まちばり

おもいでのパッチワーク

2018年度 総括

 個人的には非常に異動の歳だった。しかたない。男の子の18歳というのは基本的に異動の歳なんであるのだから。

 大学に入学したが、後期は本当に二度三度しか通学することができなかった。これについては明確な原因がいくらかあった。

 ひとつは前期の工程である集団制作のようなものに対して、どうしても人間というものは多数集まると様々な生き様。それぞれに違う18年で肉体を形成したのであるが、私の場合、その中で全員が過ごした18年に対して共通項が非常に少なかったので、どうしても奇人、変人、個性人という見方をされてしまい、見ているむこうのほうは楽しそうなのだけれど、私からすれば非常に苦しいのであって、私も客観で見て回る側に回れれば楽なのだが、奇人、変人という枠組み担ってしまった以上それは叶わぬわけで、じゃあ今更影にこもる、というのもなかなかうまくいかない。結局なんか自分を形成するのに疲弊してしまい、じゃあもうええわ、ということで堕落、惰眠を貪る日々を過ごしたのだった。

 ふたつは、明確な破滅願望に近いもの、言ってしまえばメンヘラというものが非常に悪化、おおあばれ、堕落、明日が私の命日ですわ、の勢いでかろうじての生存をすることにニコニコしていたのであって、エナジードリンクをいっぱい飲んで無駄にいっぱい起きてみたり、無駄にいっぱい寝てみたり、裸足でおさんぽしてみたり、台風の中をランニングしてみたり、エトセトラなどと非常にむちゃくちゃをした。これらが悪化したのが6月、7月だった。おそらく気圧の影響などもあったのだろうと思う。

 みっつめは、とにかく履修が下手くそだったことにある。大学の単位システムは、埋めるコマと空きコマ、というのがあって、好きに授業を取っていいよ、とのことらしい、言ってしまえば知識のバイキング、食べ放題なのであって、賢い人であれば休み時間や生活習慣、のんびりしたい日などをきっちり決めて組むわけなのだが、私の場合本当にやりたい授業だけを入れる、いわゆる、バイキングでサバばっか食う、みたいなことを授業でやってしまったがゆえに、時間割はめちゃくちゃ下手な人のテトリスみたいになってしまったのであって、これでは通学しても5時間くらい暇を潰さなければならない、ということもよくあった。これに関してはもうただ、バカ、アホということ以外になにもない。

 あと単純に学校が遠くて行くのがしんどかったり、他人の視線恐怖症のために遅刻した教室にはいる、という行為ができないということもあった。学業の面ではこれボロボロであって、もうなんか、終わり、みたいなことになってしまったのである。

 あかんのである。なんとかしなければならないのである。しっかり反省をしていきたい思いが強い。

 

 ま、ま、そんなこと置いといて、やっぱ人生、死ぬまでの暇つぶし、趣味、これ学業、労働より大切なのであって、これを楽しむ、つまり人生に厚みが追加される、というわけで、起きて労働、そして寝るみたいな生活では何もなせないまま死んでしまう。でもね、趣味さえあれば人生は豊か、虹色なのだよ、おほほ、ということで、趣味の側面はというと、まあまあよかったんじゃないかな、というふうに思うのである。

 そもそも趣味に該当するのがどのへんなのかがわからないが、とにかく絵に関しては確実に一年前に比べれば爆発的に上手くなっているのであって、例えば以前までは絵を上げてもいいとこいって8いいね、とか、ま、それでも十分ありがたいのだが、今やなんかよくわからんけどめっちゃいいねもらったりしてるわけでして、こっちからしたら何も変わってないような気がするねんけどな。なんで? って感じなのであるのだが、ま、なんかいっぱい色んな人が褒めてくれるので、うれしいな、という感想である。それをきっかけで広がった交友関係もある。ただ、JASRACに目をつけられたら死ぬ。

 ギターは、まあ前よりかは非常にマシ、聞けるくらいにはなってきたんじゃないかな、と自負している。未だにFとか人差し指を押し付けるコードを長いことしてると指が死んでしまうのだが、レパートリーとかはまあまあ増えたのでよしとしたい。アルペジオ奏法なんてのもできるようになってきたしね。これで食っていこうとは考えてないのだが、カラオケ代が浮く上、JOYSOUNDだのDAMだので一喜一憂する必要がなく、最悪どっちにも入ってない曲でもコード表を作ってしまうアプリで作ってしまえばカラオケになってしまうので、これ非常に節約に役立っていて、ありがたいのである。

 読書のほうはまあ、さすがに最近はのんびりになってしまったが、なんか知らんけど20冊強読んだ月があってしまったりしてびっくりしたことがある。まあ、学校をサボりがちになったときなんだけど。ただ、おかげでやっぱり、素敵な言葉とか、いっぱい知ることができて、うれしいな、という気持ちである。

 

