machibari

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魂のオフ・レポート ~京都・大学・スマ・ブラ・会・スマ・ブラ・対戦交流・会~

しょっぱなから余談で申し訳ないのですが、実は二日前に日程を間違えて大雨の中京都大学に向かって、びちょぬれになった後に池田屋行って帰ってます。

 

6時ごろ就寝して10時ごろ起床。ちょうどこの時間に設定していたアラームは鳴らなかったけどもなぜか起きた。意識が高い。

 

会場に着いたらごっちさんにロコをもらった。(ラバスト。ロコ本人ではない。)

後はターンおうじさんとフリー。少しタツヤさんともやった。

タツヤさんが僕のことを「ガイヂさん」って呼んでくれたのがすごく驚いた。となるとやっぱ書き足しておいたほうがいいなって思って、急いでTwitterのHNに「ガイヂ」を後付け。

そして今回のメインイベントはダブルエリミネーショントーナメント。といってもこんな大学のよくわからんトナメなんてしょぼいでしょ~~??って思うかもしれませんが、なんか先日ヒロスマ優勝してた阿部寛さんや好成績を残し続けているおいしいとうふさん等々。なかなかに強い人がなかなかにいた。

というわけでそんなすごい(すごいのか?)大会の僕の戦績です。

 

 

勝者側1回戦 ちぁたさん(メタナイト) 2-1 勝ち

ターンおうじさんとフリーしてた時に入ってこられて、最初は勝ってたんですけども後半になるにつれ徐々に苦しくなってきて最終的にフリーで7:3つけられたので、キビシーと思ってました。

最初ネスを選ぼうとしたけども、後ろで「いや絶対フォックスのほうがいいって」っていろんな人に言われてそれもそうかと思ってフォックスを選択。

 

一戦目、焦る気持ちをほどよく集中できてなーーーんとか勝利をもぎ取りました。集中力に関しては読書すること増やしてからあきらか上がってるのでよし。

二戦目はちぁたさんがライラットを選択。一番わかってないステージだったのでとにかく落ち着かなかったです。

血迷ってスマッシュアピールして「間に合え間に合え!!」って叫んだりしました。

いやなんでやってん。

三戦目はこちらが戦場を選択。

Up-Airをスッポコヘッポコ当てまくったり、自分でも「あ、それつながるんだ」って感じの技選択をして勝利

ここらへんわかってると強いんだろうなぁ~~~…

 

勝者側2回戦 おいしいとうふ(ゲッコウガ) 0-2 負け

なんか、あいてのわざがたくさんあたって しんだ

あと、この試合で明らかに前の試合ほど集中はできてないよなぁ、と思い、敗者側は集中すっぺと意気込んで敗者側へ。

 

敗者側2回戦 会津(ルキナ) 2-0 勝ち

あんまみない人で慣れてなさそうな感じだったけど、普通にバーストがしんどくてウンウン悩みながら空後だったり上スマだったりをした。

ここでいろいろと気持ちが整理できた感じはある。

 

敗者側3回戦 チャートやつ(マリオ) 1-2 負け

一戦目。すま村。

100%手前くらいでDAガードされたら絶対ガーキャン上スマされるのに1回目それでバーストされたときにわかって、掴みばっか擦った気がする。なんとかそれで勝利

二戦目は終点

何かに横スマが刺さったのが悪かったのは覚えてる。あと弱を切り上げるのをもったいぶりすぎて手痛い反撃もらいがちだった気もする。

三戦目は戦場

ぴょんぴょこ跳ねてたら上スマをされてしまった。これもなんかに横スマ刺さった。いやなんかじゃだめなんだけど、なんかなんですよね。

 

茶ロン毛

第10回京都大学スマブラ対戦交流会トーナメント - Challonge

 

結果はbest13でした。何とも言えねぇ~~~~。この後たしかフリーするのもなんか疲れてたのでリーマさんと迷子の外国人を探したり、ダイコクで買った総菜パン食って寝たりしました。

起きた後はしゃちさんヨンロさんと少しフリー。ロイどこかでぶっ壊す要素持っててすごく怖いですね。あと上強連が微妙に入らない…

そしてそのあとは外国人の方を巻き込んでチームバトル。こう、だれか一人外国人居たらなぜかみんなネタ英語披露してきて面白い。

自分のフォックスを見失ってはしっこで死んだのに対して「I am not look a display」って言ったことをあとでごっちさんに話したら「それかなり文法おかしいよ」って言われた。

