machibari

主になんらかのもの

アカウントを統合して少し経ったので、雑感を本当に適当に。

少し前、ほんとうに少し前ですが、僕が主に絵やアイドルマスター関係で知り合った方々との交流を目的としたアカウントが「不審な操作を行った」ということで凍結となりました。

その時したことはなんとなく献血行って適当なとこほっつきまわってた結果ツイートがなんか増えて、なんか規制喰らって、死んだ、といった感じでした。

で、統合を余儀なくされたのですが、アカウント統合の感想としては

「まあ、いいことが多いけど、よくわかんなくなっちゃったね」って感じです。

 

まず、Twitterの使い方がかなり変わりました。個人的に結構驚いたんですが、全くタイムラインを観ずになぜか通知欄に引きこもってツイートをしていたのに、結構タイムラインを見る機会が増え、結果リツイートが増えました。

迷惑!

これに関してはiOSで通知の画面からツイートできない仕様変更によって~なのかもしれませんが、昔関わってたけど最近めっぽう会話という会話もしてないね、って人に気持ち程度の空中リプライを投げて「これミュートされてるんじゃね?」ってなったりした。いや気が付くわけねえよそれは。

単純にミリシタが発表されてみんなプレイしてるからそれに僕がうきゃうきゃしてるだけなのもあると思いますが。いや、ある。

 

どっちにせよ、一つにまとまって見やすく、かつ見にくくなったため、Twitterが逃げ道としてアップデートされた感はあるので、まあ適度に折り合いをつけていきたいなとおもいました。

うーん、ほんと何が書きたかったんだろうなぁ。

魂のオフ・レポート ~第・18・回 スマ・バト~

 

なんかほっぺがちべたいぞ~って思いつつ起床。

水飲んでから寝たせいで水がこぼれてて、iPhoneが水にひたひたしてたりして、あわてふためいて家を出発。

クロックスを久しぶりに履いたんですが、死ぬほど足が痛い。もう二度と履きません。

 

とか言ってるけど、急いでたらまた履いちゃうんだろうなー。嫌だ~~~~。

 

予選のことについてあんまダラダラ書いても楽しくないので、予選は死にまくって4位でした。

つらい。対策不足だよな~と思いつつ、気分転換にVolpeくんと配信台ででかいクイックバンパータイマン。

FILIPOCEANドルという強い三人のフリーを押しのけてこんなことするってどうなの!?とは思いましたが、後で結構「面白かったですよ!」みたいなことを言われてやってみるもんだなぁと思った。

最初はVolpeくんをわちゃわちゃした中倒して、さあ終わろうと思ったときに

「ちょっとまった!」

と声がかかり、のってぃーさんと対戦。

僕はパイロスフィアを選択。直感で上強x3空後をしたら見事にバーストして驚いた。

そして「フッ、このルールでは俺に負けるものはナシだな。」みたいな雰囲気で終わろうと思ったときに

「やりませんか?」

声がかかる。抹茶さんという方だ。僕は有頂天だったので引き受けたのですが、僕は完膚なきまで叩きのめされました。

「ええっ、なんで~???強すぎ!」と思いつつ、そのやり込みに尊敬の意を表し、固い握手をしました。

 

なんか後から調べたらヨッシーの下投げ上スマ確定らしいですね。えぇっ、マジで~???

 

ほんの瞬く間とはいえ、テンションは(でかいクイック)最強全一フォックス。気を取り直してBクラス。

第18回スマバトUBクラストーナメント 2ブロック - Challonge

(これ、チャロン「ジ」らしいですね。)

一戦目:ツカぽんさん 2-0

最初スマッシュレコードで見たときはBクラストナメ5位って書いてあって死ぬほどビビってたんですけども、なんか冴えててボンドンバーンで倒しました。

 

二戦目:あぼぽさん 2-0

ウメブラJapan Majorの頃、サクマドラさんとチャート奴さん、そして僕の三人で観戦オフをしていた時、なぜか誰かがバーストしたときに「よぎぼぉ~~」と叫んでいたのが、何度も言っているうちに「あぼぽぉ~~」と変化し、