 さて、あとは楽しかった出来事である。基本的に前期中期に楽しかった出来事は強いてなかったのであるが、というかもう、アイドルマスターのオタクだった。5thのLVと豊田小旅行もなかなか楽しかった。といってもあそこはなんもなかったのだけど。ただ、仲良さそうな家族を見るとなんだか元気をもらった気分になる。6th行くんかなあいつ。

 あとはその後、ISFで合同誌に参加、初めて紙の上に私の作品をのせていただいたのである。なんでかしらんけど1P目に私のイラスト、最後に私の小説なのである。なんか申し訳ないな、とか思いながら。まあまあの苦節の上に出来上がったのであるが、小説も絵も当時の好きなものがもうふんだんにミックスされている。私の小説や絵は、その時の私のコラージュである。興味の年輪。

 そしてまあ、その後様々な物事があり、そのへんの界隈の方々と邂逅、現実に京都にまで来てもらい会話などをしたことが二度もあった。私ごときに時間を割いていただいてよござんすか、と思うのだが、なんかいいらしく、私もまあ、楽しいので、じゃあええか。ということで。

 これは言葉に置き換える、という作業をしたくない。私はこれらの出来事を言葉にくるめてしまってはよくないな、と思うのである。

 ”切ないことばかりだけど あの日があるから生きていける”

 

 死以外に救済などない、と錯覚し始めていたのはいつからだったろうか、と思った。

 今の私には、エムペドクレスを追うことはできない。

 

 にきさんからは年賀状までも送っていただいた。手帳に挟んでたまに見返したり、というよりかはお守りがわりに持ち歩いている。やっぱり、なんか形がある、アナログなものというものは、その場所に存在していて、質量を持っているので、それが煩わしいときも、とても嬉しいときも、ある。

 はがき一枚ぶんの質量に私は支えられている。

 

 総括するに、学業を放棄して比較的趣味を楽しんだけど、中期に軋轢で苦しみ、後期に希望をいだいた歳だったのではないか、と思う。大学は人生の夏休み、というふうな言葉があるが、私の場合はもう人生をバカンス、ジャマイカガンジャをモクモク、キノコ入りオムライスを「ラージ」と告げてムシャムシャしているのであって、少しのバッドトリップと、少しの悟りを得た。あとはどうするかだけ。

 誕生日まであと数ヶ月あるが、まあ、なんか大きな変化があれば簡単に追記していきたいな。

 

”いま希望を俺は感じているんだ いまひかりを俺は感じているんだ いまあなたを俺は感じているんだ いまひかりを俺は感じているんだ”

――町田町蔵+北澤組『祈り』

ヒステリー

  愛しく、好きな言葉があるように、痛みを持って遅い来る言葉があることを知ったのは、ほんの最近のことだった。

 これまでは特段そのような言葉について強く意識したことはなかった。というよりかは、単純に他人と文言を交わすことがそもそも少なかったから気が付かなかったのかもしれない。

 私は「あなたの言葉はわかりにくい」と思われることを強く恐れていることに気がついたのは、ほんの最近のことだった。

 

 基本的に、人間は理解をされないと、基本的に苦しい。そもそもコミュニケーションというのは双方理解のことであり、例えば早口、滑舌などが悪いとコミュニケーションの場において不利になる。私はその面が自分になかったとは言いきれないが、確かなのは、自分の思考を単語に移すまでのプロセスの間に、やたらと遠回しな表現を使うきらいがある。

 私の言葉は常に霧吹きのように定まらず、風にかき消される。それで的確な伝達がなかなか難しいのだ。

 

 本当に何が違うんかな〜マジで苦しい でも多分、俺の言葉が好きな人はそういうノイズも含めて好きでいてくれるんだろうから ありがたい なんとかいいとこどりのかんじで和を取っていきたい

 あと喋ると偏差値が低いのに書く文章はわりとちゃんとしてるって言われる 多分ちゃんと推敲してるからってのもある 一度指から出ていった言葉を相手が見るまでの間に読み返して取り消せる文章は気が楽ですけど スパッと言葉を的確に選べるようになったら いいな……。

散った桜はまた桜を成す…… スマブラバトルロードFINAL そして、俺たちの凱旋への軌跡。

 一回飛ばしたらオフレポどうやって書き始めてたか完全に忘れてしまった。

 

 前日に起床したのが午後4時でこれはどうなのかな、というふうに思いながらいつものようにお絵かきに精を出そうとしていたところ、作業通話しませんかとのことで複数人でわやわやしながら絵を描いていたら午前の4時になってしまった。アホ。

 勝つ以上に起きる気合もいるぞと思ってお風呂で血行を若干良くして出発。服どうしようかなと思っていたところ10月の寒さを切り抜ける服装というのが本当にスーツ”のような”上着一枚しかなく、「えーっ、じゃあ、ひさびさに」ということで、ほぼほぼユニクロの五億年ぶりのスーツもどきで出発して会場へ。

