まちばり

山吹凱治というスマブラーがいたことを忘れないでください。

散った桜はまた桜を成す…… スマブラバトルロードFINAL そして、俺たちの凱旋への軌跡。

 一回飛ばしたらオフレポどうやって書き始めてたか完全に忘れてしまった。

 

 前日に起床したのが午後4時でこれはどうなのかな、というふうに思いながらいつものようにお絵かきに精を出そうとしていたところ、作業通話しませんかとのことで複数人でわやわやしながら絵を描いていたら午前の4時になってしまった。アホ。

 勝つ以上に起きる気合もいるぞと思ってお風呂で血行を若干良くして出発。服どうしようかなと思っていたところ10月の寒さを切り抜ける服装というのが本当にスーツ”のような”上着一枚しかなく、「えーっ、じゃあ、ひさびさに」ということで、ほぼほぼユニクロの五億年ぶりのスーツもどきで出発して会場へ。

 ちょっとだけ挨拶をしてなすびさん、とりねさんとフリー。フォックス、こんな足早いんだ〜という、これからまがりにも大会を出場する人間とは思えない意識の低さに少し悲しくなってしまった 一年前の俺が見たらどう思うんだ……。すまん……ただのロコのキモ・オタクになってしまった……。

 その後少しだけ受付。ちょこちょこ知ってる人がいる中、ラブゴリラさんが入場。500円を受け取ったあと挨拶をしたら、髪型や服装が変わってるせいか、しばらく

「…………?」

と、僕の顔を見て必死に思い出そうとしたあとにハッとして

「が×じ!!」

と一言言って名札コーナーに消えていきました。

(ここから終わりまでラブゴリラさんとの会話が帰り際に「また新作で!」というような握手以外ありませんでした)

 

 一旦業務を終えたあとかいデデデさん応援隊のそのへんの界隈の人たちがいっぱいいたところで少し会話をし、harukiさんと少し会話をし、「この間取り書かれてるホワイトボードの真ん中に人って書くの趣味なんですよ〜」という感じの話をし、お互いに人の下に「イス」、honmaniyoMonster1、クッパ姫を描きあってはしゃいだ直後、以下のようなツイートをされてしまった。

 あの私に投げかけられた優しい笑顔の裏でこんなことを思っていたと考えると、涙が止まらなくなります。

 

 午前は特定の人物を崇拝する恐ろしい界隈と談笑したのち、Shogunさんのブロックで見学。 今思い返すとあんまり考えて見てなかったから見る姿勢として微妙だった……。

 そして午後は予選。なんと配信台でした。アーカイブこちらから。

youtu.be

 なんかカメラチェックに呼ばれて楽しそうにしてるアホが僕です。(見返すときつい……)

 

 対戦した順番覚えてないので上から

・れあさん(ゲッコウガ)0-2

崖上がれね〜〜床踏めね〜〜〜〜いて〜〜〜〜〜って泣いてたら殺害されました。あせりにあせって着地全く考えてなかった。

 

・ですもさん(ソニック)1-2

これ最後だった。ですもさんと「対戦したことあった気がするんですけど」みたいな会話したけど今考えると完全に気のせいでスマバト対戦会の3on3で一緒になった感じですね

つえーんだろうな〜と思ったら強くて「つえ〜」と思いながらできるだけ誠実に立ち回ったら殺害されたものの、やっぱり最後なのもあって感覚取り戻せていてパなしなども見せつつ誠実にやったら1ストもぎりとってそのあと死亡。

すごく熱い握手を交わしたその後ハイタッチまでしていただいた。

 

アリカさん(プリン)0-2

対プリンは後隙を狩り続ける感じで……みたいなことは聞いてたのでそれ意識して頑張ったものの、崖、がんばるぞの思いで待ってたらフォックスがプリンの歌で惰眠を貪り、1スト落とす。

そのあとなんとか取り返すぞと思ったら崖外まで投げ出されてファイアフォックス角度が真横になって椅子からひっくり返って「フォックス!!!!お前お前お前お前」ってずっと言ってました。

寝るな

 

イケイケゴリラマンさん(クッパJr.)2-1

ドンキーやろ〜〜〜と思ったらウェンディだった。なんで?

サクマドラさんと少し前にフリーした時に「俺のクッパJr、マジ、最強」みたいな感じで対戦して頂いて、対策をすることができたのでなんとかもぎり取れた。

 

かるぴすさん(ルイージ)0-2

フリーでボコボコのボコにされたからやべ〜と思ってた

1スト目は殴り殺された末崖外で下B、2スト目は殴り殺されつつ下スマの後ろ側でバースト おおあばれされた感じ

 

すらすらさん(ベヨネッタ)2-1

マジで何使ってくるかわからなかった ベヨネッタ……

苦戦しつつも後半あらゆるスマッシュを振り回しながら相手の崖上がりの無敵が切れたのに下スマッシュを当てて撃墜。きたないフォックスになってしまった。

 

まどろみさん(ブラックピット)2-1

ブラックピット、わかんね〜〜と思いつつもキビキビと動き、そして何度も空上で稼ぐべきポイントを見逃しながら台上上強から撃墜 デンショッカー当たらなかったの本当によかった。

 

結果6位。予選落ちたけどやっぱ楽しかったね〜といった感じ。

 

 

 ――予選が終わった後、僕はこの場にいない1人の少年のことを思い出した。

 一応9月のスマバトには来ていたらしいけど僕がお金が無くて行けなかったために会えなかった一人の少年を。

 一度、予選で当たった後、何度もの馬鹿笑いをともにしたあの少年を。

 「またスマバトで山吹くんと馬鹿笑いしてえよ」と、僕のほうが圧倒的に歳上なのにもかかわらずくん付けで呼んだあの少年を。

 そして叶わなかったその夢を。

 僕はノリを「わかってくれそう」なかるぴすさんに声をかけ、配信台でその少年に宛てたキーコンフィグを使い、そして、選んだ。

 ……スペシャル乱闘、『でかい乱闘』を!

 

 

 

・・・

 

 

 

 

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 ――――Volpe、新作でも、配信台を荒らそうぜ。

 

 

 本戦はくさりかたびらかぁびすなどを観戦した後、ひるねしたら「B始まるで」ってほにやさんに声をかけていただき、Bに参戦。

 よっしゃ、切り替えて、がんばるぞの気持ちでBに挑む。

スマバトU Final Bクラストーナメント4 - Challonge

チャロン・ジ

 

なはとんさん(フォックス) 0-2

ピシュン!トリャー!テイ!テイ!ボガ!バキ!ドンドンドン!ボゴッ!バババババ!グワー!

