machibari

脳髄の思うままに。

(結構適当なこと言ってるのでこの記事は見なかったことにしてください。見ても忘れてね。)

 Twitterアカウントを変えて思ったこと。

 なんというか、おれはいろんなコミュニティを転々としてきたなぁということ。

 例えば、ちょっと前だったらMOTHER界隈。個人的に当時の自分は過激なツイートが多く、地雷感を滲み出させていたにも関わらず、若気の至りというわけか結構良くしてもらった。

 その次はスマブラXのちょっと特殊な界隈。これについては黒歴史のほうが多いのでくわしくは省くものの、ここでもいろんな人にお世話になったし、ここに入っていたおかげで、今こうしてスマブラをやっている。

 そしてスマブラWiiU界隈。そして京都界隈。そしてそして、この先もいろんなところにお世話になると思う。

 そこで思ったのが、上に書いたことだ。人の心とは川のようなもので、留まることはないのだ~みたいなことを聞くが、おれの心は、ただただ流れる水どころか、雲になって雨になって降って落ちたみたいになっている。といっても結構近い界隈の中でわちゃわちゃしてるだけだけどね。

 つまり、そういうやつだから、コロコロアカウントもかえちゃう。もちろんどんな人とも仲良くしたいし、これからも会ったら挨拶ぐらいはすると思うけども、だいたいどっかにいっちゃうから、忘れられちゃうことも多い。

 もちろんこれはTwitterだけじゃなくて、リアルでもまあ、オタクとわちゃわちゃもするし、ヤンキーたちの前でピエロになってみたりもする。でもお前、どいつとつるんでるの?って言われると首をかしげてしまうかもしれない。

 

 ただただ、だがしかし。絶対に離れられない奴がいて、まあそれが自分自身なわけでして。

 こいつが結構厄介者でして。例えば自分が何か作ったりすると、作ってる時は酔ってるんで、スルリスルリとなんでもできるんですけども、まあ頭が悪くて叱られてばっかりなわが人生だったわけだから、自己評価が高くない。

そうすると、おれのなかのおれが「こんにゃへったくそなもん、だれがみてくれるんだっぺよぉ~~」なんて言ってくる。こんなへんちくりんなやつにへんちくりんな言葉で否定されちゃあ、まあおれとしてもあんまり気分が良くない。

 ここでハートがパワフルな人間だと「なにくそ」って思ったり、「じゃあもうちょっと見直してみるか」とか、そうなるかもしれないんだけど、

おれの場合だと「そっか~~~~~そうだよな~~~~~おれあほだもんな~~~~~こんなのむいてねえよ~~~」なんて思ってしまう。

しかもこいつがつきまとってくる。何をしてもこいつが「むいてないっぺ」なんて言ってくる。

 本来、こいつは人間の、いわば「酔い」に対する「ブレーキ」的な立ち位置なんだろう。調子乗ってる時に注意してくれるような。学級委員長的なあれ。

でもこいつ、おれの頭の中だと、なんにもしてないのに止めてきて、おれをうごかそうとしない。いじわるどころじゃないし、これがおれを内気にさせているものなのかもしれない。

 とりあえずこれからは、こいつを、この、くそやろうを克服するために頑張ろうと思います。

 では、くそやろうが現れる前に公開ボタンを…あっ!きやがったな!こいつめ!やめろ!タブを消そうとするな!やめろやめろ!くそっ、威勢を張るために一人称を「おれ」にまでしたのに、こいつめ!!この!!えい!!公開!!!!!!!!

映画 けいおん! 感想

 父上にamazonPrimeのためにアカウントを貸してくれとお願いしたら、快く承認してくれたので、いつでもどこでも映画とアニメとTopGearが見れます。やったぜ。近々孝行します。

 

 やっぱり端末で映画を見るといえば風呂でしょ~~~ということでタブレットを風呂場に持ち込みましたが、最近お風呂が壊れたせいで追い炊きが一切できず、めちゃくちゃ寒い中見ることになった(時々シャワーのお湯を入れて温めたりはしたけど、うるさくて音が聞こえなくなった…)ので、もう二度と風呂で映画は見ません

 見るとしてもたぶん、笑ゥせぇるすまん数話くらいかな…。早く治ってくれ。

 

 さて、前置きが長くなってしまった。本題の映画です。

 事前知識は原作アニメ共に見ておりませんが、「きちれこ!」を視聴していたのでなんとかそれなりにどういうアニメかはなんとなく。

 全体を通して思ったのが、顔を映す場面が少ない。(少ないって言うとあれだな。半分以下だけど、多い。)