何かあるごとに「あぼぽぉ~」「あぼぽぉ~」と言うオフになってしまった事があり、

そして今日。サクマドラさんに「君のブロックはどんなんなん?」と言われ、シートを見せて「ここ勝ったらあぼぽさんとなんだよね」

「あぼぽ?」

「そう」

「これは…見なあかんな。」

ということで、僕の後ろには途中までサクマドラさんがいました。

いやでもあぼぽさん最後まで気が抜けなかった。

名前で遊んで本当にごめんなさい。この場を借りて。

 

三戦目:ライナスさん 2-0

じゃんけんして負けた後に「え、ステージどこがいい?」って聞かれて、

(これは正直に言ったほうがいいのか???)という読みあいをかけられた末、

誠実に行くことを決めた僕は戦場。戦場が選ばれました。

何事もオネストに生きるべきですね。

アイクという怖いキャラだったものの、なんと人生初の崖奪い空後が成功。それが決め手となって勝利

ん~~~崖奪い空後練習します。

 

四戦目:ランペルさん 0-2

昔僕がなぜか予選で勝てた後、「悔しいので!」とスマバト対戦会でフリーでけちょんけちょんにされ、「次は本戦で会って決着つけましょう。ハハハ」とまあ滅多に当たらんやろと思ってたんですが。

当たるもんですね~~。

途中ランペルさんが疲れからか横Bや空前を暴発して「違う違う違う」と落ちていったりもしましたが、センスあふれる上スマッシュにて無事死にました。

くっそ~~~~次の対戦会でフリーしましょう。

 

これまでのBの結果の中では最もよかったんじゃないでしょうか?

地力は付いてきてる(単に入れ込みの練度が上がってきた可能性はありますが)と思うので、対策とちょっとしたテクニックを手に入れたいですね。

 

その後はごっちさんと四川に行ってラーメンを食べて、会場に入った後あーすさんと一戦だけ対戦させてもらいました。

フォックスを選んだら「あれ?山吹さん??」って言われて「えっ!?は、ハァ、山吹です。」って言ったら

「やよい描いてくれた人ですよね!」と言ってもらってヒジョーに嬉しく、

対戦中ずっとニヨニヨしっぱなしだった。(えらく前、福井米を持ったやよいちゃんを描かせていただいた。)

絵描き(と偉そうに言っていいのか?)冥利に尽きる…

 

A、Bともに終わった後はサブイベントのリュウマリオのクルーバトルを観戦。

「うおー!」「すげー!」「おっと?」と叫びまくるという迷惑行為を行った。

コンボキャラであり、どこか壊せる要素のあるこの2キャラは本当に見てて楽しかったです。

リュウ側のずらし対策も鮮やかで、マリオの人によって大きく異なる立ち回りも面白かった。

 

そしてそして。すべてが終わった後、配信寸前に滑り込んででかいクイックをNePくんとやったものの、やはり「飽き」というものは回ってくる。

途中からVolpeくんも合流し、何か面白いルールはないものかと模索した結果、普通の戦場バンパータイマンが面白いという結論に達し、そればっかやってた。

 

バンパータイマンというのは、戦場+アイテム多いバンパー+通常ルールというもの。

普段使わない方向への投げなどをバンパーを使ってコンボパーツにしたり、崖上がりを狩る手助けにしたり、下に投げてスマブラDXの絶さながら一瞬で移動したりと、普段できない読みあいを足したタイマン。

これが結構面白い。崖のセットプレイにせよ、上手いことその場と回避の場所に行かなかった場合には隙間から出れるので、設置をミスしたと思ったらその後の行動をどう制限するかを考えて別の場所にバンパーを設置、などと、普通のスマブラとはまた違ったところに思考を割り振る必要があるので面白い。

さらにこのタイマンは全く無駄にならず、さまざまなルートの中にこのバンパータイマンの時に作ったルートが偶然にあれば、予習となり、相手の行動を狩る練習にもなる。

自分の作った配置が逆に相手にとってアドバンテージとなってしまったりということもあって、本当に楽しい。

ぜひやってみて。

 

そしてそんなフリーも終わり、お片付けの前に、なぜか「ウィッチタイムを喰らったカムイのモノマネ」を披露させていただくことになり、kinaoさん(ですよね!?間違ってたらごめんなさい)にむっちゃ笑ってもらいました。

いやぁ…芸人??冥利に尽きる…のか??