 

 進行へ。D3さんとルリさんでルリさんがチコでおおあばれしてD3さんが「うますぎ!??」って言ってたのがちょっとおもしろかった。

 

 そのあとHIKARUドンキーの動きにハラハラしながらShogunさんの試合を観戦したり、ほにやさんの代役としてお好み焼きを食したりなどをし、その間にスタッフの撮影、参加者の撮影があったことを今から帰る組に教えられて涙が止まらなくなりました。

 こうして徐々に消滅していく 俺の肖像

 

 トホホに暮れていたところ、逆に最後のスマバトでついに予選を上がれたぺどろくんに「今から帰る?」「最後に対戦して決着を付けよう」と言われる。

 「やろう」そう言って僕はフリー台を探した。

 どこも埋まっていたり、WiiUが持ち帰られていたりと、今すぐに対戦できる台は見渡すかぎりには見つからなかった。

 しかし、ひとつ。

 僕たちを照らす北極星のように、輝く台がひとつだけあった。

 勝ち抜きしものだけが座れる場所。

 誰もが夢を見る場所。

 世界のいくつもの熱狂を生み出した場所。

 それは未来に向かう凱旋を始めた僕たちを呼ぶように、そこに存在していた。

 僕たちはふたつの椅子に座った。グータッチとじゃんけん。最初に勝ったのは僕だった

「終点で」

 終点。そのステージのテーマはひとつの終わり、そして始まり。それが永劫回帰のように森羅万象をめぐる。

 Aボタンを押した。一勝したのは僕だった。

 握手のあと、念のため立ち上がって後ろを見た。

 交代はなかった。2戦目が始まる。

「じゃあ戦場で」

 次も僕が勝った。また握手をして、僕の勝利により終止符は打たれたはずだった。

「もう1戦やろう」

 そう言ったのはどちらだったか、今は覚えていない。だが、そんなことは些細な問題である。もう一度だけ、対戦の道を歩んだ。

 僕は、負けた。

 僕は、ネスにカーソルを動かした。

 フォックスを諦めた気持ちになったわけではない。

 もちろん、このキャラから教わったいくつのことも、今全く関係ない趣味の中で、上達するための道をしるすサーチライトになってくれたと思う。

 しかし、どうしても、湧き上がるひとつの気持ちがあった。

「そっちのほうが勝率低くない?」

「まあまあ」

 ここで出会った、会話した人々と出会ったスマバトという場所で、全てを巡り合わせてくれたネスというキャラクターは、ここスマブラ・バトルロードの果には存在しなかったかもしれない。

 それでも、今こうして別の趣味にのめり込んだ理由には、ある一人のネス使いの肖像がある。

 過去の僕についてはわからない。けど、今の僕が生まれた理由の中に、このスマバトという場所があった。

 8月だったから暑かったのだろう。道に迷うなかネス使いのゆうひさんがいたためになんとかたどりつけた会場。(うーん、おそらくこっち!w って指さした方向が真逆だったから本当に助かった)

 そして、この会場で交わした会話。教わったこと。

 馬鹿笑い。悲しい涙。嬉し涙。

 華を散らした人。枯らした人。それでも、その一輪を抱き続ける人。

 顔も忘れた人。

 その人たちの肖像がいくつも詰まったこの場所で、ネスをもう一度動かしたかった。

 最後のステージはすま村だった。「GO!」のコールを、僕はあと何回聞くのだろう、と思った。

 

 なんかめっちゃネス足遅くて技も全然当たらなくて負けました。やっぱり、しんどい……。

 2勝2敗ということで続きはまた次回作!ということでぺどろくんと別れたあと、少しだけくきさんとちるちるさんとフリー。本当の最後はネスゼルダでした。なんやねん上の長ったらしい文は。

 そしてちょっとお片付けお手伝いして(その間ずっとスマブラのBGM流れてたのエモかった)、かみったさんと駅まで話して帰宅。

 久々に笑ったり会話したりしたからすごい表情筋が痛くてビビった。

 

 というわけでスマバトFINALでした。懐かしい人が来ていたりすいのこさんがハンバーガー被ってたりゼルダとかオリマー居たりもしたのですが、個人的に思い出に残すというよりかは思い出を追憶するような感じの気分になりました。

 そんなこともあって今回の名札も描かせていただきました。

 けっこう色んな人に「面白い」「最高でした」とか言ってもらえて嬉しかった。個人的にけっこう分かる人にとっては「エモい」ものに仕上がってくれたんじゃないかな、とは思います。

 

 それでは、運が良ければ、また次回作で会いましょう。

スマバト4Uライト 3on3 オフレポ

※特に、真面目にスマブラをする人においては非常に、無駄ばかり詰まった、非常に腹立たたしいオフレポだと思う上に、僕もこのように無駄の多いオフレポになってしまっていることが非常に腹立たしいので、これを読んでいる暇があったらぜひSmashlogというサイトにアクセス、上位勢の記事を読んでスマ勢としての精神的健康を保ってほしいと思う。

 

 まず、生活習慣が崩壊していたのであった。

 当方、夏休みの大学生であるので、その例に漏れず、荒廃、怠惰、堕落などあらゆる楽しいことをいっぱいやった結果、まあ、気が向いたら座椅子をぶっ倒して、ぶっ倒れて、寝る、といったそんな感じの生活習慣が出来上がり、起きてやることといえばお絵かき、原稿、Twitterと非常に文化的といえば聞こえこそいいのだけれど、友達いない人といえばそうなのかもしれない、みたいな。

 この生活習慣の中になんらかの、スマブラをする時間こそあればいいのだけれど、肝心のWiiUというひとつの文明を他人に貸す、レンタル、しているわけであって、個人的に得られる情報といえば動画視聴なのであるが、まあお絵かきして、寝るみたいなそんな生活の中でスマブラ動画を視聴する時間、これ身内と通話などしている時以外は基本的に無く、まあ次回作の情報を見て、おほほん、と声を上げるだけのいわゆる「終わりのスマブラー」ということになってしまったのである。

 そんな終わりのスマブラーながら、まあスマバトというものには知り合い、楽しい人、会話をしたいひとがそれなりに、いる、ということで顔を出してへらへらとする、など、完全なる向上心を持った人からすれば、「てめえなんぞ、界隈のガン、キャンサー、アホでバカ、バホガキ」という造語を作られて罵倒されそうなものであるが、まあ面の皮、ムラこそあれどそれなりの厚さある場所であるので、参加、という形を取る、ということをさせていただこう、まあ1日目のライトさんのほうだけでも、ということだけ決定して先述の楽しいことに溢れた日々を過ごしていたのだが、おほほん、おほほんと微笑んでいたある日、ほにやさんから「泊まってもよろしい」とのご通達を得て、微笑んだ顔をぷるぷると揺らしながら「感謝、感謝、感謝」という意志の返信をし、二日目の申請を済ませたのだが、ここで、大誤算が発生したのだ。