 足とか、お茶入れてる場面とか、なんかあんまり重要そうじゃない場面から、それなりに重要な場面でも、足だったり景色だったりを映してる。(しかもこの景色やワンシーンがめちゃくちゃ綺麗に、丁寧に作られているから、より映える。)

 つまり想像することができる。オタクは想像が好きで、好きなように解釈ができるので、すごくどうでもいい会話だったりが印象に残る。

 そういうところいいなぁと思いました。個人的には顧問の先生が寄せ書きを徐々に上に持ち上げて涙を(多分)こらえてるシーンが一番好きです。あんま重要じゃないけど。

 あと好きな演出は、卒業式前日に唯の部屋に憂が入ってきたときの会話の間。あれ後でメール送ってるから多分「なんか変わったことがないか」を見に行って、それであずにゃんに贈る歌の歌詞を見た後で、いろいろ考えてたんだなぁと思うとうーんうーん。いや本当はどうか知らないけど。

他にもいっぱいあるんですけどね。

 

 音響は…これ映画館だったらすごく楽しかっただろうなぁ~~~~

 タブレットのスピーカーだと圧倒的に迫力に欠ける。多分映画館だったらズンドコ重低音出てただろうし高音もクリアなんだろうなぁ~~~~~~~はぁ~~~~~~~

 

 何はともあれ、面白かった。というのも、やっぱり主役の5人だけでなく、そのへんの歩いてる人やバス、車も映してるから、「なんか、どっかのだれかたちの物語」の感じがより強調されてるところが面白い。

 あと、なによりも、みんなかわいくて、きれいだ。これが一番。輝いている。素敵。

ミリオンライブを始めてからの話

 帰ったらアドベントカレンダーの構成練ろうと思ってたんですけどね。ミリオンライブの更新停止を受けて軽く自分語りをさせていただきます。

 とりあえず吐き出すだけなので、かなり文章のまとまりが悪く、読みにくいです。そもそも読ますための文章ではないような気もする。

 

 まず、ミリオンライブの存在を知ったのは、スマブラで知り合ったネス使いの「ひのらびくん」からです。

 僕がこれといった趣味をスマブラ以外に持っておらず、それでいてひのらびくんとは非常に仲が良かったのもあり、勧められました。

 最初に好きなキャラを選ぶところでスッ、と出てきた真壁瑞希さんを見て見事に一目ぼれし、とりあえずこの子を担当にしました。

 その後はイベントであったりの簡単な流れを教えてもらったりしました。ですが、ゲーム内イベントについては最後まで「走る」ということはできませんでした。(財力の問題もありましたが、それ以上に自分には別の趣味に充てる時間のほうが長かった。)

 そうしてしばらくし、ミリオンライブ関連のツイートが増えてきてから、

「もしかして、スマブラ以外のツイートが増えてしまって迷惑なのではなかろうか?」

と、考えだしました。

 多分、今だったら「いやいや、自意識過剰にもほどがあるぞ」と冷静になっていたのかもしれませんが、当時の僕はこうしちゃおれんと、ミリオンライブのためのアカウントを作成。一応HNも別名義にしてそれっぽい人をフォローしたのが2016年の8月ごろです。(後日、HNを「山吹」に統一後、急にたくさん呟いたせいで凍結されてアカウント統一。)

 そこからしばらくして。この話をするのは恥ずかしいのですが、今でも懇意にしていただいている人とかかわるきっかけとなった行為なので、記しておくと、

真壁瑞希で致して、罪悪感から頭髪を剃りました。

 今の僕なら「な、な、な、なんちゅ~~ことを!!」とでも言って引き留めたいことなんですけども、僕は致した後の、その空虚の心のままに深夜4時までカミソリを片手に頭髪を削いでいました。

 が、しかし。この奇怪なる行為(?)に興味を持ってくださり、「その話がしたい」とのことで通話に誘ってくれたのが「二条さん」です。

 当時は緊張しつつ通話をかけて、自身の異常性欲を告白したりなどとしました。いやはや。

 そうして、なぜか三度目(そんなに何の話をするのだ?)の通話で「きゃらめるさん」も合流。そうしてなぜか(本当になんでだ??)毎週土曜日の午後8時から通話をするという「定例会」が始まったりしました。そしてこれは(かなり不定期ではありますが)今でも続いています。

 