その後はなんやかんやあって終了。

お片付けしながらいろいろとだべったりした。スマブラ自体も楽しいけどこういうだべりも楽しいですね。

ルリ宅へ向かう途中にごっちさんに僕が真壁でマシに見えてただけでただのロリコンだった、という話をされて「やっぱそうだよなー!」って思った。うすうす気が付いていたけど直面すると開き直る気満々。

あと青木志貴さんについて語られた。

ルリ宅では例のModで遊んだ。フォックスが弱最終段で光に包まれて笑った。

その後焼き肉屋に。肉を食べた。やっぱり肉はおいしい。

そしててんやわんやして解散。楽しかったです。

 

来月のスマバトも頑張りたいと思いました。わいわい・

僕はもうつかれてきたのでこのへんで。

よくわからん!なんかすごいスマブラをできるようになりたい。

最近、ギターを始めた。

教則サイトとか見て「これができないんだったらあきらめろ!」ってやつがいつまでたってもできなかったり、

ダイヤグラムの書かれた音楽をノリノリで弾いたあと、自信がついてチューナーアプリのコードを反射的に入力できるようにするものをやってみたら、ダイヤグラムを上下逆に弾いていたり。

なかなかにヘッポコ野郎。ダメ人間。

でもそんなんでなんで始めたの?って言われたら、筋肉少女帯の橘高さんのギターソロに「すげー!」と思って触ってみたくなったりとか、声優の愛美さんの「プラリネ」であったり「流星群」であったりのギターパフォーマンスに「すげー!」と感動したから、であったり。

始めるもとになるものってのはだいたい、誰かに対する「すげー!」なんじゃないか、と思った。

 

スマブラ界隈では「界隈の発展」というのがほぼ常にテーマとなっている気がする。

スマブラ自体は手に入れやすく、オンライン繋いだらどっかのだれかといつでも対戦できる(しかも程よい強さ)という環境があるうえ、ちょっと自信が付いたらスマメイトであったりで猛者たちと対戦できる。

環境自体は悪くないと思う。多分。

だけど、「ちょっとやってみようかな」って思わせるには、「この人すげー!」って思わせるようなプレイヤーが居ないといけない。

DXに「やってみたいけど…」って人が多いのは、例えばルドルフさんのスフィンクススタイルや海外だったら5神であったり。それらには人を惹きつける「もの」があったりする。そこに物語があったりする。(なかったりもするのか?)

4でも、そういうのがあったら面白いんじゃないかな、と思う。

hypeな試合以外にも、難解な対戦動画に「これはすっごく難しいくて、この人はやべえやつなんですよ」ってかみ砕いて説明してくれる実況であったり、サイトであったり。

そして、それに辿り着かせるためには、なによりもほかの界隈の人やフラフラしてる人たちがよくアクセスしたり、よく行ったりするような場所に、「それ」を置いておくというのが一番いいと思う。

それはYouTubeニコニコ動画以外にも、最近見かけた「デレマススマブラ合同本企画」とか、いろいろある。

界隈の発展にプレイヤーである必要はない。僕も自分に何ができるか考えないとなぁ。

いろいろやってみて、コントローラーかマウスをなんとかして握らせれば、たぶんあとはズリズリと引き込むだけだ。

 

ここまで読んでくれてありがとうございます。話は変わりますが、アイドルマスターミリオンライブの音ゲーの「ミリシタ」、最近アプデも繰り返されて結構使いやすくなってきたので、この機会にどうでしょうか。

この記事の最初に説明していた手に入れやすさの点では、アプリストアで検索してダウンロードするだけで簡単に遊べます。

さらにキャラクターごとのストーリーも充実していて、「この子、かわいい!」って気になる子が出てきたら、使い込んで覚醒させればストーリーが確実に一つ増えますし、親愛度を高めることでストーリーも解放されていきます。

さらに音ゲーという名ではありますが、難易度も簡単に調整できますし、どちらかというとふれあいがメインです。

漫画も小学館から出ていて、評価は高く、特装版のオリジナル曲はiTunesやmoraでダウンロードすることができます。

さらに、グリーのミリマスのアプリでは、楽曲の試聴もできて、さらにジャンルもさまざまなので、新たな音楽ジャンルが好きになったり、また新たにあまり興味のなかったキャラクターの魅力を発見することができたりなど色々な…