 その1日目のライトさんのほうの申請を完全にすっぽかしていたのだ。というのに気がついたのも予選表が発表された後で、さああたくしのおあいてはどなたさんかしらん、と画像を見たところ名前も無く、頭に「?」を浮かべて申請者リストを見たが名前がなく、体の中心を非常な冷気が突き刺したのであった。

 その時点で起床時間、これ朝3時なわけで、そこからスタッフの方にこれこれこういう理由で、見学、という名の下労働に従事したい、土下座、という内容のテクストを紡ぎ、送信したあと、さあ厚い薄い問わず面の皮を滑るカミソリにヒヤヒヤしながら気を紛らわすために本を読んでへらへらするなどをしていた。

 気が気でもなく何も手がつかずにのんびり、としていたところ、まあお許しの言葉が出て、やったあ、と嬉しくなって少し踊ってギターを鳴らしてアンジーの「幸運<ラッキー>」という曲を演奏したりなどとやりたい放題して、そして今日、出発の荷物をなんら用意していないことに気がついて、はれ、と思ってしゃかしゃかかき集め、まあ宿泊するとなると寝間着、服とあと若干のお土産なるもの、あと歯磨きだとかそういうものを集め、まあそれで出発。電車では本を読んでおこう、というのも、二次創作小説もとい、妄想の文章化たるものを提供することが決まっていて、それのために資料を読み込む、とかそういうことをしておこう、というわけである。この一文を書いていて、「これからスマブラをしに向かうのに何たる体たらく、何たる堕落。対戦動画を見てこそスマブラーというものではないのか」と若干の憤りを感じたのだが、まあそれも続かずに電車の中では寝てしまった。

 会場からの道ではますた〜さん、ジャンさんと邂逅。ますた〜さんは別の知り合いを待っているとのことで別れてしまったが、ジャンさんといろいろな話をしながら歩行、会場に到着。

 はてさて何をしようかな、とぼけっとしていながらまあ受け付けの人、ということで座ってこっちですあっちです、といったことを喋ってどうこうする労働をし、中途半端に挨拶をして回ったところ、まあ若干数に「不審者」「やばめの人」「髪の毛を切るべき」とのことを言われてしまうなどと、そういった経験を積んだ。

 まあそのような経験を積んでいるうちにライト午前予選が開始。僕はかいデデデさんを応援するべく、かいデデデさんのブロックでかいデデデさんを応援。かいデデデさんは3位で通過。おめでたい。

 午後はファゴソームさんとコンビニに行ったのち、若干フリーをして、いずぅフォックスをしばき、ますた〜さんと対戦しようとしたところで本戦の運営の招集とのことで呼びかけがかかったので退去。まあでも、後半になってくるとこれなにをすればいいかあまりわからず、読書、スマホを触る、手帳にお絵かきをする、などといった行為を行っていて、最終的にプロジェクターに映される試合を見ながらスモークチーズ、ゼロカロリーコーラを貪り、仕事を完全に放棄、花は盛るWeekendという感じを楽しむといったことをしたりしていた。個人的に最高におもろい、と思った試合はShogunチーム対ルナチーム。お互いが引き立てあってる感じがして最高だった。配信台でやって本当によかった。

 で、その後はいっぱいフリー。絵を描くことが多くなってきた現在、集中力の向上が若干見られるようになってきたので、それが本当に若干ながら立ち回りに良い影響を与えていそうな感じがしてよかった。

 そしてその後はもう疲労などで脳みそをほろほろしながらファゴソーム車に乗ってほにや宅へ。オタクソング流れる車でなかなかに高まった。take!3. 2. 1. → s・p・a・c・e↑↑は聴き増したい。寿司を奢っていただいた。

 そしてほにや宅ではマリオパーティーなるゲームをプレイさせていただいた。このゲームのプレイ自体は二度目なのですが、まあ、眠い、し、金を盗まれる、金をしょっぴかれる、踏み潰される、などと搾取の連続に心身共に打ちのめされた。

 

 さて明日の予選なのですが、第一シードはShogunさんのブロックになるのですが、もうこれ、知らない、わからない、そんな連続でありますが、まあ可能な限りがんばっちゃおうかなぁ、なんて思いで、頑張りたいと思っています。とはいえ、まあこれ、軽く頑張る、なんて言ってしまえば頑張れるような気こそするのですが、まあ基本的にこれ頑張ったところで、普段から行動、プレイングをしていない人間が頑張ったところで、ということはあるのですが、まあその中でも、頑張る、となると、これ今日得た情報をもとに闘う羽目となり、となるともう4年近くに渡った経験を持ったプレイヤーに一切かなう訳はない、ということはあるのですが、まあ、それでも、頑張るぞ、と言わないとならない状況なのでありますから、頑張る、というふうにさせていただきたい、と思います。というわけで、がんばります。

E3感想

 身内のDiscordサーバーで見たら窓主しかいなくて寂しかった。

 いくらか前からメタルギア小説版を再読していて冗談で「スネーク参戦したら使おw」って思ったら全員復活してしまった。熱い。

 まあ感想といっても「ウオ!」と思ったところ書き連ねるだけなのでかなり貧弱ですけど…。

 

・ネスリュカのPSI技に原作っぽいエフェクトがついてくれた

地上PKFのポーズがクラーク博士のポーズみたいになってて、手の周りに多角形状の模様が浮かび上がってたのがすごくかっこよかった。基本デザインはWiiUで完成されてたせいか変化はなかったけれど、ネスに関しては個人的にXボイスのほうが好きだったのでXだといいなぁって感じ。Xだったら使うかも。

ベヨネッタのNBも似たような感じに変化してましたね。

・ネスリュカの切り札

クマトラ、ボニー、ポーラ、プー……うーーーーんエモエモのエモ

・あるくキノコ

スネークの参戦画像見る限り存在するらしい。どういう動きするかだいたい予想できるけど、まあ嬉しい。

・スネーク参戦

ステルスが壊れるあの演出も含めて本当に嬉しかったし、「スネーク=不可能」っていう前提が覆されたということでスネーク登場と同時に「全員登場」って出るのも熱い。

色変えで眼帯ついてネイキッドになったら楽しそうだなーと思うけれどどうなるかな。MGS3Dあるからワンチャンあってほしいけど

リュウの1on1

格ゲー的だしパッド対応してくれたらめちゃくちゃ楽しそう。しないだろうけれど……。というか1on1専用の仕様を考えてくれた桜井さんがホンマにすき家

・ドンキーのリフ

前みたいに背負ってるよりかはドンキーらしさが強くなってると思う。

メタナイトの色変え

ギャラクティックナイトいますねえ!元あばだんごカラーの灰色がダークメタナイトだったら本当にいいなぁって希望がある

・デデデの切り札

ピチュー

すこ

Miiファイターオンライン化

某弁護士とかとマッチングすることができそう。

ヤマブキシティ復活

フォロー内エゴサしかしないけど、それでもエゴサ力が下がってしまう。ネスが死ぬステージとして名高いけど、同じくネスが死ぬステージとして名高いフォーサイド出てくれないかな……。