 ちょっとだけ挨拶をしてなすびさん、とりねさんとフリー。フォックス、こんな足早いんだ〜という、これからまがりにも大会を出場する人間とは思えない意識の低さに少し悲しくなってしまった 一年前の俺が見たらどう思うんだ……。すまん……ただのロコのキモ・オタクになってしまった……。

 その後少しだけ受付。ちょこちょこ知ってる人がいる中、ラブゴリラさんが入場。500円を受け取ったあと挨拶をしたら、髪型や服装が変わってるせいか、しばらく

「…………?」

と、僕の顔を見て必死に思い出そうとしたあとにハッとして

「が×じ!!」

と一言言って名札コーナーに消えていきました。

(ここから終わりまでラブゴリラさんとの会話が帰り際に「また新作で!」というような握手以外ありませんでした)

 

 一旦業務を終えたあとかいデデデさん応援隊のそのへんの界隈の人たちがいっぱいいたところで少し会話をし、harukiさんと少し会話をし、「この間取り書かれてるホワイトボードの真ん中に人って書くの趣味なんですよ〜」という感じの話をし、お互いに人の下に「イス」、honmaniyoMonster1、クッパ姫を描きあってはしゃいだ直後、以下のようなツイートをされてしまった。

 あの私に投げかけられた優しい笑顔の裏でこんなことを思っていたと考えると、涙が止まらなくなります。

 

 午前は特定の人物を崇拝する恐ろしい界隈と談笑したのち、Shogunさんのブロックで見学。 今思い返すとあんまり考えて見てなかったから見る姿勢として微妙だった……。

 そして午後は予選。なんと配信台でした。アーカイブこちらから。

youtu.be

 なんかカメラチェックに呼ばれて楽しそうにしてるアホが僕です。(見返すときつい……)

 

 対戦した順番覚えてないので上から

・れあさん(ゲッコウガ)0-2

崖上がれね〜〜床踏めね〜〜〜〜いて〜〜〜〜〜って泣いてたら殺害されました。あせりにあせって着地全く考えてなかった。

 

・ですもさん(ソニック)1-2

これ最後だった。ですもさんと「対戦したことあった気がするんですけど」みたいな会話したけど今考えると完全に気のせいでスマバト対戦会の3on3で一緒になった感じですね

つえーんだろうな〜と思ったら強くて「つえ〜」と思いながらできるだけ誠実に立ち回ったら殺害されたものの、やっぱり最後なのもあって感覚取り戻せていてパなしなども見せつつ誠実にやったら1ストもぎりとってそのあと死亡。

すごく熱い握手を交わしたその後ハイタッチまでしていただいた。

 

アリカさん(プリン)0-2

対プリンは後隙を狩り続ける感じで……みたいなことは聞いてたのでそれ意識して頑張ったものの、崖、がんばるぞの思いで待ってたらフォックスがプリンの歌で惰眠を貪り、1スト落とす。

そのあとなんとか取り返すぞと思ったら崖外まで投げ出されてファイアフォックス角度が真横になって椅子からひっくり返って「フォックス!!!!お前お前お前お前」ってずっと言ってました。

寝るな

 

イケイケゴリラマンさん(クッパJr.)2-1

ドンキーやろ〜〜〜と思ったらウェンディだった。なんで?

サクマドラさんと少し前にフリーした時に「俺のクッパJr、マジ、最強」みたいな感じで対戦して頂いて、対策をすることができたのでなんとかもぎり取れた。

 

かるぴすさん(ルイージ)0-2

フリーでボコボコのボコにされたからやべ〜と思ってた

1スト目は殴り殺された末崖外で下B、2スト目は殴り殺されつつ下スマの後ろ側でバースト おおあばれされた感じ

 

すらすらさん(ベヨネッタ)2-1

マジで何使ってくるかわからなかった ベヨネッタ……

苦戦しつつも後半あらゆるスマッシュを振り回しながら相手の崖上がりの無敵が切れたのに下スマッシュを当てて撃墜。きたないフォックスになってしまった。

 

まどろみさん(ブラックピット)2-1

ブラックピット、わかんね〜〜と思いつつもキビキビと動き、そして何度も空上で稼ぐべきポイントを見逃しながら台上上強から撃墜 デンショッカー当たらなかったの本当によかった。

 

結果6位。予選落ちたけどやっぱ楽しかったね〜といった感じ。

 

 

 ――予選が終わった後、僕はこの場にいない1人の少年のことを思い出した。

 一応9月のスマバトには来ていたらしいけど僕がお金が無くて行けなかったために会えなかった一人の少年を。

 一度、予選で当たった後、何度もの馬鹿笑いをともにしたあの少年を。

 「またスマバトで山吹くんと馬鹿笑いしてえよ」と、僕のほうが圧倒的に歳上なのにもかかわらずくん付けで呼んだあの少年を。

 そして叶わなかったその夢を。

 僕はノリを「わかってくれそう」なかるぴすさんに声をかけ、配信台でその少年に宛てたキーコンフィグを使い、そして、選んだ。

 ……スペシャル乱闘、『でかい乱闘』を!

