machibari

主になんらかのもの Twitter→@Makabe_McCloud

よくわからん!なんかすごいスマブラをできるようになりたい。

最近、ギターを始めた。

教則サイトとか見て「これができないんだったらあきらめろ!」ってやつがいつまでたってもできなかったり、

ダイヤグラムの書かれた音楽をノリノリで弾いたあと、自信がついてチューナーアプリのコードを反射的に入力できるようにするものをやってみたら、ダイヤグラムを上下逆に弾いていたり。

なかなかにヘッポコ野郎。ダメ人間。

でもそんなんでなんで始めたの?って言われたら、筋肉少女帯の橘高さんのギターソロに「すげー!」と思って触ってみたくなったりとか、声優の愛美さんの「プラリネ」であったり「流星群」であったりのギターパフォーマンスに「すげー!」と感動したから、であったり。

始めるもとになるものってのはだいたい、誰かに対する「すげー!」なんじゃないか、と思った。

 

スマブラ界隈では「界隈の発展」というのがほぼ常にテーマとなっている気がする。

スマブラ自体は手に入れやすく、オンライン繋いだらどっかのだれかといつでも対戦できる(しかも程よい強さ)という環境があるうえ、ちょっと自信が付いたらスマメイトであったりで猛者たちと対戦できる。

環境自体は悪くないと思う。多分。

だけど、「ちょっとやってみようかな」って思わせるには、「この人すげー!」って思わせるようなプレイヤーが居ないといけない。

DXに「やってみたいけど…」って人が多いのは、例えばルドルフさんのスフィンクススタイルや海外だったら5神であったり。それらには人を惹きつける「もの」があったりする。そこに物語があったりする。(なかったりもするのか?)

4でも、そういうのがあったら面白いんじゃないかな、と思う。

hypeな試合以外にも、難解な対戦動画に「これはすっごく難しいくて、この人はやべえやつなんですよ」ってかみ砕いて説明してくれる実況であったり、サイトであったり。

そして、それに辿り着かせるためには、なによりもほかの界隈の人やフラフラしてる人たちがよくアクセスしたり、よく行ったりするような場所に、「それ」を置いておくというのが一番いいと思う。

それはYouTubeニコニコ動画以外にも、最近見かけた「デレマススマブラ合同本企画」とか、いろいろある。

界隈の発展にプレイヤーである必要はない。僕も自分に何ができるか考えないとなぁ。

いろいろやってみて、コントローラーかマウスをなんとかして握らせれば、たぶんあとはズリズリと引き込むだけだ。

 

ここまで読んでくれてありがとうございます。話は変わりますが、アイドルマスターミリオンライブの音ゲーの「ミリシタ」、最近アプデも繰り返されて結構使いやすくなってきたので、この機会にどうでしょうか。

この記事の最初に説明していた手に入れやすさの点では、アプリストアで検索してダウンロードするだけで簡単に遊べます。

さらにキャラクターごとのストーリーも充実していて、「この子、かわいい!」って気になる子が出てきたら、使い込んで覚醒させればストーリーが確実に一つ増えますし、親愛度を高めることでストーリーも解放されていきます。

さらに音ゲーという名ではありますが、難易度も簡単に調整できますし、どちらかというとふれあいがメインです。

漫画も小学館から出ていて、評価は高く、特装版のオリジナル曲はiTunesやmoraでダウンロードすることができます。

さらに、グリーのミリマスのアプリでは、楽曲の試聴もできて、さらにジャンルもさまざまなので、新たな音楽ジャンルが好きになったり、また新たにあまり興味のなかったキャラクターの魅力を発見することができたりなど色々な…