ワリオのステージ復活

名前忘れたけど、あのステージの遊べる具合がスマブラという格ゲーの範囲を超えててすごい好きだったから嬉しい。

・バースト演出

格ゲーのKOみたいで面白い。前のブラックサンダー(?)見たときも画期的だなぁ〜って思ったけど今作ではその上をいってしまった

・キャラ選択画面のプレイヤー追加

最初1on1でそれに加えてプレイヤー+ボタン押す感じらしいけど、コレのおかげでお名前登録したあとに謎の読み合いが発生しなくて良くなるのは本当によき。

・空中回避の仕様

着地弱いキャラが空中でウンウン唸る必要が減ってきたので、ネス強くなりそう。

ゼルダ

こどもリンク

えっち。

 

 今作というか、全体的に1on1という対戦形式に対して寛容になってきた、制作側に声がきっちり届いたって感じがしますね。あと結構原作再現の意識が強くなってきて嬉しい。

 僕はゲームそのものが苦手なのであまりやらないんですけれど、MOTHER触ったきっかけがスマブラだったりしたのでなんやかんやこういうの好きな人の話聞くの楽しいし、逆にスマブラに触れるきっかけになってくれたら嬉しい。

 今後チームとかの仕様とかも発表されると思うと本当にワクワクする。今日起きててよかったーーー。

 とりあえず新作出たら描けスマブラ募集してる絵師をポコポコしていっぱい絵を描かせたいな―と思いました。あと身内間でイキりちらしたい。俺がスマブラ始めた理由は本来それだったので。(なんちゅーやつだ)

第25回スマブラバトルロード オフレポート

 前日、12時前には就寝しようと思っていたものの見事に失敗。夜を徹する覚悟を決めて知り合いのミリマス界隈の方々との雑談通話に参加しておおよそ4時間くらい駄弁る。とりあえずその通話で適当に感じたことを書きなぐって、前日もさほど睡眠が取れていたというわけではないので前後不覚、酩酊の状態で最寄り駅まで歩く。そして京橋までの間を座って寝て過ごした。起きたときに胸元が汗で濡れていて夏の近づきを感じた。もう6月も近い。

 ファミマでレッドブルペプシを買って交互にちびちび飲みながら会場入り。自分の描いた名札がこんもり積まれているのはなんだか不思議な気持ちになる。当日どういう名札が配られたかわかってる人はまあ察してもらえると思うんだけど、冗談のつもりで「ShogunさんのIQの高そうな素材のポーズをしたフォックス」を提出してどうでもいい笑いと却下を目的とした名札が「ええやん」って言われて採用されたので、同じく「IQの高そうな壁紙」を作成したのってぃーさんと機材受付のところでふたり並んで肝を冷やした。

 ちなみにこのことをルリさんに教えたらコラ画像まできっちり作られてしまった。Shogunさんは私の愚行を寛容な精神で許してくださった。聖人の境地。

 東京から”あの”かいデデデさんが参加しているとのことで、少し探してみたら結構あっさり見つかって面白かった。穏やかそうな人でかなり話しやすい雰囲気の人だった。僕は比較的最近急にうっとうしいくらいに絡みだした人間だったのだけれど、結構調子乗って絡んだ部分多かったなーって思って今更申し訳ない。

 そのあとくさりかたびらさんを発見。事前に誕生日プレゼントとしてペンタブをあげることを約束していたのだがこれがめちゃめちゃにかさばった。最初は雑草を袋に詰めて「上物やで」とか適当なこと言って……というジョークも考えていたのだが、そんな余裕もないくらいにかさばった。彼は絵が上手いので今後名札とかも描いてくれることに一方的に期待していたりする。

 予選は午後なのでかいデデデさん応援隊らしくかいデデデさんを応援。同時に同じブロックのShogunさんの動きを観て可能な限りなんか盗もうと凝視。(それでできるのは付け焼き刃の立ち回りだからあんまよくないんだけど……。)

 なにげにかいデデデさんがパックマンを動かしているのを見るのは初めてだった。かぁびすさん曰く「ちょこちょこ強い」

 Shogunさんは一位通過。かいデデデさんは三位通過。少しShogunさんとしゃちさんと喋るも自らの口から出てくる語彙が貧相すぎて困った。こうして打つのとどう違うのか本当にさっぱりわからない……。

 

 午後予選。29ブロックです。

 

・かぁびす(ファルコン)1-2 x

#かいデデデさん応援隊 同士でマッチング。おなまえを「4かいデデデ」にしていたら笑われた。

1ストを陰湿な空前落としで葬るもそれ以上にアグレッシブに動くファルコンに一切対応できずに敗北。近寄るたびに僕の「4かいデデデ」キーコンが目に入って笑えてあんまり集中できなかったらしい。

 

・You3(ダックハント) 0-2 x

前日にLYC宅でめちゃくちゃいっぱい対ダックハントをした経験を一切活かせずに敗北。浮かすことはうまくいったけどそこからバーストまでいけなかったのが悪かった。

 

・はめちん(シュルク) 2-0 o

結構調子良かった。着地は上手く狩れたし浮かせてからの動きもよかった。大振りなキャラだからといってビビリすぎるのも問題かもしれないなぁと思った。「撃」になったときに「し、死ぬゥ〜〜〜〜」って言いながらDA差し込んで空上で僕が倒したときはすごく申し訳なかった。

 

・タクワン(ソニック) 2-0 o

適当に終点選んだら出てきて結構怖かったけど、これが最初の試合だったのでShogunさんの動きを一番模倣してできた試合だった気がする。(そうか?)