まあでも、少なくともこっちのほうが向いてそう。

 

そのあとはお腹いっぱいなのになぜか王将についていき

「フォックスの上強、ネガキャンできないんですよね~」

という悩みを398さんに打ち明け、

「いや、ガードしたら反撃取れるんで弱いですよ!」

という回答をいただきました。

そして王将でソフトクリームをペロペロとした後、電車にのって帰宅。

自転車は撤去を無事回避していました!

 

というわけで、今回のオフレポートは終わりです。

読んでくれてありがとうございました。

 

P.S. スマブラオフではもちろん、岐阜でのミリオン4thLVでも全く突っ込まれなかった「真壁瑞希さんの着けてるやつと全く同じ柄のネクタイ」ですが、今回のスマバトでナゥさんがやっと突っ込んでくれました。

魂のオフ・レポート ~スマ・バト 対戦会~ 2017/05/27

地下鉄と京阪などの交通機関を現代の若者なりに使いこなし、住道へ向かいました。

途中、痴漢冤罪などがあっては困るなぁと思っていたのですが、ちょうど散髪屋で中国マフィアのような髪型に仕上げられたので、黒シャツ赤ネクタイでスーツ風の奇妙な風貌で出かけることに。まずこれで冤罪は回避。

京阪電車内では隣席のオジサンが左右にユラユラと揺れるせいで、ライン確保が難しく、2駅ほど後でオジサンとは逆隣の人が下りた瞬間にそちらに逃げました。

いつ倒れてくるかヒヤヒヤしっぱなしだったので、いっそ膝枕の体制のほうが精神的にも肉体的にも楽まであったのですが。知らないオジサンを膝枕は無事回避。

住道駅周辺の謎の署名も架空の言語を喋ることにより、服装もあって異文化人の雰囲気を醸し出し無事回避。ここまで4回連続コロコロ回避してますが、基本的には狩られない堅い立ち回り。

 

市民会館の階段を使って会場入りし、名札に名前を書いた後は用事のある人へのあいさつ回りをする、というのが大抵のスマブラーの行動なんじゃないでしょうか。

まあとりあえず、僕はそうしてます。

唯一の用事であったCDをVolpeくんに貸すという用事を済ませ、フリーを少し。

 

デデデ使いの人と対戦しているとVolpeくんが目線で「オイ、俺を戦わせろ」と伝えてきたのでフリーを。

Volpeくんのベヨネッタに僕とデデデ使いの方がコテンパンにされて「課金キャラ~~~~wwwww」みたいなこと言っててムカついたので、僕が唯一使える課金キャラであるロイでしばいたりして、束の間のフリーは終了。

デデデ使いの方名前覚えてなくて申し訳ない…ただ顔は完全に覚えました。

 

サブイベントには遅れてくるのがわかっていたため参加できなかったので、たまたま居たサクマドラさんにサブイベどんな感じなの?と少し絡んだ後にフリーを数戦。

いやぁ、わけわかんないくらい強い。ずっと戦ってるけど勝てない。

 

フリー相手もいなくなってしまって真剣にやることがなくなってしまって会場を見渡したらエントリーにはいなかったナゥさんがいて驚いた。

なんかドタキャンされたと聞いた。スマブラ以外あんま人との交流が無い人間だったのでむつかしそうだ、と思った。

台も空いてるのでフリーをした。またまたわけわからんくらい強かった。

オフだとラグというものに縛られることが無いせいかSJ急降下するだけで快感が骨髄を駆け抜けるのですが、いかんせんピョンピョンしすぎるせいでピーチの上スマがそれはもう地底トンネルからすごい勢いで現れるメカ・ドリルモグラが如く刺さりまくって、SJ快感とどう折り合いをつけるかずーっと考えてました。

そのあとメタモンさんという中部から来たらしいミュウツー使いの方も入って負けぬけに。

スマブラ初めて一年、オフに出てきて5ヶ月ほどと後で聞いたんですけども、僕よりも断然きちんとナゥさんと試合してるの見ると、もうちょっと早くフォックス使ってたらよかったなぁ。と。僕が一番スマブラを知らなかった頃に戻れたら、ぜひともフォックスにカーソルを合わせたいなぁ。と思いました。

あとナゥさんは50ストックくらい僕たちから吸い上げていきました。ハンパねえ。

 