黒魔女さんが通る!! 読書感想文

なんか久しぶりに読書感想文書いた気がする。

 

まず軽く自分語りをすると、僕の小学校では授業開始前の時間(いわゆる朝学習であったり、朝の挨拶の前であったりの時間)に、日直の人が一冊本を紹介する、というものがあり、そこで女子がかなりの頻度で紹介していたのがこの本でした。

当時のぼくは「なんかみんな同じ本読んどるな」と、それこそみんなが読んでいるゾロリを片手に思っていて、特に気に留めていなかったのですが、あれから10年?そんなに経ってないとは思いたいですが、古本市場で93円コーナーにこの本を見かけたときに、あれからときも経ちオタクとなってしまった僕は「え、表紙のメグって子かわいいなぁ」と思って購入。

普通に面白かった。

オカルトマニアのへんな女の子が、恋の行方を尋ねるためにキューピットを呼び出そうとしたが、鼻が詰まっていて「ギュービッド」→黒魔女を呼び出してしまう、という導入。そっからは主人公が数奇な運命に巻き込まれていってしまう、といった感じ。

怪奇現象や別の魔女であったりに惑わされる人間や主人公、それだけでなく、恋であったり人間関係に惑わされるキャラクターたちもいて、どこか人間の脆さ(?)もうまいこと描写されてて「すんげー」って思いました。

キャラクターは基本変わらない上にそこまではっきりと覚える必要もなく、わかりやすいので読みやすい。昔こういうのを読んだときはどうにもキャラが途中でごっちゃになって何度もキャラクター一覧をチラチラと見ながら読み進んだことが多かったのですが、この本はそういうこともなかった。(とはいえ、「こういうの」を読んだ時期はそれこそ小学生時代であり、単純に記憶力が上がっている可能性もあるのですが。)

あと途中「え、これ俺もサッパリだし当時の子もサッパリだったでしょ」っていうようなネタであったり、「主人公、オタクとして強すぎるなぁ」ってくらいによくわかんないところから出典してきたり、そんなことなんで知ってるんだよってことが多かったのも面白かった。

あと思ったのが主人公の女の子の視点から展開される話なので、多分それで世の女の子たちは感情移入しやすかったんかな、と思う。いわゆる神の視点ではなく、あくまで等身大の女の子からみた世界で書いた本。

でも、こんな、ゲラゲラ笑うのとは別ベクトルの面白い本を、あんな若いうちから読むなんて、どうにも、当時の女の子たちには驚かされる。

僕がゾロリでゲラついてた頃にはもう一歩も二歩も先を行ってやがったんだな…。女の子、すごい。

魂のオフ・レポート 第19回スマ・バト

まずはじめに、こうやって記事を書く事が出来るほどに充電をさせてくれたつじこうさんに手のひらいっぱいの感謝を。

 

スマブラ要素はありません。

 

午前〜5時ごろ?まではパソコンの技術大会とかいうのでなんか連れられてキーボードを叩かされました。

それに関しては僕も、そして読んでる人も大して興味ないと思うので端折りますが、優勝してるのに手放しで喜ばない、感情を表に出さないのが美徳というまでのあの空気は僕は無理だなぁと思いました。

とりあえずそんな感じで京都からJRで住道

には着かずになんかよくわからんところに運ばれました。(どーでもよいが、このときウォークマンからは筋少の「ドナドナ」が流れておりました。)

迷いながら住道行きの電車に搭乗。揺れる電車に蜘蛛が頑張って巣を作ってました。かわいかった。

到着は7時半ごろ。駅から会場を猛ダッシュしてる時にしゅーひとさんとすれ違った。目が合ったのは覚えてる。

9BHIKARUというhype試合に「うおおおお!」とか叫んだあと少しフリーをして挨拶して、9Bさんとスマバトのみんなの写真を撮った。

9Bさんに挑戦コーナーではひのらび送り出したら勝って、俺も俺もと出ていったらコテンパンにされました。

その後ガウルさんと少しフリーして8時半に会場を出たので1時間しか居なかったことになります。何しに来た。カメラマン凱治!