2スト目は空前落としだったような気がする。日本一汚いフォックス。

 

・Xan Clo(リトルマック)2-1 o

まじで動悸がして冷静に立ち回れなかったし、KOのゴングが響くたびに呼吸は浅くなって困った。

浮かされるたびに空Nで暴れてくるマックは本当に初めてで混乱したけれど空前落としで勝ち。お前それしかできひんのかって言われたら「そーですよ」って居直るしかできない。

 

・わだすてぃん(ロイ)0-2 x

うるせ〜〜〜〜〜〜〜〜

しらね〜〜〜〜〜〜〜〜

FINAL FANT

ASY

横強でめっちゃ飛んで死んだ。今思うとワンチャンネス出しても良かったんじゃないかなとは思う。

 

 3勝で並びましたが奪ったストック数でわだすてぃんさんに差をつけられ4位。かなり惜しかったって言われると空前落としが噛み合っただけなのかもしれないけれど、上がれたかもしれないねぇとは思う。今後がんばりましょう。

 

 こんぱくとさんに最近読んだ面白い本を押し付けようと中島らもの「酒気帯び車椅子」を持ってきたものの、偶然誕生日ということを知って、「まあ、なんか、そんなかんじで」とのことで渡す。なんか釈然としないけれどいいや。

 

 それから少しじゃんけん大会の実況をしたり、イラストのレギュレーションについて「こういうのは個人で貰うのはいいけど、名札にはあんまりよくないよね」とのShogunさんからのアドバイスを頂いたり、くさりかたびらさんと駄弁ったりした。

 

 そのうちに本戦開始。僕はかいデデデさん応援隊なのでかいデデデさんを応援したものの、スタッフの人員不足とのことで少し手伝う。しかし前後不覚、酩酊のおっぺけぺーだったので「字が汚すぎて自分でも読めない」「情報の入力を間違えまくる」などとミスを連発。「俺は・・・・・・・労働が・・・・・・不可能!!!!!!!」と悟ったりして無になっていたところ、ほにやさんから「ファゴソームさんと昼飯食いにいかん?」との誘い。そしてなぜかほにやは行かずにファゴソームさんとラーメンを食べに行く。

youtu.be

(あんま関係ないです)

 胃の中に物が入ってポカポカしているところでBブロックが開幕。

 

・とうふ(ヨッシー) 0-2 x

一戦目はたしか終点。ヨッシーのしっぽフォックスより強い。二戦目はなんとかして空前落とししようとしたところ、ふんばりジャンプのせいで通らず。そのままもつれて敗北。

うーん

 

 カフェインが抜けてきてかなり怠さが出てきたのですべてをレジスターさんに任せてぼぅっとする。申し訳ない。

 やがて終わってフリー台開放。くさりかたびらさんかいデデデさんたちと適当にまわしながら対戦していると、サブイベにチームがあるということで、偶然その場に居合わせていたくさりかたびらさんとチームを組むことに。かいデデデさんはかぁびすさんとパックマンパックマンで出るとのことで練習。結果結構いけそうな感じだったので、とりあえずこれで申請。そもさんという方のチームと少し練習してボコられたあと、くさりかたびらさんに

「よく聞くけどそもさんってどんな人?」

「黒人を差別して喜んでる人。」

って会話をしてツボりまくって笑っているうちにチームが始まった。

 

・いずぅにじのぼり x

なんか以前にもいずぅさんのチームと戦った気がするが気のせい。そもそもチームなんて、初めてですから、ねぇ?

 結構普通にゼルダにボコボコにされて終わる。最速敗退。お互いに「金輪際二度とチームを組まない」という約束をする。

 

 さてそんなへっぽこチームに「結構いけそうな感じ」と思わせてしまうかいデデデかぁびすチームは相手から1ストックのみ奪って終わっていた。僕たちは「これは対戦相手が対戦相手で、勘違いしてしまったのが悪い」との結論を出す。

 そして、なぜかくさりかたびらVSかぁびすのオセロが始まる。目先のリターンを優先するかぁびすさんときちんと戦況を組み立てるくさりかたびらさんの対戦は観ていて面白かったが、「オセロよりも将棋をやりたい」とのことで、iPadに将棋アプリをインストールし、くさりかたびらVSかぁびすの将棋対決が始まる。終始笑いの耐えない将棋対決というのを観ているうちに、僕もやりたくなってきたので、やったことのないながらに将棋に触れる。

 お互いに目先のリターンを優先する人間なので歩がどんどん手札に溜まり、それは時に二桁を超えたり、もはや将棋と呼べるのかわからないスッカスカの盤面が出てきたり、ということで手数は200を超え、かぁびすさんが勝利。その後にルナさんがかぁびすさんを55手で鎮める。

 そんなことをしているうちにスマバトも終わり、お片付けの時間に。モニターを片付け、あすいさんを中心とした方々とご飯へ。かいデデデさんがスマバトを楽しんでくれたみたいで少しうれしかった。ステーキ屋へ向かうも閉まっていたので、ちるちるさんと「前行ったラーメン屋に行こう」ということで、なんかデパートみたいな感じの建物に向かう。が、探すも探すも見つからず、「潰れた」との結論を出してよくあるタイプのレストランへ。僕はふわふわとあまあまで構成されているので、周りがきちんとしたご飯を注文するなか、パフェのみを注文。

あすいさん「そうだ、心理テストがあるんですよ。まずひとつ四字熟語を思い浮かべてください」

かいデデデさん「因果応報」

じょーじさん「焼肉定食」

ぼく「支離滅裂」

あすいさん「なるほど。もう一つ思い浮かべてもらえますか」

かいデデデさん「自縄自縛(?)」

じょーじさん「焼肉定食……以外出てこうへんなぁ」

ぼく「二重螺旋」

あすいさん「なるほどなるほど。これね、1つ目はその人の人生観で、もう一つはその人の恋愛観なんですよ」

 どうやら僕の人生観は支離滅裂で、恋愛観は二重螺旋だそうです。永遠に交差しない恋か、あるいは遺伝子的な何かか……。うーん、かわいくてしっかりした妹募集。

 かいデデデさんは結構電車の時間が危ないとのことで、手早くオムライスを食べて帰られた。よかったらまた来てください。あと支払い100円多かったです。

 そして住道駅へ。電車のホームでルナさんと会ってずっとミリオンの話をする。いっぱい「お前キツイなぁ〜〜〜」って言われた。なんか気が付かないうちに限界オタクになっていたのかもしれない。

 そしてじょーじさんと三条まで同列車に。眠い眠いってお互いに言って実際に寝た。樟葉駅で人が倒れたってことを後で知った。気がついたら11時で驚いて、なんとか終電で帰宅。

 

 結構元気の前借りをエナジードリンクで無理やり得ていたので、おそらくは今回のスマバトでかなり寿命が削れたとは思いますが、まあかなり、その価値はあったんじゃないかなぁと思う。

 だってねえ、面白い時間を捨ててまで長生きなんてしたくないしねえ。支離滅裂しかし面白くあってほしいですね……。うーん上手くまとめられない支離滅裂な文章。このへんでおさらば。ピュッ!(布団に入る音)