その後はSHUNBOさんとフリー。スーツシークとスーツもどきファックスの対戦でした。

フォックスシークすっげえ疲れますね。ほかのキャラだとズンギャズンギャ、メキメキ~~ッって感じですけどもフォックスシークはチャコチャコポコポコみたいな感じ。

いつか僕もこのカードでメキメキ言わせたいですね。今はポコポコです。

あ、よくわかんねえな。まあいいや。

 

その後ほにやさんとフリー。対ネスはフォックスだとすっげえムズいので悩みますね。ミラーしようにもやっぱ理解度は変わってくるし、かといってマルスマリオあたり出すのもまあまあって感じだし。

あと途中でごっちさんが入ってきてマリオありだよ~って結構アピールしてました。

あでもルキナが結構善戦してた気がするのでそっち方向考えたほうがいいな~。ウーンウーン。元メインにこれまで悩まされるなんておもってもいなかったゾ。

 

そしてその後に9Bさんとたけのこさんのフリーに少し混ぜてもらいました。

たけのこさん昔Bクラスでワリオ使ってたのを見た気がしますけども、DDに変えてたんだなぁ。

9Bさんが強すぎて最後までたけのこさんとは対戦できませんでしたが、僕よりも全然善戦してたのではい。

 

その後のじんこさんとフリー。アイクのパワフルさと迅速なSDIに驚いた。

でも僕ももとはずらし人間だったので、けっこうずらし読みは冴えてたんじゃないか!?とは感じました。ほぼ人読み状態ですが。

 

その後お腹が空いたので四川らーめんにごっちさんとほにやさんと。京都勢とかなんか身内話とかして盛り上がりました。チャーマヨ丼が激・うまかった。

ちなみにここで晩飯を済ませたせいで所持金が6円になりました。

 

帰ってきた後はVolpeNePとその身内で三人乱闘してるのが目に入ったので一回だけ入ってはしゃいで童心に戻った。

やっぱ〆はおふざけに限るなぁと。これがスマブラですよ。いやそうではないんだけどもね。「ああ、俺は弱いなぁ。やめちまおうかなぁ。」って悩んでたことさえも「おもろい!」に変えてくれるこのゲームはすごいですよ。溢れ出るほどのポテンシャルを感じました。

 

そして閉会。ぼくは一つモニタ片づけたので、きちんとスタッフとしての業務をこなしています。ホントだよ!?

さすがに次回からはきちんとお片付けしたいですけどもね。ちょっとほら、眠かったんですよ。

 

帰りはごっちさんとまんださんと。僕単体だと職質されかねないしまあ納得。

ごっちさんが本を買った後に僕とごっちさんがICOCAで改札を通過した後、まんださんが切符だったせいでまんださんだけ通過できず、一人ダッシュさせてしまったり、

京橋駅でごっちさんがまんださんと僕にワッフルを一つ奢ってくれたあとのまんださんがワッフルを食べて放った「おいしい!」が印象に残ったりなどとしました。

 

みんなつよかったので、ぼくも、がんばらないと、ついていけないなぁとおもいました。

あとさっき鼻に蚊が入ってしまって苦しい。助けて。

PROコンのほうがTANIステしやすい説が個人的にあるので、一度真剣に考えてみる。

まず2つの違いですが、外見で判別できるところなんて少ないので分解してわかったことだけパパッと書きます。

 

1.スティックがわずかにPROコンのほうが低い

これ初めて知ったんですけども、わずかにPROコンのほうが低いです。

並べるよりもGCコンにPROコンのスティックを移植したほうがわかりやすいですが、GCコンのノッチ部分にPROコンのスティックだと頭打ちします。

低いほうがスティックの根本中心からの距離が短く、素早い動作が可能なのでこれが最大の原因かと。

 

2.なんかボックスに磁石入ってるっぽい

GCコンのスティックボックスは標準的なものですが、PROコンのスティックボックスはスティックの芯を左右だか上下だかに倒すと芯がボックスの枠にくっつきます。

これのおかげで多分スティックが軽くなる(?)ので多分小さい力でもスティックを動かすことができる(?)んだと思います。

いやあんま知らないです。これなんなんやろ。

 

 

とりあえずこの記事はこのまま保留してそのうち半田ひっぱがしてGCコンに移植してみます。そのうち。

GCコンの知識をたくさん書く

結構僕が知ってる情報でも人に話したら「へー」って言われるので、書くことにしました。

結構変に鵜呑みにしているところがあるので間違ってるところあるかもしれません。

なんか気が付いたらちょこちょこと追記していこうと思います。

わかんないことあったらコメントかTwitter(https://twitter.com/ssb4fax)でDM開けてるんでわかる限りは答えれます気軽にどうぞ!