その後ネス勢でお好み焼き屋に。

つじこうさんとリュカの溜まり場に殴り込みに行ってはしゃいだり、

しゅーひとさんに「なんですれ違った時無視したんですか!」って怒られたり、

みやしましたろさん(名前間違ってたらすみません)とWiiUwoポーズしたり、

まっつんに三回昨日あげたリンゴ押し付けられそうになったり(テッカテカだった)、

れうみなさんの脚の細さに驚いたり、

しゅーひとさんに関東の話を少し聞いたり、

した。もっとなんかしたかも。

その後はみんなで電車に乗ってワヤワヤした。

 

ちょっとしかいけなかったけど(本当に身内と飯食って帰っただけ)楽しかったです。今日遠征来た人また会おうね。ファゴソームさんに至ってはピカチュウとしか対戦してない…。

何はともあれ二日間お疲れ様でした。僕はスタッフさりとてスタッフらしきことはしてないのですが、多分午前は相当大変だったと思います。たくさんいたしねぇ。

そして9Bさん長いこと主催お疲れ様でした!結局忘れ物とりに行った時しか9B宅にはいけなかった…。

今日でだいぶスマモチベ上がったのでまた大東市民会館で今日あったり仲良くなった方々と会えることを楽しみにしております。僕もスタッフ頑張るので!頑張るからどうというわけではないですが!またどうかどうか!大阪まで!!

魂のオフ・レポート 18.5回スマ・バト

高校生以下大会・チーム大会・キャラランダム大会に出場しました。

一応青歯でキーボード繋いではいますが、どうにも記憶が曖昧なもので時間系列がめっちゃくちゃになってるかもしれない。

 

時間的には最初にキャラランダム大会が最初でした。

1戦目 つ〜さん

相手がプリンとなんか(51キャラのうちの一人)でした

こちらむらびとゲコ むらびとは「風船に眠るを当てられて」死に、この世を儚んだであろうゲコは自ら命を断ちました。

でもつ〜さん準優勝なんで結果は3位です。

褒め称えろ。

 

次はチーム大会

ごっちさん(馬場このみP)と「このみずき」なるオタクどもって感じのチームを組んで参戦。

W1:ぺどろハザマ(ピカワリオ) 2-0

(読み方を知らないので意味を書くと、知らん人とチームなるやつ)で組んだチームらしい。

ハザマさんが水瀬いのり推しなのでオタクどもがてんやわんやのハヤシもあるでや状態になっておもろかった

対戦は相手の即席の割には完成されたチームが手強かった。ワリオくんおもい

とはいえなんとか勝利はもぎ取った。ぶいっ。

 

W2 ごまへいた 0-2

この時点で実質5位です。ルカリオしばいても戻ってくるし2戦目から立ち回り変わるしはぁ〜〜???って感じでした。

 

L2(? ここら辺数字あってるのかな)

あきらあかね むらロゼ→ベヨリュカ 1-2

実質10位ですね。

村人の木をアイテムキャプチャーでグルグルグルーwwwってなるから「木!木!生えてる!木!気をつけて!!」しか言ってなかった

3戦目はライラット リュカベヨに変えられてヒエ〜ってなる上に空前踏みつけが踏みつけられてヒエ〜〜〜って感じでした。

チームは実質5位(見方によっては10位)でした。

カムイフォックス練習しまくってたのにマリオフォックスの方が強かった…

 

たしか途中かどっかでVolpeNePの試合を観戦。うるさかったらしい。申し訳

Volpeくんが振った画竜点睛が味方にしか当たらなかったのが面白かった。

「ガイジだったわ…」ってずっと言ってた 

 

続いて高校生以下大会は予選2位

1戦目 ぺどろ ピカチュウ 0-2

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 最下位で終わりました。

ファゴソームさんの激浅キーコンなしピカチュウに苦戦してる時点で結構怪しかったのに出したのは間違いだった。

もう僕はフォックスしか信じません…。 

 

このあとは少しの間実況席に居座って適当なことしゃべってました。

ルリさんが言うに「めちゃくちゃなとこで急に「つよい…」とか言い始めるの困った」らしいです。

というかマイク声拾えてたのかな。自分の声聞きたくないので誰か。

 

んで終わりぎわにはまっつんを応援。一人になった時にあそこまで強気に立ち回れるのすげえなーと思いました。

 