 もちろんスマブラ内でも動きはありました。

 窓乱立時代も落ち着いてきた中で辛うじて生き延びていた「アイマス窓」にひのらびくんと入窓。

 入窓当時ミリオンライブをプレイしていたのは僕とひのらびくんだけでしたが、しばらくして「うたみずくん」が入窓し、ミリオンライブオタクのスマブラーは3人となります。

 そもそもアイマス窓のうち半分がデレのオタクだったので、なるように、自然と仲良くなりました。

 そして時は経ちミリオン4th。僕は岐阜の地に立ちました。ひのらびくんともうたみずくんともが集まれるのがここしかなかったのです。

 3泊4日の中で、ルイージ使いでかつプロデューサーでもある「タコカカオさん」とも仲良くなりました。この方には車に乗せてもらったりもしているので、本当に助かった。

 そして、岐阜の地ではうたみずくんの友達たちや、同じLV会場にいる人たちとも会話をすることができました。

 そして4th。ミリシタ発表の際に、僕が持っていたスマートフォンはなんとWindows Phoneでした。

 

 さて、これだけでも様々な人との出会いがあったともいえるでしょう。もちろん、これらは現実。そんな「出会い」です。

 ここからは、偶然や、仮想の「出会い」を軽く描きたいと思います。でっかいこと言ってるけどしょうもないことなんで気にしないでね。言いたいだけなのよ。

 

 僕は、真壁瑞希という名を覚える前に、「覚えやすい上に一番下に居る変なやつ」として「ロコ」を認識していました。

 特に深く考えてはいませんでした。ただ、どんなグッズがあるのか、ということで、覚えている範囲のミリオンライブのキャラクター名をamazonの検索欄に打ち込んでいただけでした。

 僕は「ああすくねえな~~~」とか独り言でも呟きながら打ち込んでいたんだと思います。

 「そういえば、ロコって子居たし打ち込もう」くらいの気持ちでした。検索結果として出てきたのは、「大槻ケンヂさん」の「ロコ!思うままに」

 「ロ、ロ、ロコ!???!??!」と驚いたのを覚えています。これは出会うべくして出会ったというわけだったのかはわかりませんが、僕はすこし気になっていた「ロコ」という少女の名がタイトルに入ったその本を購入しました。(表紙イラストが浅野いにおさんだったのも大きい。)

 ロコは少年でした。

 読みました。ハマりました。ことあるごとに人に貸すくらいには気に入りました。

 そして、楽曲の「ロコ!思うままに」を聴きました。

 「ああ、これは…ロコだ」

 そう思いました。(今思えばそうでもない、どっちかというと七尾百合子さんっぽい歌詞だな、とでも思うのですけども)

 それからというものの、大槻ケンヂのエッセイや小説を買い漁っては読み、筋肉少女帯や特撮、KISSや人間椅子にも興味を持ちました。

 そして、エッセイ中に出てきた中島らもさんなどの本などを読み漁るようになり、完全に音楽オタクの本の虫となりました。

 本当に不思議なものです。偶然の一致がここまで僕の趣向を変えてしまったのです。今でも信じられない。ロコがロコという名前であったがゆえに、僕の生活は一転すってんころり、と変わってしまいました。

 

 ミリオンライブのおかげで、さまざまな人に。そして、アイドルたちに出会うことができました。

 僕の知り得ない世界を見せてくれたミリオンライブの凍結は少し悲しいですが、はてさてこれから一体どうなっていくのか、というのも楽しみであります。特にイベント。

 たぶん、10年後20年後、自分がまだ好きでいるか、どうでもいいものになっているか、そしてコンテンツが続いているか、そして自分の命があるのかどうか、というのはわかりませんが、

このゲームをプレイしていたことについて、時間の無駄だったな、とか思うことはないと思います。絶対。

 本当にありがとう。お世話になりました。

 

-追記-

やっぱり「ロコ!思うままに」はロコですよ。間違いない。

自分を快適にするにはどの程度端末を持っておけばいいのか?

(試験的に、改行毎にスペース入れるのをやってみました。文章がかなり読みにくい可能性があります。)

 

 父が非常に電子を崇拝する人間だった(いわゆるオタク)だったお陰で、僕の脳のヒダの一部は電子からなっている

わけではないのだが、知識としてはしわ一個分くらいはあるんじゃないかとは思う。何を隠そう僕もかなり電子を崇拝している。

 そのせいで、端末が増えに増え、多分二度と息を吹き返すこともないであろう端末が引き出しの中で眠っている。

 正直、ちょっとかわいそう。彼らのような端末を増やさないためにも、自分は端末に何を求めていて、それを実現するためには最低限何が必要なのか、というのをきっちりと考えようと思う。

 ちょうどちょっと前に端末断ちしたし、いい機会ではある。

 