あと、「何々をつける/交換すると~」を再現するためにはY字ドライバが必要になってくるので

Amazon.co.jp: DS/DSi/DSlite対応ツール Y字ドライバー 分解・修理: 家電・カメラ

とかその辺のを買ってください。LR関係は+ドライバも必要になります。

あと試験的に目次を導入してみました。

基本知識

初期~後期の見分け方

参考に。

smacomikki.seesaa.net

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こういうことです。

あと初期はCスティックが取り外せます。(中期は不明。)

白以降はコードが3mってことで見分けてください。

あと後期の中でもスライダーのプラスチック部分が白いものと黒いものがあり、

さらに初期以外にもCスティックを取り外すことができる個体があり、

ここらへんはまだ調査不足です。 

 

ボタン関連

ABXYボタンのシリコンラバーは前期~後期(GC時代)と白コン時代(白GCコン・スマブラブラック\ホワイト)で変化している。

GC時代前期~後期はABXYのみ白色のシリコンラバー。S/Sボタンや方向キー、LRは灰色シリコンラバーだが、白コン以降はコストの削減のためか灰色に統一。

わかりやすい画像があったのでこっち貼ります

f:id:vukki3342:20170417035744j:plain

横から見た際に段がないのが新型(白・スマブラB/W)で、二段なのが旧型(GC)。

旧型内で二色あるが柔らかさは白>灰 多分初期~中期が白で後期が灰 ここらへんは好みでどうぞ。

硬さ順は「新型>旧型灰>旧型白」

「白コン以降はボタンが固い/高い」と言われる理由として、上記画像にもある通り旧型のボタンの高さが4.12mmに対して新型は4.43mmと0.31mm高い。数値だとわずかしか変わらないように見えるが触ってみると結構差が激しい。

もちろん白コン以降がボタン高い問題はこのパーツを変えることで改善できる。

 

WiiUスマブラはLRの押し込み判定が無い

まずLRボタンの仕組みは、LRトリガー自体のスライドする棒と奥のスイッチで成り立っています。

DXはスライドする棒が浅ければ薄いシールド。深くなる/押し込まれれば分厚いシールドというようになっています。

Xは初心者向けに単純化されたために奥のスイッチのみに判定をつけていました。

今作は「スライドする棒で」シールドの判定を行っています。(Nポジから一定距離以上動いた場合に判定が開始。)

ということは、奥のシリコンラバーの「カチッ」は必要ないです。

外しても判定してくれるので、邪魔だと思う人は外してみましょう。

・04/15/2017:追記

 20XXTHPの内部数値表示機能(詳しくは「その他」にて)でLRの数値が「1.00000」になる部分が半分を少し過ぎたところにあり、1.00000の時にDX内では一番分厚いシールドになることから、多分そこがシールドの境目だと思います。

だからどうだってことですが。

Zボタンが重い場合、軽くすることができる

Zボタンには鉄板が取り付けられていて、それをバネとした反発力で重さが決まっています。

鉄板も金属なので奥に押し込むと反発力が弱くなりますし、押したり引いたりしたら金属が弱って折れます。

折った際のリスクや曲げた際のリスクは微妙に高いのでジャンクが2つ3つあってZボタンならいくらでもあるって状態にしないと厳しいです。(基本ジャンクでもZボタンがぶっこわれてるのは滅多にないので、Zボタンは結構普通に溜まっていきます。)

 

Zボタンの変化

初期~中期?頃はZのクリック感が弱いのですが、後期以降はクリック感が強めになってます。

たぶん半田で付け替えられるはずなので、どうしても後期/前期のものがいい人は付け替えてみてもいいかもしれない

LRが引っかかる場合の改善方法

LRを上または下気味に押し込む癖がある人なら経験がある「ひっかかり」は、初期中期コンならほぼ必ず入っている金具をLRにはめることでそれがほぼ完全になくなります。

後期最終~白以降はコスト削減で入ってなかったりします。ジャンクでもほぼ壊れない部品なので、案外安く手に入ると思います。

それ以外にはシリコンスプレーを吹き付けるやり方があります

 