 

 

 

・・・

 

 

 

 

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 ――――Volpe、新作でも、配信台を荒らそうぜ。

 

 

 本戦はくさりかたびらかぁびすなどを観戦した後、ひるねしたら「B始まるで」ってほにやさんに声をかけていただき、Bに参戦。

 よっしゃ、切り替えて、がんばるぞの気持ちでBに挑む。

スマバトU Final Bクラストーナメント4 - Challonge

チャロン・ジ

 

なはとんさん(フォックス) 0-2

ピシュン!トリャー!テイ!テイ!ボガ!バキ!ドンドンドン!ボゴッ!バババババ!グワー!

 

 進行へ。D3さんとルリさんでルリさんがチコでおおあばれしてD3さんが「うますぎ!??」って言ってたのがちょっとおもしろかった。

 

 そのあとHIKARUドンキーの動きにハラハラしながらShogunさんの試合を観戦したり、ほにやさんの代役としてお好み焼きを食したりなどをし、その間にスタッフの撮影、参加者の撮影があったことを今から帰る組に教えられて涙が止まらなくなりました。

 こうして徐々に消滅していく 俺の肖像

 

 トホホに暮れていたところ、逆に最後のスマバトでついに予選を上がれたぺどろくんに「今から帰る?」「最後に対戦して決着を付けよう」と言われる。

 「やろう」そう言って僕はフリー台を探した。

 どこも埋まっていたり、WiiUが持ち帰られていたりと、今すぐに対戦できる台は見渡すかぎりには見つからなかった。

 しかし、ひとつ。

 僕たちを照らす北極星のように、輝く台がひとつだけあった。

 勝ち抜きしものだけが座れる場所。

 誰もが夢を見る場所。

 世界のいくつもの熱狂を生み出した場所。

 それは未来に向かう凱旋を始めた僕たちを呼ぶように、そこに存在していた。

 僕たちはふたつの椅子に座った。グータッチとじゃんけん。最初に勝ったのは僕だった

「終点で」

 終点。そのステージのテーマはひとつの終わり、そして始まり。それが永劫回帰のように森羅万象をめぐる。

 Aボタンを押した。一勝したのは僕だった。

 握手のあと、念のため立ち上がって後ろを見た。

 交代はなかった。2戦目が始まる。

「じゃあ戦場で」

 次も僕が勝った。また握手をして、僕の勝利により終止符は打たれたはずだった。

「もう1戦やろう」

 そう言ったのはどちらだったか、今は覚えていない。だが、そんなことは些細な問題である。もう一度だけ、対戦の道を歩んだ。

 僕は、負けた。

 僕は、ネスにカーソルを動かした。

 フォックスを諦めた気持ちになったわけではない。

 もちろん、このキャラから教わったいくつのことも、今全く関係ない趣味の中で、上達するための道をしるすサーチライトになってくれたと思う。

 しかし、どうしても、湧き上がるひとつの気持ちがあった。

「そっちのほうが勝率低くない?」

「まあまあ」

 ここで出会った、会話した人々と出会ったスマバトという場所で、全てを巡り合わせてくれたネスというキャラクターは、ここスマブラ・バトルロードの果には存在しなかったかもしれない。

 それでも、今こうして別の趣味にのめり込んだ理由には、ある一人のネス使いの肖像がある。

 過去の僕についてはわからない。けど、今の僕が生まれた理由の中に、このスマバトという場所があった。

 8月だったから暑かったのだろう。道に迷うなかネス使いのゆうひさんがいたためになんとかたどりつけた会場。(うーん、おそらくこっち!w って指さした方向が真逆だったから本当に助かった)

 そして、この会場で交わした会話。教わったこと。

 馬鹿笑い。悲しい涙。嬉し涙。

 華を散らした人。枯らした人。それでも、その一輪を抱き続ける人。

 顔も忘れた人。

 その人たちの肖像がいくつも詰まったこの場所で、ネスをもう一度動かしたかった。

 最後のステージはすま村だった。「GO!」のコールを、僕はあと何回聞くのだろう、と思った。

 

 なんかめっちゃネス足遅くて技も全然当たらなくて負けました。やっぱり、しんどい……。

 2勝2敗ということで続きはまた次回作!ということでぺどろくんと別れたあと、少しだけくきさんとちるちるさんとフリー。本当の最後はネスゼルダでした。なんやねん上の長ったらしい文は。

 そしてちょっとお片付けお手伝いして(その間ずっとスマブラのBGM流れてたのエモかった)、かみったさんと駅まで話して帰宅。

 久々に笑ったり会話したりしたからすごい表情筋が痛くてビビった。

 

 というわけでスマバトFINALでした。懐かしい人が来ていたりすいのこさんがハンバーガー被ってたりゼルダとかオリマー居たりもしたのですが、個人的に思い出に残すというよりかは思い出を追憶するような感じの気分になりました。