 この間の経験から察するに、僕は

・過剰に感情の乗らない、電子的なメモ

・活字を手軽に読めるような端末

・音楽を再生できる端末

Twitterができる

を内包しているものを求めているような気がする。

 正直、これだけだとiPhoneでおしまいなのだ。だがしかし、iPhoneには電池というものが存在していて、「それが無いと死んでしまう。」というところまで僕はiPhoneに頼りたくない。

 かさばる、という点を除けばノートパソコンを持ち歩けばいいのだが、僕は手も体も大きくないし、なによりひょろひょろっとしているのでそんなものを毎度持ち歩いていたら体力が持たない。

 そのほかにもいろいろ理由はあるものの、やはり物事は分担するのが一番だ。さらにたくさんあったら楽しいので、「すくなく、でもたくさん」ぐらいに考えよう。

 

 まず「電子的なメモ」。これは普通にiPhoneでも困らないだろう。Google Keepとか使えば仮にiPhoneを失うことがあってもなんとか情報を共有することができるだろうし、なんならTwitterで自分にDMしてしまってもいい。

 次に「活字を手軽に読めるような端末」。思うにタブレットもしくはKindleとかの電子書籍もいいと思う。

 さりとて、タブレットはでかけりゃいいってもんではない。12インチタブレットを少し前に購入したものの、どーーーにもでかすぎる。

 昔、まともに動く端末が無かった時に仕方なく12インチのでっかいタブレットで宅オフに行ってTwitterのタイムラインを見ていたら、すっぽんぽんの女の子の画像が流れてきて、人に見られたことがあった。

 そんなもの自分だけ見えてりゃいいのだ。個人的には8インチが一番「ちょうどいい」と思います。

 

 その次に「音楽を再生できる端末」。WalkmanのSDカード挿せるやつ。おわり。

 さらに「Twitterができる」。もうとりあえずこれは端末だったらいいので、これは特になしで。

 

 考え抜いた結果、僕が本当に必要な端末は

iPhone

タブレット

Walkman

となった。

 タブレットAndroidにするか、逆にiPhoneを別のAndroid端末にしてしまうか、というのについても考えようと思ったけど、めんどくさいので。

 単純に、こんな話読んでてもさほど面白くないからね。

 あと「~だ」「~である」になったり「~です」「~ます」になったりする、一貫性の無さが出てきてしまったので…ふー…

やっっっと自分の上達の法則が分かった

ギターは何とか続いている。

最近、麻倉ももさんの「明日は君と。」が弾けるようになってきた。

Bのコードで指がもつれるのと、右手側の練習を一切していないのでそれも課題ですね…

 

前まではダイヤグラム上下逆さまに読むオオボケをかましたり、一時期全く触れなかったりした中、何とか続いて、それなりにできるようになってきた。(僕の中のそれなり、の基準は非常に低いので、下手くそでも、それなり。)

でも、チビリチビリと触っている絵はなんかそこまで、上手いこといっていない。

え~なんでだ。と思ってたんですが、やっと気が付きました。

理由としては2つある、と思います。

 

1つは絵の吸収を一切していなかった。

絵を見たところで「かわいい~」だとか「すんげー」で完結していたんですよ。

たぶん、そっから「じゃあ、おれはたぶんこういうところが、かわいいとおもってるんだな。」って思ってトレスだ模写だのをして練習しなければならなかった。

フィギュアに例えると、写真だけでみて「はぇーすんげーかわええな」って思ってるだけ。

ここどーなってんだ、とスカートの下のぞき込むようなことをするべきだった。(この例えは正しいのか?)

そして、文章がなんかえらく最近褒められる

(とはいえ、括弧を使って書くような真似を始めたせいで、もしかしたらもう評価は地の底まで落ちている可能性はあるのだが。)

のも、たぶん、本から吸収してるからだ。考えながら読めば、それなりに単語が入ってくれるから。

ギターは吸収というか、単純にできるだけ原曲の真似をしたらそれっぽくできるようになってるので、原曲聴いたら吸収にはなってると思います。いやしらんけどな。ガハハのハ

 

2つは何がしたいか、が曖昧過ぎた

例えば、ギターであったら「明日は君と。」を弾けるようになる、というのが「なんでギター触るか?」の理由だった。

このメモも、「なんで書こうと思ったん?」って問われたならば、「自分の上達の方法がわかったしメモっとこw」ってのが理由。

じゃあ絵は何考えてたかっていうと、「とりあえず、まあ、なんか、かわいい絵がかけたらいいかなぁ」

(これでできてしまうようなウルトラ人間もいるにはいるらしいが、それは僕のようなタンパク質とは絵に割いた時間や、脳みそのニューロン数が5億くらい違う上に、千手観音だそうなので、僕のような平々凡々なタンパク質がこのような浅い考えで絵を描こう、というのは不可能どころじゃあ、ない。)

