まちばり

つくりかけのおもいでのパッチワーク

衣服購入録シリーズ

衣服購入録 破滅編 (終)

ゆらゆらと揺れる炎は赤かった。今は昔。府立体育館で「銃をとって叫べ 誰に俺たちが裁けるのかと」とか歌唱した人がおったそうな。 なるほど、革命である。服装からの開放、というような話をして、世界をどうにかこうにか改変、やばい思想家とかが死んだ理…

衣服購入録 堕落編

〜真面目に書いても何も面白くならないので、どうせならここから思いっきりフィクションにしてめちゃくちゃにしてみよう、との算段で書こうと思います。よって、ここから先の衣服購入録は作中で購入したを除きほとんどはフィクション、架空のものごととなり…

衣服購入録 世界破壊編

人間というのは、衣食住揃ってないと、人間としての資格を剥奪される。 というのも、法律でそのように決まっているので、これは誰にも変わらず等しく課せられた義務であり、これを守らないと自分が死ぬか、法律のもと裁かれることが確定しているのである。 …