 そんなこともあって今回の名札も描かせていただきました。

 けっこう色んな人に「面白い」「最高でした」とか言ってもらえて嬉しかった。個人的にけっこう分かる人にとっては「エモい」ものに仕上がってくれたんじゃないかな、とは思います。

 

 それでは、運が良ければ、また次回作で会いましょう。

”デンデケデケデケ……”

 「青春デンデケデケデケ」という本を読み終えた。

 この本は高校生の少年がベンチャーズの「パイプライン」という曲を聴いてロックに目覚め、仲間うちでロックバンドを作り、秋の文化祭で、がんばるぞということで紆余曲折、右往左往、切磋琢磨、喜怒哀楽、というふうに踏ん張る物語。

 「デンデケデケデケの呪い」というような感じで進むのは、現在の僕も様々な呪縛を受けている身であるため、半ば感情移入しながら、本とともに風呂へ向かったりなどとした。

 そして物語のクライマックスというのは爽快、快活な気分で終わるものだろう、そうじゃろうというふうに読み進めて終わり間近ではニコニコしていたのだが、これ最後言ってしまっていいのかわからないのだが、緩やかに幕が引いていくように、それこそ音楽的表現を使うなら「フェードアウト」していくように、彼らは受験という高校生の絶対敵によって、結束こそあれどバンド活動から手を引いていき、少しずつ欠けていってしまう。そして気を弱くしていく主人公……。

 結局なんだか胸に穴を開けられたような気持ちで読み終わってしまった。青春には幕引きが必ず訪れるというのはあまりにも残酷ではあるまいか、とは思えども、やはりこれ日本国に生きとし生けるもののうち、踏み落ちないためにはそうするしかないのである。

 そして、いくら強く心を動かした呪いもまた、薄くなっていく青春の色とともに、やがて力を無くしていくのかもしれない。

 しかし、あくまで主人公が語っているという設定なのか、ちら、と何年も後の主人公が顔を覗かせ、「今この人はこうなっているのだ」というようなことだけを言い、活字の舞台裏に去ることもあるに、そのデンデケデケデケはメインの音色からはフェードアウトしようとも、少なくともあの時を彩っていた限りなく透明に近い色となり、どこかで今に薄い輝きを注いでいるのだろう。

 僕にもそのようなことはまれにある。本当にまれだが、そのベンチャーズの「パイプライン」の”デンデケデケデケ……”を聴いた瞬間にチョロQHGというゲームの「スプラッシュ・レース」だとか「フロートパーツ」なるものを装着し、水の上をチョロQで駆けて競う奇怪千万なるレース規格があったことを思い出したのだ。あの頃は5歳だか6歳だかだったが、未だにそのへんの「フラッシュバック」のようなことはいくつもあるし、実際、いくつもの創作物の中にも現れていたりする。

 特に、ロコCP合同に提供したSSについては、自分でも完全に記憶していなかった、深層に潜んでいたとしか思えない、そんな幼少期にやったゲームの中の記憶さえ掬い出してきてしまった。最近PS2を入手して、懐かしのゲームをいろいろプレイしている時にふと気がついたのだ。スイッチでのリメイクが決定されたアレだ。

 アレが何か?これは、ぜひ楽しみにしてほしい。(この期に及んで宣伝かッッッッッッ!!!!!)(でも、実際そうなんですよ。俺もびっくりした)

高鳴りに少し戸惑いながら

 楽器店が怖い。

 その気持ちが漠然とあるせいで、これまでギターはすべてハードオフのジャンクコーナーで購入していた。

 一本目のストラトは特別悪いところはなかったのだが、ストラップのネジが壊れていてネジの代わりに今は釘でストラップピンを固定している。

 また別のレスポールはネックがすごく曲がっている。

 そしてまともに弾ける唯一のアコギはフレットがすり減っていて『俺は崖からでもぶら下がっているのか?』というほどに力を入れないとしっかり音が出ないことがある。

 結果、大惨敗を喫しているのである。

 例えばこれでアンジーの「天井裏から愛を込めて」など弾こうものならバレーコードの多さゆえに音が出なかったりする。

 押さえ方が悪い、といえばそうなのかもしれないが、とにかく指が疲れて苦しい。

 コードを押さえてもとにかく面白いことがない。

 だから家でひとり弾き語り、もとい、自演カラオケなどをしようと思いギターを弾くと、歌い終わった後は弾いててもストレスが溜まることだけなのですべて後奏カットで弾くことにしている。

