machibari

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献血 レポ

日本では今のところ17歳から献血ができるので、ちょうど3月4日に17になるから行こうと思ったのがだいたい2月下旬。

ググって調べたら5日に京都駅に来るのでそれに合わせていくことにしました。

 

献血の会場となる場所は1つのテントと2つのバスで構成されていて、まずテントで受付を済ませます。

生年月日とか住所とか握られました。もう後戻りはできません。

名前書くときにスマブラオフで「よしはる」ってめっちゃ言われたせいか、自分の本名一瞬度忘れしたのは内緒です。

初めてなのとすこしひよったのもあって、献血する血の量は200mlにしたんですが、書類に目を通したお兄さんが「体重50kg以上の方には400mlを希望しているのですが」って言われて「やってやろうじゃねえか」って思ったので400mlに変えました。

そのあとは番号ついたシールを腕に巻かれて、ICカードを渡されてタブレットのあるゾーンへ。

どうやら改めて「禁止事項についてちゃんとわかってるよな???」みたいにめっちゃ質問してるみたいですね。徹底している。

 

そして1つ目のバスへ。隣でお姉さんが血液型と濃さの確認のために血を抜かれて検査しててドキドキした。

医師の方に血圧測られて、「まあ全然問題ないですね」って言われてまず安心。とりあえず最低血圧が73だったのは覚えてます。

そして血液型と濃さの確認。歯を食いしばったら血がすらぁ~っと登ってきて面白かった。これで血が真っ青だったり緑だったらやばかったな、とか思いつつも問題ないらしく安心。

O型のシールを腕のシールにさらに貼られて2台目のバスへ。

めちゃくちゃアクエリおいてありました。水分補給しっかりしましょうね~って言われたのでとりあえず3分で300mlを2本空けました。

そのあと呼ばれてベッドに寝て、アルコールとかイソジン塗られました。

針を刺すまでの間、話してくる医師のおばさんを視界を遮断し脳内でナース服の真壁瑞希さんを、

おばさんの声を必死にCV:阿部里果さんにして最高の時間を過ごしました。

針が刺さった時は「痛いけどいうてこんなもんなんやな」って感じでした。流れで抜かれておわおわり。

 

そのあとは300mlのポカリ4本空けて本屋とかアニメイトとか寄って帰りました。