西日本、漢たちの路の"集大成" 西・覇・祭 オフレポ

 公共交通機関を駆使して住道。道中でしゃちさんと合流して「ショートカット・ルート」を啓蒙される。実際短かった。予想外のルート。
 簡単な挨拶、受付を一瞬したのちにフリー。はっきぃさん、れもんさんと。れもんさんと高槻のやよい軒ムーブしたかったよマジ。
 つじこうさんとフリーしようと待っている間に午前予選開始。対戦できず。悲しい。
 午前予選時間はShogunさんの後ろで観戦するオタクに。腕を組んでそれっぽい空気を醸し出していたところ
「〇〇対××、2-1で〇〇勝ちです」
と報告される。どうやら僕は報告されやすい顔をしているそう。別に悪い気はしないけど…
 途中で予選シードを呼び出す手伝い。とりあえず近いし、って理由でShogunさんに伝える。
「えと、あれの次配信です」
「わかった。あれの次配信ね。」
「ん?いや違うな、あれ終わった次のあとに配信です」
「えっ?」
しっかり確認してから話すことが大事だなぁと実感。本当に申し訳なかった。

午後予選。21ブロック
キーコン作成のときに「4〇〇」(プライバシーの関係上、一応伏せさせていただきます。)というキーコンを使う。ゴブさんだけがそれを捧げる相手について知っていたので、二人でニヤニヤ笑った。

ゴブさん(メタナイト) 1-2
対戦前にキーコンの写真を撮られる。負けられない試合になった。
その割には自分の触ってないがゆえの手癖が露骨に出てしまって普通に敗北。申し訳ない。

あげはさまさん(リュカ) 0-2
1戦目に対戦したからめちゃくちゃ動悸がした。守りの動きが上手い。リュカの空後でメテオされてブルブルしながらフォックスが死んだ。

うぃんぱ~さん(ワリオ) 0-2
ワリオ普通に知らないキャラで困った。復帰際に空後喰らって死んだ気がする。あげはさまさんとのときも似たような感じだったので、恐らく鍛えるべきは防御だと思う。

ればてぃさん(クラウド) 1-2
どうせ選ばないだろうなと思ってライラット拒否しなかったら選ばれてしまう。じゃこじゃこ着地狩りされて無事敗北

そらるぶさん(リュカ) 2-1?
「死にたくない」「助けてくれ」「嫌だ」って叫びまくったのが良かったのか勝利。

BlackDynoWrightさん(マック) 0-2
謎の海外勢。事前にShogunさんにこの方について、僕の冷静な考察も交えて相談する。
「フォロー700フォロワー500で、さらに鉄拳勢ということを考えるに、200くらいは鉄拳勢の可能性があるので、フォロワー300。まあ普通くらいの強さだろうと推察しているんですけれども」
「いやマックについて考えろよ」
BDW自体はものすごくcool guyで驚いた。バチバチ横スマ上スマ喰らって普通に苦しかった。予選通過してた。ダークホース。コントローラーのペイントがセンスあってすき。

結果7位でフィニッシュ。○○さんに顔向けできねぇ~って思った。
 完全に運営に専念することに。俺は労働者。2・3番台のリプレイ管理担当に。その労働は無心だったので、特に感想はないのだけれど、ある程度上のランクになってくると、どの人にも一定のファンがいたのが面白かった。
 その後は観戦。HIKARUドンキーのPop off本当にかっこいい。あらゆる人を楽しませる人間。毎回こういう文入れてるけど別にお金もらってるわけでも贔屓してるわけでもなく…ただただすごいと思う。優勝おめでとうございます。

 西覇祭までの時間はこんぱくとさんとフリー。ネスミラーしたりファルコンミラーしたりガノンミラーしたりした。変なところで思考が噛み合ったりして面白い人だった。

 西覇祭。コメント、BGMとかすごくいい感じの雰囲気作り上げるのにすべての人が全力を注いでいる感じがして素晴らしい。盾の提供とか、三人の主催の合同とか、修羅勢のガヤとか、本当にこの界隈を盛り上げるためにすべての人が頑張っている。開始前から感動してしまった。惜しむべくはペンライトを忘れたところ。いや別にオタクしなくてもいいんですけれども。
 優勝したのはライトさん。ベヨネッタクラウドいろんな強いキャラクターいますけどなんかこういうの新鮮だなぁと思った スマブラらしいというか
 こんだけキャラ調整うまいこといってると、次回作も強いキャラに飛びつきすぎるよりかは一つの独特なキャラで個性を獲得していくの大事だと思った。いや予選落ちした人間が語る内容ではないけど…

 今回のスマバトは関西スマブラの「総集編」って感じがした。新作スマブラに向けてだいぶ界隈が発展してきたっていうのはなんとなく感じてて、今後どうなっていくんだろうなぁ、っていう希望的なものが持てる 本当にこれからのスマバトやスマブラ界隈の発展が楽しみだなぁと思いました。
 なんかよくある文章みたいになってしまった。まあたまには。

“狂い咲く兄貴たちの戦いの道” 第23回スマブラバトルロード オフレポ

 起床直後、母から甘酒を渡される。

 

朝はくさりかたびらさんやcrowさんと少し会話。間を縫って辛味噌さんと一戦するも、フォックスが粗大ゴミになっていて予選の雲行きに不安を感じた。

関係ない話。海外のリトルマック使いsolさんへの密着で「youは何しに日本へ?」のスタッフが来ていた。

面白い造形の丸眼鏡をかけた翻訳者がすごく印象に残った。あれどういう気持ちで選んだんかな。直感?すごく好き。

 

予選

古森霧さん 0-2

意味不明 強い 自分に失望しました。

 

keptさん 0-2

誤爆の行動に「え、うまっ」って言われて困惑と申し訳なさ バーストに及ばず死亡

 

あきらさん 忘れた…負け

ベヨネッタ。ファイアフォックスで飛び回った先に相手がいてヒーヒー言った末に死んで敗北。1スト目たしか変な死に方した。

 

ソプモさん 0-2

フォックスが粗大ゴミだったのでこれだけネス

よりゴミだった。産業廃棄物。moreゴミ。Garbagest。

 

ボコラレーノ・トリケツさん 1-2

この方スマブラ2年ぶりらしいものの惨敗。

 

おののっくすさん 2-1

空上が噛み合って1ストだけ取れたけど本当にそれだけだった… 

 

にっけさん 合ってるかわからん 2-1

ソニックだったかな いい感じで展開握れてたから調子乗って空前落とししに行ったらことごとくミスってバネに殴られた。

 

如月さん 恐らく2-1

ベヨネッタ あんま覚えてない…

 

もちさん わからん

わからん… 

 

結果8位。2勝してたのだけ確かだったので勝った気がした人に勝ったよなー?って思いつつ記入したので違ってるのかも。1ブロックの結果撮ってる人いたら欲しいです…。

 