 あかんではないか。

 そうは思っていたが、しかし楽器店の店員の皆々様は、当人は気がついているのかいまいかはわからないものの、陽キャオーラ(以下”ヨーラ”)を全身から放ってらっしゃっていて、おそらくはこちらは労働の顔、趣味の顔では、きちんと交友関係をもって、ライブハウスでバンド仲間とすごいかっこいいエピフォンあるいはフェンダーなどのギターをメキメキ弾いてらっしゃり、そしてアルコールを仲間と飲み、楽しいね、楽しいね、などとしているのだろう、と思うと、どうしてもおうちで近所の迷惑を顧みずに「蝿の王様」「ののの唄」「Blood Blood Blood」などを弾き、はしゃぎ、わめき、コーラ飲んで気が向いたら女の子を描いて、などとしている人間からすれば、本当に怖いのである。

 そんなわけで楽器店にはギターを見てすごいね、すごいねと思いながらも弦を買って帰る、という具合のお付き合いだったのだが、大学が明日始まるにもかかわらず、授業に必要であるものを何一つ所持していないことが判明、それを買いに行ったものの無く、仕方なく帰り道に少し寄ってみよう、ということで楽器店に僕は足を踏み入れた。

 まず驚いたのが、長いあいだ自分のギターしか見ていなかったために気が付かなかった「新品のギターのフレットの残り具合」である。ギターのフレットというのは、びよんと飛び出ている部分にいっぱい刺さってる鉄のかまぼこのようなもので、これのおかげでいろんな音を出すことができるのだが、これが僕のギターに関しては自動車がちょっと段差登るときに登りやすくするために置いてあるアレみたいなことになっているわけで、ははあ、新品というのは、このような感じなのか。というふうに見ていた。

 むちゃくちゃに試奏したかったが、なんか怖かったので話しかけられず、ギターを流し見して30分近く経過した。

 アコギというものは、ピックガードといって円形のまんなかの穴の横に傷がいかないように板がくっついているのだけれど、たまにそこに絵が描いてあるときがあって、鳥の絵が描いてあるギターがあって、ほほう、これは、となってギターのお名前を見てみると

ハミングバード

 オタクははしゃいだ。アイドルマスターミリオンライブ シアターデイズのオタクははしゃいだ。『ハミングバード』である。私が今できること それは唄うこと!すばらしい。ハミングバードハミングバード。とはいえギブソンの30万くらいする恐ろしいギターである。「こんなん買えるわけないわな、あはは、やはり俺はパンクロッカー。パンクロックというものは技術、技能、あるいは才能、そういったものよりも衝動、これ大事にしてズンチャカブンジャカやるのであって、このようなギターでは、わたくしのもとめているものとは若干異なるのだよ。やはり、ハードオフのしょぼギターと変なアンプ、200円のシールドで、コードストローク。これ至高のサウンド、おほほ、おほほ」ということで、もうちょっと見てみたら同じ名前で似たような絵の『ハミングバード プロ』なるエピフォンの3万のモデルがあって「う〜〜ん」となっていたところ、

「ギター弾かれるんですか?」

 とのことでやはり挙動不審、要注意人物、ということだろうか。ヨーラあふれる店員さんから声をかけられてしまい、仕方なしに、「あの、こうこうこういう経歴があり、そしでギターを見ているのであって、その、やっぱ新品のギターというものは、フレットが残っていて、すごい、というか、まあ、その、あはは、えっと、はい」ということで、試奏をさせていただけることになった。

 椅子に座らされ、『ハミングバード プロ』を抱き、さて何を弾こうとのことで、あらゆる曲をミックスした曲をむちゃくちゃに弾いて独自のヒットメドレーを作成、ブンジャカしていたところ、別のお客の親子連れの年端もいかない少年が駆け寄り、試奏している近くで踊り出す、などという奇怪極まることが始まってしまい、勝手にフロアBGMにされてしまいながら、しかしやっぱ、フレットがあるというのは、いいなあ、と思っていたところ、ニコニコしながら「よかったら」「どうせなので」ということで30万の『ハミングバード』を抱かせられてしまい、ええ、いいのか?と思いながら弾く曲はすべて消費してしまったので、適当にブンボコした。

 楽しかった。もう十分堪能したので、ということで店員さんにピック、その他もろもろを返却したところ、ギブソンの方は例えば低音だとかのバランスが綺麗に出ている、という話をしてもらい、ええ、弾いてるときは全然わかんなかった、ということで、自分の耳の低品質具合に驚いたりもした。

 他にも様々な話をしてもらい、例えば、アメリカンのギターのどこがどうすごい、とか、国産がどうだ、など。僕のギターについての知識は「弾いたら音が出る」ということ以外に特に持っていなかったので、非常にためになった。

 「どうせだったら『ハミングバード』を購入しては?」とのことだったが、労働に従事していない、という話をしたところ「労働に従事をしてみては?」という方向に話が進んでしまい、やはり、労働に従事すべきなのだろうか、との思いが強まった。

 町田康の「バイ貝」という小説では、「最終的に金を生産できる可能性がある」とのことで主人公はデジタルカメラを購入しようと決心。その際に「弘法筆を選ばずとあるが、自分は弘法ではないので筆を選ぶ必要がある」ということでいいカメラを購入する方向に話が進んでいくのだが、もちろん私も弘法ではない。とはいえ、『ハミングバード』を購入するほどに金銭を所持しているわけではない。