そう。上の括弧で言ってしまった。「何を描く!」と決めてないせいで、夏の夜、街灯を求めてふらりふらりとさすらう羽虫の如く、定まらない気持ちで挑んでしまい、いつまでも「こうではないなぁ」と、どこにもない正解を求めてしまうのだ。

そもそも絵に正解なんてないから思ったこと描けばいいんだけど、何を思ってそれを描いたかってのが薄い…。

 

個人的には、絵は、その人物や物に対して思っていることや、その人物や物自身が思っていることが見事に伝われば、それはいくら下手だろうが、どこか魅力はあるんじゃないかなーとおもいます。

僕はその辺が曖昧すぎた。根性論っぽくはあるんですけどもね。でもやっぱりこういうのは気持ちの問題ではある。

あ、この文章くっせえな。眠いんです。許してください。ここ飛ばしていいですよ。

 

さて、これまた話が変わるんですが、近所のギャラリーでとても綺麗な人形を作る方がいらっしゃって

その人は「プロボクサーの方に人形を贈りたかったが、どうも筋肉質な体系を再現するのが難しくて、外国人のゲイポルノ見ながら作った」だとか、そんな感じの方ですごく面白かったんですが、その人が何度も言っていたのが、

「この作品がいいな、と思ったら心でシャッターを切って、持ち帰る。技術に著作権はないからどんどん使っていこう」

ってことでした。

た、たしかに、目の書き方ひとつとっても、pixivぐるりと見渡すだけでごまんどころじゃないくらいに、ある。

おれが、いろんな人の絵のすきなところを取っていったら、すごいものができそうだなぁ。

 

奇跡的に、僕には(明日、もしくは近い将来交通事故で死んだり、気がくるって自殺でもしない限りは)寿命があるので

その間で、なんとかしてやろうとおもいます。

いや、絵だけじゃなくて、スマブラも。ね。フォックスはまさに吸収で育ちそうだ。ガハハ(あくまでスマ勢ということを主張していく立ち回り。)

魂のオフ・レポート『タマ・オレ』 ~第・21・回・スマ・ブラ・バトル・ロード~

※今回、オフでオフレポについていろんな人に褒められたので、文章構成が調子に乗っている可能性があります。 あと普通に字数が多い。

 

5日連続更新ですよ、5日連続更新。(正確には、12時を超えてしまったので連続ではないんですが。)

前日は、深夜1時頃に、ほにやさんがツイキャスしてたんで、覗いてくっちゃべってたんですけども、そこで今回予選で当たるカンZYさんと奇しくも対面。

(もちろん実際に顔を合わせたわけではなく、視聴者の中にいただけなんですが、この言葉以外の表現を今のところ僕は知り得てない…)

そこで「明日よろしくお願いしま→す」的なことを言って、なんやかんやで枠も終わって、その後ぼやぼやしつつ就寝。何してたっけ…。

 

起床は7時頃?かな?

冬特有の「布団の中だけ気温が高い」状態を今年も味わえたことに感動しつつ起床。

服どうすっかな 忘れ物ねーかな セトリ決めなきゃ MCどうしよう 円陣組んで 目と目あわせいっせーの! 「サンキュー!ウェルカム!ドリーミング!」 「ウィーアー ミリオンスターズ!」、といった感じで出発。

(たぶんスベってる。ここ特に何もなくて書くことなかったんで、許してください。)

 

京橋→住道間で、じょーじさんとのーらっくさんを見つけて合流し、会場入り。

その直後はだいたい記憶がないのですが、多分例に漏れずフリーと挨拶をしてたと思います。

なので、開会式前に僕に挨拶されたり、フリーに誘われたときは「あ、こいつ多分脳みそ動いてねーな」って思いながら応対してくださって構いません。

いや、やっぱよくないんでやめてください。

ゆにさんと話した記憶はあるんで、単純に時間がそうさせてるだけなんですよ。

「研究室で真面目に君のブログ読んでたわ」って話と、「僕は未だにネス勢なんかな~」って質問に対して「いやいや、君はフォックス使いだからネス勢じゃない」って回答をくださりました。

貴重なご意見。

あとtaranitoさんに鉄分のサプリメントを渡しました。

 

僕は今回午後予選なので、午前は配信台のしょーぐんさんの後ろで腕組んで突っ立ってました。

一通り見終わった後taranitoさんのブロック見に行こうとしたら終わっていた…無念。

 