午後はShogunさんのブロックで後ろで腕組んでる人を演じていたものの、気がついたら記入する人になっていた。アドリブを効かせすぎ。

Shogunさんのフォックス、すばやい。参考にします。

 

本線はほぼ進行の手伝い。Bブロックは予選2ブロック。

 

レッドさん 2-0

直後にフォローされた身が言うの申し訳ないけど記憶が薄い また来たいって思っていただけてるっぽいのでおそらく悪い試合ではなかったはず。感覚もだいぶ復活してたように思う。

 

ぺどろさん 2-1

ライラットが選ばれた瞬間にネスに変えた。今思うとあれルール的にどうだったんかな。グレーなことやらかしてるかも

二戦目イキってフォックス出したら死んだのでライラット拒否されてないの確認してライラットネス。

身内とはいえ「血の海見せてやる」だの「これ勝ったら新聞の一面に載るような目に遭わせる」だのかなり口が悪かったかもしれない。反省。

 

バッファローさん 0-2?

デデデ死なへん。最後甘い着地して下スマ食らった時椅子からひっくり返ってとうぶん身体が痛かった…

 

B終了後は少しフリーしてとわShogun観戦…実況?解説かな。

ここぞとばかりにロゼッタフォックスの小ネタだとかを話したものの殆ど自分由来のものでなく、周りの人のものからで覚えているものを披露するだけで少し虚しくなった。

その後観戦。HIKARUさんの抑揚の付け方、知識、独特の語彙に感動。天の才能でしょあれは。本当に凄い。

 

サブイベチームはくさりかたびらさんと。

フォックスファルコン、ファルコンネスなどとお互いの特色を生かしたチームを考えたものの、最終的にクラウドドクマリのチームに落ち着く。(この落ち着くに「冷静」方面の意味はない。)

 

1戦目 しめまおじぃ 勝ち

僕がキーコンを間違える。

くさりかたびらさんに「金輪際一生組まない」と怒られる。

 

2戦目 辛味噌コムギコ 負け

辛味噌さんとくさりかたびらさんとタイマンになって、崖上で待ったらいいのにわざわざ崖外でLBNBを振りに行って外して復帰できず負け

くさりかたびらさんに「金輪際一生組まない」と怒る。

 

少し実況 ほにやさんと

喋る状況がおかしい上に振られた会話が話せない。コミュ障というより普通に困った。

そうして終わったあとにFarさんにグリマスの周防桃子さんの留守電ボイスを聴いてもらった。マウントを取る。悪い人です。最高との感想を頂けて嬉しかった。同じくそう思います。(ここ書いてる途中ココロがかえる場所桃子ソロが流れてWalkmanに理解を覚えた。)

帰りほにやさんと飯食って帰る。無思考大盛りは毒。学習。

 

あ、そうそう、名札描いたんですよ今回。

カッコいいって言ってもらえたのが嬉しかった。ただ灰色が印刷だと苦しくて真っ黒になってしまったので、そこだけ反省。割と気に入ってます。

 

あと今回試みとして名札の裏に優勝者の名前を書く「優勝者予想」があったんですが、かなり雑談のタネになっていいなぁと思った。

ただ「今回優勝するん誰や思います?」って言うよりも、「優勝予想誰書いたんでっか?」のほうが

「えーこいつとあいつ、あ、でもあいつもありえるかもなぁ」

みたいに漠然とせずだらけるより

「コイツですよ。いや、アイツもええ思ったんですけどね、書いてる人多いやろなぁって。」

みたいに特定の自分が信ずる唯ひとりの話になるのがいい。理由聞けるのもいいですね。

 

個人的にこれが一番役目を果たしたと思えるのがジャン古森霧の呼び出し。ジャンさんが「えぇーっ」と一言言ったあと、名札を取り出して裏返して見せてくれた。

ジャンさんの予想が古森霧さんだったのだ。これは笑った 。

 

2018/02/19 追記

古森霧さんの漢字一生間違えてました許してくださいごめんなさい……死んで詫びます……

狂い咲く凱旋への"軌跡" スマバトniconico西日本予選2日目

f:id:vukki3342:20180108234546p:plain これは、今の僕のパソコンの壁紙です。

 急にこんなものを貼ってどうしたのか、と言われますと、話は前日に遡ります。

~~

 前日、僕は一応にもスマバトスタッフという立場でしたので、せめて運営のなんらかの手伝いをすべきかと思い、

 「明日ノートパソコン持っていけます」

 と発言。可能なら持ってきてください。とのレスポンスをいただきました。

 しかし単にパソコンを持っていくだけなら面白くもない。パソコンを持参するだけで終わる人間にはなってやらないぞ、という感情が沸き、どうやってこのパソコンを面白くするかと小一時間考えたところ、

 「壁紙を不可解なものにすれば面白いのでは?」

という結論に到達。とはいえ単純なコラ画像だと狙いすぎて逆に寒い空気が漂う予感がしたので却下。厳選に厳選を重ねて最終的にこの画像を壁紙にして、スタッフの中で少しでも笑いの種になったらいいな、と思って、レッドブル飲んで課題の続きをしました。

~~

 こんなバックストーリーがあってこの壁紙になったのですが、実際の反応はというと、

「若いのにえらく健康志向だなぁ、と感心した」

「起動したら人の顔があるってかなりキツくないですか?」

とも、さも僕が真っ当な理由でこの壁紙を選んだと思われていたことが発覚。

 これはなぜだ?と思ってくさりかたびらさんにそのことを話してみると

「それは普段の行いじゃない?」

 って言われました。

 ぎゃふん。

 

 落ちのない話ですが掴みはとれたはずなので、ここからはいつもの真面目なオフレポです。

 朝、前日は1日目が行われていたのですが、僕はその時、期限が明日に迫った提出物をしていたのと、先ほどの壁紙の厳選もあって一睡もせず、支度。

 さて、服はどうしようかな、と思っていつものフォーマルっぽいけど実はそんなことない服装をしようとしたところ、

「めっちゃ怖い人がいて誰かと思ったら山吹くんだった」

というしゅーひとさんの言葉を思い出し、なるほどできるだけしっかりした服はやめようといろいろ試した結果、ジャージにクロックスに落ち着く。そのまま住道へ。

途中、taranitoさんへのプレゼントを持ってくるのを忘れたことに気が付く。

 自分のブログを見るかぎり、最後にスマバトの会場へ行ったのは10月なので、約四半年が経過しています(そんな単位があるのか?)。当時と変わったところは前よりもモチベは薄いな~ということ。