 自分の腕を信じ、『ハミングバード プロ』を購入すべきか、あるいは労働に従事し、『ハミングバード』を購入すべきか。

 非常に悩みどころではある。いやでも、その前にこのつるつるのペンタブを買い替えたいんだけど…。

地球儀には無いが、それでも若干ありそうな国

 自分の好きなものの中に流れる空気感というものが若干わかってきた。

 というのも、先日自分の好きなものを書く、というハッシュタグを行った際に、過去と現在の好きだったものを見つめ直した結果、共通項があった、というだけだが。

 例えば、PANTAの「蝗が飛んだ」という曲は、蝗害を周囲とりまく世界と例え、「お前」と「俺」だけが家の中で愛し合い、窓の外の飛ぶ蝗たちを見ながら「どこへ飛ぶんだ 何を求めて飛ぶんだ」みたいなことを思う歌詞だが、僕はもちろんのこと蝗害を経験した人間ではないし、大量の蝗を見た記憶も無いのだが、どこかでは実際に蝗害があったわけで、その遠い異国の蝗のことをぼうっと考えるというわけだ。

 もうひとつ別の例を上げよう。「チョロQHG2」というゲームは「次のグランプリ優勝者に大統領を譲る」との大統領の声明をもとに、主人公が大統領のために様々な街を訪れ、各町のレースを優勝しグランプリ参加権を獲得しグランプリを優勝、大統領とのレースを行ったのち大統領になる、というのが大まかなストーリーではあるのだが、広大なマップの中にちりばめられる街は南国、雪国、江戸時代風、ラスベガス風など、様々な一貫した時代テーマのある町並みばかりである。大統領就任後は何もやることはないので散歩するためのゲームになるのだが、これが楽しいこともあり、このゲームの評価はチョロQシリーズを通しても高い。

 これらの共通項から見るに、「どこかにありそうで、どこにもないような場所」みたいな幻想を見つめることができるような作品が僕は好きなんじゃないか、と思い始めたのだが、なるほど、そうしてみると中島らも大槻ケンヂなどが持つ独特の「浮遊感」みたいなのもそれに近いな、と思う。

 完全なる異世界というよりかは、若干あってもおかしくないような、今の世界が若干歪んだみたいな若干異世界ぐらいが好きなんだと思う。

 そうして見返すと、自分のSSにもイラストにも、なるほどそういう感じのところはあるな、と思う。

 異世界を増築するほどの想像力が無い、といえばそうなのかもしれないが。

スマバト4Uライト 3on3 オフレポ

※特に、真面目にスマブラをする人においては非常に、無駄ばかり詰まった、非常に腹立たたしいオフレポだと思う上に、僕もこのように無駄の多いオフレポになってしまっていることが非常に腹立たしいので、これを読んでいる暇があったらぜひSmashlogというサイトにアクセス、上位勢の記事を読んでスマ勢としての精神的健康を保ってほしいと思う。

 

 まず、生活習慣が崩壊していたのであった。

 当方、夏休みの大学生であるので、その例に漏れず、荒廃、怠惰、堕落などあらゆる楽しいことをいっぱいやった結果、まあ、気が向いたら座椅子をぶっ倒して、ぶっ倒れて、寝る、といったそんな感じの生活習慣が出来上がり、起きてやることといえばお絵かき、原稿、Twitterと非常に文化的といえば聞こえこそいいのだけれど、友達いない人といえばそうなのかもしれない、みたいな。

 この生活習慣の中になんらかの、スマブラをする時間こそあればいいのだけれど、肝心のWiiUというひとつの文明を他人に貸す、レンタル、しているわけであって、個人的に得られる情報といえば動画視聴なのであるが、まあお絵かきして、寝るみたいなそんな生活の中でスマブラ動画を視聴する時間、これ身内と通話などしている時以外は基本的に無く、まあ次回作の情報を見て、おほほん、と声を上げるだけのいわゆる「終わりのスマブラー」ということになってしまったのである。

 そんな終わりのスマブラーながら、まあスマバトというものには知り合い、楽しい人、会話をしたいひとがそれなりに、いる、ということで顔を出してへらへらとする、など、完全なる向上心を持った人からすれば、「てめえなんぞ、界隈のガン、キャンサー、アホでバカ、バホガキ」という造語を作られて罵倒されそうなものであるが、まあ面の皮、ムラこそあれどそれなりの厚さある場所であるので、参加、という形を取る、ということをさせていただこう、まあ1日目のライトさんのほうだけでも、ということだけ決定して先述の楽しいことに溢れた日々を過ごしていたのだが、おほほん、おほほんと微笑んでいたある日、ほにやさんから「泊まってもよろしい」とのご通達を得て、微笑んだ顔をぷるぷると揺らしながら「感謝、感謝、感謝」という意志の返信をし、二日目の申請を済ませたのだが、ここで、大誤算が発生したのだ。