午後予選。僕は23番ブロックで、シードはフィー桜さん。

・フィー桜さん(ロボット) 0-2 ×

しらね~~~~~~~~wwwwwwww誰か対戦してるの後ろから見て対策考えよwwwwとか思ってたら真っ先に呼ばれました。

事前に「コマは上に投げるといいよ」って言われていたのでその通りにしたら、不思議となかなか落ちてこないので

コマを封じたと思い突撃してみると、単純に上の方で消滅してただけで復活してました。マジかー。

そのほか焦りもあってなんも考えずにただ追っかけまわすだけの試合になっちゃって負け。しゃーなし。

 

・だんけしさん(ドンキー) 0-2 ×

ワンチャン…?とは思ってたものの普通にリフコンをきっちりと2回も喰らってしまった。

前戦の緊張が上手いこと抜けてなくてこっちも焦り気味になったのはよくなかった…

 

・りどりぃさん(サムス) 2-1 〇

前二試合とも焦って調子が悪かったので、冷静に立ち回るのを意識しました。

フォックスサムスについてはあんま知らなかったんですけども、サムス側が崖にひっついて空前とかでちょっかいかけてくることが多くて苦しかった。

2スト目で空前落としが決まって「頼む頼む頼む!!!!!!!」って言いながらジャンプ連打したら踏んでくれてなんとか一勝 神に感謝。

 

・カンZYさん(ファルコン) 1-2 ×

前日のキャスにコメントで

『「なんでここに来たんですか」って言われたら辛くて引退しちゃうかも…』

と書き込まれていたので、開幕「なんでここに来たんですか?」を擦って精神的優位に立って挑みました。

開幕数秒でなんか喰らって、悠長に上Bで復帰してるところに空下喰らって1ストロスト。相手0%。

「そりゃないぜセニョール!!!」って叫びました。これ誇張表現に見えると思うんですけど、本当に叫びました。

その後はなんとか盛り返して五分の展開に持ち込むも、僕の暴れの空Nがバレてしまい、そこに引き下シフト横スマ。

なんてこった~~~~~~。

 

・かさん(プリン) 1-2 ×

僕は個人的にすごくフォックスプリンが苦手なので

「小難しいこと考えるよりかは頭ぶん回したほうが楽かもしんねぇ」

ってことでネスを使いました。

1スト目は割と問題なくもぎ取れたんですが、2スト目になるとすごい勢いでバレ始めてしまい、最終的にサンダーをしくじって死にました。

そ、存在意義が…ネス…。

 

というわけで僕の結果は最下位でした。ああ哀しみ。

直後に「生まれたての僕のルイージを試してほしい」ということでじょーじさんと少しフリー。

横B暴発を見抜いて的確に当てる能力「のみ」長けている僕のルイージに最初は「君ルイージのほうが向いてる」と言ってくれたんですが、

回転しながら降下していくルイージを見つめつつ「やっぱフォックスでいいよ」と声をかけてくださいました。

僕もなんかそんな感じがします。

 

その後はしょーぐんさんを京都勢で囲って座談会などを致しました。

ふっつーーーにためになりました。

スマブラに限らず、何かの技術を習得するとき、練習(スマブラの場合、宅オフであったり)が終わった後に

「前やった時と何か成長できたか」って考えるのは大事ですね。

それが何もなかったら落ちてないだけで、最上位ならそれでもいいけども、そうでないならあんまりよろしくない。

って話をしました。もっといろいろ話しましたが、全部書いたら

「ん?違う違うここはこんな話じゃないぞ」ってなって消して書き直して、こんがらがって、永遠にオフレポができないので省略します。ごめんなさい。

 

そしてAブロックが呼び出され始めたので、taranitoさんとかShogunさんの後ろとかをちょろちょろした後受付を。

受付してる間にtaranitoさんが負けてしまって「声かけに行きてぇ~~~~~~」ってなりました。叶わずそのまま受付して、終わったら帰ってしまった…。

俺は鉄分を渡すことしかできなかった男。

 

その後Bまでの間少しフリー。

横の台が、偶然にも本戦でクラウドを相手にしたいずぅさんで、さらにいずぅさんがポケットからフォックスを取り出したのを見て、「おおっ」と二ヤついてしまった。

後で聞いた話なんですが、いずぅさんが1スト目を与ダメ40ぐらいで奪われた後、隣でフリーしていた僕のフォックスを見て

「ははぁ、あんな感じに動けばいいのか」って思ってよそ見しつつ真似してみたらなんとか逆転できたらしいです。

そ、そんなのアリなのか~~~???? 才能を感じました。

 