えー、あと、ちなみに今日はスマバト2日目らしいのですが、僕はちょっとタイピングが早いらしく、それ関係の大会を勧められて適当に承諾したら今日でした

見学で行くのでまた仲良くしてください。

 

P.S. VolpeNePのチーム観戦時にしゅーひとさんに「山吹さんですか?しゅーひとです!」と言われて(ああしゅーひとさん!)とは思ったのですが、口から「そうですか…」としか出てこなくて申し訳なかった。

自分の好きなものを説明するのが苦手、ということ

少し前、ミリオンマガジンのプレゼントに応募しようと思い、書いてから切るつもりでアンケートはがきをふと見ると、「あなたはどうしてミリオンライブを好きなんですか?」と書いてあって、さらにそれを書く欄が一行しかなく、うーん、これは難しいぞ。と思って結局応募しないでやめたことがある。

 

あなたはどうして好きなんだ、という言葉に答えるのがどうにも苦手。

とにかく好きなものについて説明してみよう、と何度も(このブログでも)キーボードをタカタカとしてみては、「あれ、なんだかよくわかんないことになっちゃったぞ」と思って、一応下書きには置いては見るものの、その記事にはもう二度と触れることはない。

なので、僕は好きなものに対してとても長い文章を書けたり、またプレゼンできる人についてはすごい、と思う。単純に僕にはできないのもあるのだが、好きなものに取り巻く、言葉にできないよくできない感情を見事言葉にして表現できるということは、本当にすばらしい。

これはたぶん、語彙力の問題なんだと思う。そして、僕はたぶん、死ぬまでラブレターを書くことはできない。

 

 

最近面白いゲームを見つけたので、布教したい。

「お前それ、ミリシタだろ?」って開いた人もいると思いますが、そもそもこの世に生を受けた人間すべてがダウンロードしていると思うので、布教する必要はないかな、と思い、別のゲームを布教します。

 

タイトルは「Your Life Simulator」iOSAndroidのストアでダウンロード可能です。

このゲームは別にオープンワールドでもなく、かといって銃を持って戦うわけでもない。争うこともなければ、かわいいキャラクターをひたすら愛でるわけでもない。パズルもリズムもないそんなゲームです。

主人公、というかこのゲームで唯一生きている姿を見ることができるのは、紙袋を被った「anonymous」(これは標準名であり、自由に名前を変えることができる)というキャラクター。

こいつが現実の時間にリンクして動きます。

そしてこいつができることは、

・食事

・画像掲示板

・ゲーム

・仕事

・寝る

と、大まかに分類すればこの程度で、扉を開けて外に出ることもない。寝て食ってパソコン触る引きこもり人間。

じゃあこんなことしかできないキャラで一体何をするんだ?ってなるんですが、

こいつはただ「生きる」だけです。

このゲームには「元気」「落ち着き」「食欲」の三つのゲージがあり、このゲージが書けると「死にます」

これらのゲージは立ってるだけでもちょっとずつ減って、上記の行動をなんかしてるときには大体の場合2本上がって1本下がっていきます。

さらに、仕事すると全部がすごい勢いで減ります。お金は増えます。

適度に死なさないために、仕事をしてお金を稼がせて、カップラーメンであったり、たまに寿司やピザを上げたりして。で、疲れてきたな、と思ったら画像掲示板を触らせて寝かせる。

んでお金がたまったら抱き枕が買えたりする。

これが楽しい。ペットの飼育に近いのかもしれない。かといって忠実な犬であったり、癒しの猫であったりではないのですが、こいつがスマホの中で「なんか死なない程度に生きてくれてる」ってのがすごく楽しい。

ふと「あっ、仕事させたままだった」って気が付いて起動して、かなり疲れてて「あぁっごめんよ」ってなって寿司頼んで食わせて寝かせて。

何か文句を言うわけでもなく、何かを伝えるわけでもなく、かといって感謝の一言も言ってこないような滅茶滅茶なやつなんですが、こいつが生きてると、不思議と「ああ、生きてあげようかな」って気持ちになります。

「癒しが欲しいが、犬が欲しいわけでもない。猫が欲しいわけでもないし、そもそもそこまでお金が無い。だが奇跡的にスマートフォンがあった」という方はちょっと入れてみてはいかがでしょうか。