 その1日目のライトさんのほうの申請を完全にすっぽかしていたのだ。というのに気がついたのも予選表が発表された後で、さああたくしのおあいてはどなたさんかしらん、と画像を見たところ名前も無く、頭に「?」を浮かべて申請者リストを見たが名前がなく、体の中心を非常な冷気が突き刺したのであった。

 その時点で起床時間、これ朝3時なわけで、そこからスタッフの方にこれこれこういう理由で、見学、という名の下労働に従事したい、土下座、という内容のテクストを紡ぎ、送信したあと、さあ厚い薄い問わず面の皮を滑るカミソリにヒヤヒヤしながら気を紛らわすために本を読んでへらへらするなどをしていた。

 気が気でもなく何も手がつかずにのんびり、としていたところ、まあお許しの言葉が出て、やったあ、と嬉しくなって少し踊ってギターを鳴らしてアンジーの「幸運<ラッキー>」という曲を演奏したりなどとやりたい放題して、そして今日、出発の荷物をなんら用意していないことに気がついて、はれ、と思ってしゃかしゃかかき集め、まあ宿泊するとなると寝間着、服とあと若干のお土産なるもの、あと歯磨きだとかそういうものを集め、まあそれで出発。電車では本を読んでおこう、というのも、二次創作小説もとい、妄想の文章化たるものを提供することが決まっていて、それのために資料を読み込む、とかそういうことをしておこう、というわけである。この一文を書いていて、「これからスマブラをしに向かうのに何たる体たらく、何たる堕落。対戦動画を見てこそスマブラーというものではないのか」と若干の憤りを感じたのだが、まあそれも続かずに電車の中では寝てしまった。

 会場からの道ではますた〜さん、ジャンさんと邂逅。ますた〜さんは別の知り合いを待っているとのことで別れてしまったが、ジャンさんといろいろな話をしながら歩行、会場に到着。

 はてさて何をしようかな、とぼけっとしていながらまあ受け付けの人、ということで座ってこっちですあっちです、といったことを喋ってどうこうする労働をし、中途半端に挨拶をして回ったところ、まあ若干数に「不審者」「やばめの人」「髪の毛を切るべき」とのことを言われてしまうなどと、そういった経験を積んだ。

 まあそのような経験を積んでいるうちにライト午前予選が開始。僕はかいデデデさんを応援するべく、かいデデデさんのブロックでかいデデデさんを応援。かいデデデさんは3位で通過。おめでたい。

 午後はファゴソームさんとコンビニに行ったのち、若干フリーをして、いずぅフォックスをしばき、ますた〜さんと対戦しようとしたところで本戦の運営の招集とのことで呼びかけがかかったので退去。まあでも、後半になってくるとこれなにをすればいいかあまりわからず、読書、スマホを触る、手帳にお絵かきをする、などといった行為を行っていて、最終的にプロジェクターに映される試合を見ながらスモークチーズ、ゼロカロリーコーラを貪り、仕事を完全に放棄、花は盛るWeekendという感じを楽しむといったことをしたりしていた。個人的に最高におもろい、と思った試合はShogunチーム対ルナチーム。お互いが引き立てあってる感じがして最高だった。配信台でやって本当によかった。

 で、その後はいっぱいフリー。絵を描くことが多くなってきた現在、集中力の向上が若干見られるようになってきたので、それが本当に若干ながら立ち回りに良い影響を与えていそうな感じがしてよかった。

 そしてその後はもう疲労などで脳みそをほろほろしながらファゴソーム車に乗ってほにや宅へ。オタクソング流れる車でなかなかに高まった。take!3. 2. 1. → s・p・a・c・e↑↑は聴き増したい。寿司を奢っていただいた。

 そしてほにや宅ではマリオパーティーなるゲームをプレイさせていただいた。このゲームのプレイ自体は二度目なのですが、まあ、眠い、し、金を盗まれる、金をしょっぴかれる、踏み潰される、などと搾取の連続に心身共に打ちのめされた。

 

 さて明日の予選なのですが、第一シードはShogunさんのブロックになるのですが、もうこれ、知らない、わからない、そんな連続でありますが、まあ可能な限りがんばっちゃおうかなぁ、なんて思いで、頑張りたいと思っています。とはいえ、まあこれ、軽く頑張る、なんて言ってしまえば頑張れるような気こそするのですが、まあ基本的にこれ頑張ったところで、普段から行動、プレイングをしていない人間が頑張ったところで、ということはあるのですが、まあその中でも、頑張る、となると、これ今日得た情報をもとに闘う羽目となり、となるともう4年近くに渡った経験を持ったプレイヤーに一切かなう訳はない、ということはあるのですが、まあ、それでも、頑張るぞ、と言わないとならない状況なのでありますから、頑張る、というふうにさせていただきたい、と思います。というわけで、がんばります。