そしてその後台を転々としつつフリーをしたのち、Bクラスの呼び出しも開始。

僕は1ブロックでした。

 

一回戦:ヒョウセキ 1-2 ×

初参加だそうです。マック→マック→リュウ

一戦目は村と街(すま村だった気もする)。

マックこえ~~~~~wwwwwwwwwwwwwwwってなって終始ビビりまくって本当に怖くて、終始「やめろやめろやめろ!!!!!」「おい殴るな!!!!やめろ!!!!」「ふぉっ、ふぉーーーっ!!!!」と、それは書ききれないほどの奇声を上げておりました。

なんか空後だったかな?噛み合ってかろうじてこれは勝利。

二戦目はワイリー終点化

ありえん強いわ。無理。負けました。

三戦目は戦場で相手がリュウにキャラ替え。

恐怖のあまり「そ、そんな、筋肉パラダイスだ…」と、思ってもないことを口走りつつ対戦開始。

1スト目は順当に進んでいたのにシールドを割られて死んだ。

2スト目はノリノリでコンボして「おっしゃ!空後で飛ばしたろ!」って思ったその時、画面が硬直。

そう、相手はコマンド昇竜で暴れていたのです。

僕は叫びながら崩れ落ちました。こんな残酷なことがあっていいのか。神は、なぜ、人を平等に造らなかったのか…

そのあと固い握手をしました。

対戦した後、自分の(リアルの)立ち回りを客観的に見て、

「初参加でこんな奴と対戦させられるの、おれだったら嫌だな~」

と思いました。ほんとに。

 

その後は進行したり、人と話したり。ハヤさんとkiraflaxとK9の話で盛り上がりました。

お茶さん。

第21回スマバト4U Bクラストーナメント 1ブロック - Challonge

このブロック、フォックスが三人いました。

こわいねー。(??)

 

その後はタツヤさんと空いた台でフリーしていたらSKKさんも入ってきてフォックス三昧だった。

SKKさんつえーしタツヤさんも強い。頑張ります。

 

その後にはぶらついた後にいずぅさんとダル絡みしたりしました。ネスフォックス別に悪くない気もするんだよなぁ~~~

 

サブイベントのチームが発表されたときにちょうどナゥさんと絡んでたので、じゃああとで申請しときます~~ってことでナゥ山吹で申請。

(ナゥさんと絡んだ場面はかなり多いので、要所要所に書くべきなのかもしれませんが、単純に記憶力が低くてどう絡んだのかあまりはっきりと覚えてないので、かなり省いています。ナゥさんごめん。)

 

サブイベチームはちょっとだけレジスターりどりぃのチームと練習したのちに本戦。

ナゥさんのなんでも拾う連携のうまさがすごかった

 

1戦目:いずぅジオ 2-1 〇

さっそくいずぅさんと当たりました。

ジオさんが上スマパナしを狙いまくる僕のフォックスに向かって「いずぅやん!!」って言ってたのが面白かった

僕は山吹です。

 

2戦目:Laki乾電池 1-2 ×

なんか空気が違った…けっこう長いことチームやってるのか意気投合がきちんとできててす、すんげーって思いました。

Lakiさんの笑顔が綺麗だった。

 

というわけで一勝で終わり。まあ一勝できたんなら儲けものでしょ~~とは思いました。

その後はナゥさんとボケボケとしたのち、ちるちるさんとフリー。

 

ちるちるさん「実はね、ネスリュウリュウちょっときついんですよ…」

ぼく「お???????」

今後の山吹ネスにご期待ください。

いや、変に諦めないでフォックス使った方がいい気もしますけどね。

 

その後はちょっとお片付けしたあと、片づけ中にナゥさんに性癖を聞き出されそうになりました。

危ないところだった。

 

「ちょっと早めに帰ります~~」って告げて微妙に早めに会場を出た後、住道駅で電車を2本ほど逃し、「もう、どうにでもなってくれ~~~~~~」と思って椅子を立ち上がったら京都勢がいました。

普通に合流して帰りました。ミリオンの方の16年P合作宣伝生も聴きつつだったせいで会話が拙い感じになってしまったのが申し訳なかった。

その後、しゃちさんと地下鉄のホームで別れたあと、偶然中学時代の恩師に会って、久しぶりにいろいろ話をしました。

それはここに書く話ではないんですけども。

 

今回のオフは、なんでかな「偶然」が多かったような気がします。

偶然、誰かと出会ったり。偶然、誰かの参考になってしまったり。偶然、その出会った人が対戦相手だったり。

そもそも人が会う、話す。そのプロセスには、数多の偶然が重なっているのです。

 