 なので「ま~いつもより結果悪くてもいいから、モチベーション上がったらバンザイでいこう」と思ってました。使用キャラだけ朝のフリーで決めようと思って、会場にいたトレモをしていた人にお願いしてフリーをしたところ、なんとその人はましゃさん。悲しいくらいにネスフォックスともに太刀打ちできずに散っていきました。

 そのあとkinaoさんにあいさつしたり、

なぜか「こんにちは!」って挨拶してくださったタツヤさんに、「あっじむさん!どうもどうも」って言ったり、

taranitoさんに「お年玉袋の代わりに…」と香典袋とターメリック(ウコン)を渡したらプラスチックのフォークとナイフ、塩コショウをもらったり、

まっつんに全年齢のスケベな漫画とリンゴを渡したり、

しゅーひとさんに会ってお菓子をもらったりしました。ラムネだった。

 そうこうしているうちに朝のフリー。

 11番ブロックです。個人的にそこそこきついな~と思った。フォックス固定

・抹茶(ミュウツー) 0-2 x

 パーセントを貯めたり流れをとったりはきちんとできたけど、バーストができないままフォックスが死んでしまった。

・ぱせりまん(DD) 1-2  x

 空上がかみ合って一回殺せたものの、下強を前に無力に散るしかなかった。DD一生キャラ対策きちんとできない…。

・エビタソ(マルス) 2-1 o

 開幕空中前落とし踏みつけかましたりゃ~~~~!!!!って思って特攻した結果、踏みつけが入らずに相手は復帰。僕も戻れる位置だったのにファイヤフォックスの角度を倒し損ねて死亡。

「う、うわ~~~やらかしの王!!」って叫んだら、エビタソさんが

「た、民から王へ!?」ってレスポンスしてくれて面白かった。

・うりむ(ソニック) 0-2 x

 なんか、あいてのわざがいっぱいあたって、まけた

・チノリ(ドクマリ) 0-2 x

 うえとおなじ

結果は1勝5敗で5位。待ちというかそういうのが苦手なんでしょうね~~フォックスもっと確実に反撃とれるキャラクターだから適度に待てるようにします。

 午後はいずぅさんとチノリさんがフリーしてるところに突っ込んで、

「あのいずぅさんあとで土下座するんで一戦だけいいですか?」

ってお願いしてkinaoさんとフリーして、いずぅさんともやってもらった。いずぅさんの横スマぶっぱすき。

 そしてやさいかきあげさんと会っててんやわんやする。

「なんか元気が出る絵をお願いします」

ってお願いしたら

「赤チームなのにクラウドを使って迷惑をかける人(リミットがたまって青(黒)いオーラをまとっている)」

絵を描いてもらったんですが。ホワイトボード裏で顔の輪郭を4本くらいで「スッ…スッ…」って書いててヒエ~~~~ってなりました。(輪郭を描くのに50億本くらい線を引く男)。

そのあと口と手とWiiUを使ったフリーをしました。口が止まることがなかった。

そしてtaranitoさん、NePくん、いずぅさんでネス談義だとかXの話だとかしてたらチャートさんが

「対マリオで気を付けてることとかってありますか?」って質問に対して、三人で考えるも

「ポンプが怖い」

「マントが怖い」

「あとはわからん…」

という結論に達して、「だって俺ら感覚でやってるもんな~~」と居直るばかり。

 そうしているうち、ふと配信台を見やるとフリーしても良いとのこと。

 僕の脳裏にはこのとき、一人の少年の顔が思い浮かびました。

 

f:id:vukki3342:20180109005623p:plain

 そう、Volpeくんです。

 彼は受験のために、この会場には来ていませんでした。

 僕は彼と一つ、約束をしていたのです。

 「また、配信台を荒らそうな」

 と。

 

 その時、僕は遠くに音を聞きました。

 それは幻聴だったかもしれない。だがしかし、僕の心を奮い立たせたのは、その音でした。

 僕は共にVolpeと知り合っているNePくんに

 「なあ、配信台を荒らさないか?」

 と、提案したのです。

 そして僕は、配信でフリーをしました。

 どんなフリーか?

 「でかい速い重い」タイマンです。

・・・

 結果はなんか下投げ横スマ喰らって負けました。マリオつよ

 

 そして、この思いはniconico生放送を通じて、無事、Volpeくんの元へ通じました。

 そう、スマブラを続けていれば、またバカができるじゃないか。

 僕は、まだスマブラを遊びつくしていないし、楽しみ尽くしてもいません。

 いろんな人と会うたびに新たな楽しみがあり、時に悲しみ、くやしさもあるでしょう。

「この世は苦しみときらめきのひまわり」という言葉があります。
なるほど、そう考えると、少しわかった気もします。

それもひっくるめて、楽しいのがスマブラというか、人生とまではいかないけど、世の中は、そうできてるんじゃないかなぁ、と思います。僕が語るのもおごましいですけども。

 

 

 というのも、僕ここから寝てたのであんま覚えてないんですよね。上の文は、僕は寝ていたんじゃなくて実はそれをかみしめていたんだよ、ということです。寝てたんじゃないからね。ほんとほんと。

 

 そのあと会場に来てからくさりかたびらさんと他愛ない話をして、

「僕の手帳ね、ガム入ってるんですよ。すごいでしょ」

ってことで、ガムをあげたり、(僕は手帳につけた筆箱にクロレッツを入れているんですが、辛くてとても食べれない。)

 ずっと挨拶しようと思ってたfarさんに挨拶していただいたりしました。スマブラーのミリPが増えるってのはこの上なくうれしい。

 そして398さんの身内の方々と王将でご飯。スマブラの知識について披露するって話になった時に、みんな

「フォックスは空上二回目になるだけでバーストが5%も変わってしまうから、稼ぐときとバーストするときで空後と空上を使い分けたほうがいい」

「ドンキーのアイテム投げはめっちゃ弱い」

とか、めちゃくちゃ対戦する上で必要になりそうな知識を披露していくなか、僕は

「フォックスが踏みつけジャンプしたあと最速でリフレクターすると、攻撃範囲が狭すぎて相手に当たらない」

みたいな「だからどうした!?」みたいな知識しか披露できなかったのは悲しかったです。

 そして398さんとともに一足先に電車に乗って、398さんと電車内でマリオカートをして帰り、ついでにブックオフに寄って帰った結果なぜか駅にしゃちさんがいて、「なんで???」ってことで今までどうしてたか話しました。

 

 闘会議予選ということもあって、東西南北いろんなところから人が来ていて楽しかったです。

 やっぱいろんな人に会えるって楽しーよ。そのうちウメブラヒロスマHST沖縄米軍基地内大会とかいろんなところ行ってみたいですね。特に沖縄米軍基地内大会は行きたい。楽しそう。絶対楽しい。