 

LRのバネは二種類ある

GC時代のものと後期一部~白以降の2パターンのバネがあって、

GC時代のものは少し短くて山も少なめ。

後期一部~白以降は山が多くて長い代わりに少し細い。

バネも壊れない部品なのでジャンク漁りましょう。

これに関しては完全に好みです。僕は前者のほうが好き。

あと日本製はわずかながら柔らかいです。

 

LRのスイッチの硬さも変化している

LRボタンの押し込み部分のシリコンラバーもたぶんGC時代と白以降で変化したもので、GC時代は柔らかめなのに対して白以降はめっちゃ「カチッとした感」があります。

LRのシリコンラバーは十字の切れ目をプラスチック部品にひっかけるようにして装着されているので、トリガーを押し込んで浮かせて、隙間にドライバーを入れると外すことができます。

最近知ったばかりで見分け方は確実ではないのですが、十字の切れ込みすべてに一桁の数字が入っているパターンと、1つの対となる切れ込みに「(英語)XXX」「XXX」と入っているものの2パターンがあります。

よくわかんないので保留。

 

白のボタンは微妙に色が違う

これは結構知ってる人いると思いますが、白コンとスマブラホワイトコンの全部のボタンは少し明るいです。

ほんとにわずかな差なので、オシャレにもなるかどうかわかりません。

 

スティック関連

スティックの跳ね戻り対策

dx.smashbr0s.com

サイヤさんが2ヶ月ほど前にツイートしてたリンク。kadano発案。

www.meleeitonme.com

厳密には違うにせよ参考になりそうなので貼っておきます。

初期・中期・後期の耐久性の違い

スティックの耐久性は時期によって差異があります。

初期が非常に「グラグラ」の状態になりやすく、中期が初期ほどではないものの「グラグラ」に。

打って変わって後期は比較的グラグラはしづらく、スティックはぼろいものの結構動くコントローラーはあります。

これの理由としては、初期中期ともにスティックの構造を包んでいるものが金属でできているため削れやすいのでは、と思っています。後期以降はプラスチック。

 

なぜかわからないけど白以降のスティックをGC時代の基盤に突っ込むと浮く。

単純に作りが悪いだけだと思いたいですが、TANIステだのステステだのするたびに浮いて、もっかい触る時に浮いたのが押し込まれるために「パチっ」って言います。

なので、後期コントローラーのシリコンがもげた場合に新しいコントローラーを買ってきて付け替えてもきちんとつかないことがあります…。

逆にGC時代のスティックを白以降に突っ込むとぴったりはまります。

 

Proコン・クラコン・ヌンチャクのスティックを流用できる

最悪こっちを流用するのもありかもしれない。ただクラコンとヌンチャクは少しスティックが高い。

スティックが高いと歩行がわずかに出やすくなるので、歩行が重要であるキャラはあえてヌンチャクやクラコンのスティックを流用するのもアリ。

 

初期のCスティックは基盤ごと取り外せる

ちょうどいい感じに穴が開いているので、ストラップにできる。

かわいい。

その他

スティックのずれを判定できるツールがある。

DXのトレモ向け改造版である20XXTHPのデバッグメニューのEXTRASの中に「LIVE ANALOG CONTROLLER INPUTS」から数値で左スティックとCスティックとLRの押し込み、移動具合を数値化してくれる機能がある。

だからどうしたって感じだが、コントローラー選びの際にノーパソでこれを起動しておくと便利かもしれない(不審者と思われることはあるかもしれない。)

あとダメージがどれだけ進んでいるかも判別できる。かも。…すいませんあんまよくわかってないです。

導入方法はすいませんググってください。確かDXのROMをWii使って吸い出した後にツール使って海外版に変換したあと展開して移植とかいうやり方だったはず。

リンク 

https://www.youtube.com/embed/HL9uKpobk7g

メンテ動画。分解時に参考にして下さい。

 

https://www.youtube.com/embed/KpZFeJU9V7k

ボックス修理の一例。

 

https://battlebeavercustoms.com/tools/builder/23

バトルビーバーというサイト。どうやらこのサイトで好みのコントローラーを作れるらしいので、だれか挑戦してください 僕はお金がありません。

追記

Amazon.co.jp: ICOCO ゲームキューブ コントローラ ニンテンドー用/WII用 (レッド): パソコン・周辺機器

結構気になってるので誰か買って使用感とか教えてください。

高槻市のやよい軒に行っただけのレポート

Q:なぜ?