 

あ、しまった。ちょっと主語のでかいことを言いすぎた。

こういうこと言っちゃうと締まらないんですよ。何はともあれ、こーんな難しいことを考えなくとも、出会った人との関係は、本当に大事にしたいと思っています。

 

こういったよくわかんねえ話ばっかしてると、スマブラオフレポートだと思って開いた人を困惑させかねないので、スマブラのことも書くと

・おちつく

・おおごえをださない

の2つに尽きますね。

うるさいのは迷惑なので。

 

また来月もスマバト楽しみにしてます~~~~次は予選上がれるようにしよう。

とりあえずスマバトまでスマホやめてみるぞチャレンジ 最終日+感想

さっさとTwitterしたい。

 

相変わらず本を読んで過ごしましたが、さすがに4日ぶっ続けでエッセイなどの少し「気が楽」な文章ではなく、乱歩だとか…だとか…そういう感じの物語ばかり読んでいたので、さすがにつかれまくって最終的になんもする気が起きませんでした。

途中で数冊、既読でもいいからエッセイ混ぜてたらよかったな~と後悔。

結構「机に座って、しっかりと読むべき本」を「こんな機会滅多にないんだから」ってそればかり選んだのがまずかった。

もっと、「座椅子にねっころんで、ガハハと笑いながらポテチを箸で貪りつつ読む本」も織り交ぜていくべきでした。これはミス。

とはいえ、なんとか最終日も終わ…ってはないのか。一応あと7時間あるんだ。へー。

 

さて、ここからは感想。

最初一日目に必要だ、と感じて用意したものを振り返りましょう。

 

・手帳(Twitter、メモ帳がわり。)

・テープレコーダー(メモ帳がわり。急いでる時など)

・ポータブルCDプレーヤー+CD複数枚(音楽再生。特にかさばった)

・電子手帳(どうしてもわからない時に調べるために)

DSi(カメラがわり)

・文庫本 の5点

とりあえずスマバトまでスマホやめてみるぞチャレンジ 1日目 - machibari

 さて、これらの物たちはどうなったのでしょう。

一応理由も添えて結末を書いておきましょう。

 

・手帳 → 最初は記録に使ったが、ほとんど使っていない。

というのも、浮かんだアイデアなどを手書きで書くと感情が乗りすぎて気持ち悪い、という自分の性質が問題。

 

・テープレコーダー → 不要

手書き以上に感情が出るので、メモ用にも向かず、2日目にはウォークマン代わりに使おうとも考えているが、正直これだったら聴かなくていいや、って気持ちにもなったので、途中で家に置いていきました。

 

・ポータブルCDプレーヤー+CD複数枚 → 不要

ポーダブルCDプレーヤーが予想以上に電池持ちが悪く、一日使っただけで音の左右比率がおかしくなったりと信用できなくなってしまったので。

しかもかさばるし苦しい…。音楽再生関連はここで死にました ウォークマンあったら別だったんですけども、高いところから落として壊してしまったために、使っていないスマホで代用していたので…。

 

・電子手帳 → ちょいちょい活躍

本当にちょいちょい。あまりわからない単語が文庫本で出てきたときに調べたりしました。

でも2回しか使ってません。

 

DSiGBASP → やってない

RPGってかなり時間取られるって理由でできなくなっちゃいますね…。悪い傾向。これが年齢というやつなのか。

 

・文庫本 → 大活躍

一生読んでました。一生って割には4冊程度しか読めなかったけど。

読んだ本も一応書いておくと、

江戸川乱歩全集1 屋根裏の散歩者

新世界より 中・下 - 貴志祐介

・永久も半ばを過ぎて - 中島らも

・ボクたちはみんな大人になれなかった - 燃え殻

など (ん??)

です。

どれも面白かった。

 

というわけで、これで僕はただの字を読んでないと落ち着かない異常者ということが判明しました。

多分無意識のうちにTwitter開いてTLを見ているのもそのためなのかもしれません。

あと、アイドルの顔や綺麗なイラストが見れないのが本当に辛い…。

 

というわけで、この企画はとりあえずのところ終わりにさせていただきます。

一応スマホは触らないので、Twitterに現れるのは今日が終わり次第にしよう、とは思っているんですけども、正直タイムラインが見たいのと、ミリシタを早くプレイしたい(SSR千鶴さんですってね。おめでとうございます。)ので、もっと早くタイムラインに現れるかもしれません。あ、あと予選表の確認とか。

 

というわけで、いい感じになったので〆させていただきます。

明日はスマバト!スマブラもしなきゃ…。