A:高槻やよいさんの誕生日なので

 

Q:君の担当は真壁瑞希さんでは?

A:765レーサーグランプリでの2人の絡みを見て好きになったので…

 

最寄り~京都駅まではよかったのですが、京都駅~高槻駅までの快速ででっかい荷物もった外国人に囲まれて脱出不可能な配置をされて少し不安だった(なんとか出ることはできた)

 

高槻駅やよい軒は迷い迷った末よくわからないところに到着。

電池切れ寸前のタブレットを持って立ち往生していた僕をみかねたママさんが、「道に迷ってるんでしたら答えられますよ~」って言ってくださったので、「やよい軒行きたいのですが…」って言ったら

「あ~!やっぱり!やよいちゃんのストラップ付いてるからそうだと思った!」って言って道案内してくれました。

ほかに迷ってるオタクが過去に数人いて共通点を見つけたのか、アイドルマスターを知っていたのかは定かではないですが、めちゃくちゃ面白かった。

やよい軒では行列と最寄りの駐車場に2台の痛車が並んでて、みんな並んでやよい軒を撮影してたりして、異様ながらどういう人たちかは大体わかる、って雰囲気が楽しかった。

行列に並んだらコスプレした駿河屋のお姉さんにビラを渡されて、これ無関係の人が受け取ったらどう思うんだと思いつつ受け取りました。

生姜焼きはおいしかったです。

 

あとやよい軒行く間に「やまぶき薬局」があるので行く予定ある人はそれ見かけたらそのまままっすぐ進むとやよい軒が見えてきます。

参考までに。

献血 レポ

日本では今のところ17歳から献血ができるので、ちょうど3月4日に17になるから行こうと思ったのがだいたい2月下旬。

ググって調べたら5日に京都駅に来るのでそれに合わせていくことにしました。

 

献血の会場となる場所は1つのテントと2つのバスで構成されていて、まずテントで受付を済ませます。

生年月日とか住所とか握られました。もう後戻りはできません。

名前書くときにスマブラオフで「よしはる」ってめっちゃ言われたせいか、自分の本名一瞬度忘れしたのは内緒です。

初めてなのとすこしひよったのもあって、献血する血の量は200mlにしたんですが、書類に目を通したお兄さんが「体重50kg以上の方には400mlを希望しているのですが」って言われて「やってやろうじゃねえか」って思ったので400mlに変えました。

そのあとは番号ついたシールを腕に巻かれて、ICカードを渡されてタブレットのあるゾーンへ。

どうやら改めて「禁止事項についてちゃんとわかってるよな???」みたいにめっちゃ質問してるみたいですね。徹底している。

 

そして1つ目のバスへ。隣でお姉さんが血液型と濃さの確認のために血を抜かれて検査しててドキドキした。

医師の方に血圧測られて、「まあ全然問題ないですね」って言われてまず安心。とりあえず最低血圧が73だったのは覚えてます。

そして血液型と濃さの確認。歯を食いしばったら血がすらぁ~っと登ってきて面白かった。これで血が真っ青だったり緑だったらやばかったな、とか思いつつも問題ないらしく安心。

O型のシールを腕のシールにさらに貼られて2台目のバスへ。

めちゃくちゃアクエリおいてありました。水分補給しっかりしましょうね~って言われたのでとりあえず3分で300mlを2本空けました。

そのあと呼ばれてベッドに寝て、アルコールとかイソジン塗られました。

針を刺すまでの間、話してくる医師のおばさんを視界を遮断し脳内でナース服の真壁瑞希さんを、

おばさんの声を必死にCV:阿部里果さんにして最高の時間を過ごしました。

針が刺さった時は「痛いけどいうてこんなもんなんやな」って感じでした。流れで抜かれておわおわり。

 

そのあとは300mlのポカリ4本空けて本屋とかアニメイトとか寄って帰りました。