machibari

脳髄の思うままに。

とりあえずスマバトまでスマホやめてみるぞチャレンジ 1日目

これを書き込んでいるのはパソコンからなので許してください。あとほぼ日とかも見れてないのであとでその辺も軽く見ますが、Twitterはしませんので。鋼の意思。いやもうちょっと柔らかいかな。おがくずくらい。

とにかく、ほぼ日の スマホ禁止デー - ほぼ日刊イトイ新聞というものを読んで

「おもしろそーw」

って思ったからやってるだけです。これだと一日だけですが、僕は相当な中毒なんじゃないかといった恐怖が常に付きまとっているので、とりあえず土曜まで。

なんで期限が土曜までか、というのも、土曜日の午後8時頃から知り合いと通話をする、というのを毎週やっているのでそれによって使わざるを得なくなるといったことで。

とりあえず本題に参りましょう。

平日なものですから学生の私には学校といったものがあり、それにスマートフォンをもっていけないということはそれなりに困ることではあるのです。

ここで健全な青春時代を過ごしてらっしゃったお方は「ああ、仲のいい友人や恋人と連絡を取れないんだろうな」と思われると思いますが、なぜか私にはその二つともを神は与えてくださらず、僕が困ったことは

「ミリシタのログインボーナス、どうしようかな…」と、

「どういったところに思ったことを書き留めておけば…」

ということでした。ああ不健全。ああ秋葉系。

事前にスマホが無くて困った!ということについては先ほどの記事を読み込んだおかげで予測することができ、「できるだけ困らないようにしよう!」と思って僕が学校に持ち込んだものは、

・手帳(Twitter、メモ帳がわり。)

・テープレコーダー(メモ帳がわり。急いでる時など)

・ポータブルCDプレーヤー+CD複数枚(音楽再生。特にかさばった)

・電子手帳(どうしてもわからない時に調べるために)

DSi(カメラがわり)

・文庫本

の5点でした。

これまでかさばるか、ってくらいにかさばって苦しかったです。

個人的に一番「楽しいなぁ~~~」と思った作業はCDの選別で、

「おれは、もしかしたらこれが聴きたくなるかもしれないな」

みたいなことをウキウキと考えながらCDを一冊のケースにまとめていました。

 

さて次の日いわば今日そして一日目。

学校に行く前に「お、おれは、おれはこれが聴きたいんだぁ~~~」と思って急いで筋肉少女帯の「月光蟲」のCDをCDケースに突っ込みました。

起床数時間以内にこんな知らない発見があったことに驚いたものの、学校でそれを聴きつつ思ったのが「なんで俺はここまで「少年、グリグリメガネを拾う」を聞きたかったんだろうか」と思った。

 

通学路では、例えば信号待ちであったり、ちょっとした空いた時間に目線をおとしてポケットに手を入れて「おおっ!?」ってなった。

このちょっとした隙間がけっこうあったせいでかなり苦しかった。それが怖くて文庫本をポケットに突っ込んで暇さえあれば一文読む、といった感じでした。

そうこうして隙あらば本を読むマンになってから気が付いたのが、「単純に自分は活字中毒なだけなんじゃなかろうか?」ということ。

思えば小さいころから特に訳も考えずに街中の看板や原材料名の文字を鼻水垂らしながら(実際に垂らしていたかは謎)無意識のうちにかたっぱしから読んでいたような気もしてきた。

それがスマートフォン、そしてTwitterの出現によって、ここまで手軽に特に意味もなく文字をダラダラと読むことになり、それによって空いた時間Twitterで文字を読み、そうでなければ、本であったり教科書を読んでいた。(現代文以外はあまり教科書を読んだ記憶が無いが)気がする。

へえそうか自分はそういう人間なのか、と再考できる機会ではあった。面白いことに気が付けた。

あ、話が逸れましたですね。ここから先はまた別の方向に逸れると思います。

 

昼休みの空いた時間に筋肉少女帯で初めて買ったCDである「レティクル座妄想」を聴いて、トラック1の「レティクル座行き超特急」からトラック2の「蜘蛛の糸」のイントロの流れで悪寒が走った。

それ以前に僕が持っていたオーケンボーカルのCDといったら「5年後の世界」のみで(絶望先生などのOPの入った、個人的には軽めだと思っているもの)

それまでオーケンに持っていたライトな雰囲気からスココココーン!と暗めな場所にまで落とされてしまい、

当時取り込む前に、なんとなくでポータプルCDプレイヤーで一回聴く癖のあった僕は前述のとおりトラック1→2で背筋をゾゾゾゾ~っとやられて

「こりゃえらいもん買ってもうたな」とまで思って取り込んでからはもうそればっかり聴いて「そういう感じの」ものが大好きになったわけです。

その時の「あの感じ」を追体験できるとは思わなかったものですから、感動しました。

あと帰り道はクラムボンの「2010」をクルクルと回したんですけども、全曲繋ぎが綺麗で「流れる水留まらず」みたいな感じでした(どういう感じだ?)

たまにはこういうのもいいですね。

 

その後、学校生活上は特にこれといってないんですけども、小説を読むスピードはやっぱり上がりました。これは予想通り。

でもCDプレイヤーがここまですごいものだとは思わなかったですね。あの程よい音質がエグさであったり美しさであったりを増幅させるんだろうか、と思えるほどに楽しかった。

そしてまたスマホ触った時はトラック再生とかも使ってみようと思います。

 

さて、これを書いている今この時思っていることは、「ちょっと困ったけど、できないことはないでしょう」と言った感じです。

とはいえ、まだ学校行って帰っただけなので、これからの放課後をどう時間を潰すか考えなければなりません。

もしかしたらしんどいのはここからかもしれませんね…。

 

これを書き終えた後はほぼ日の「今日のダーリン」だけ読んでPCをインターネットから切断する予定ですが、明日もチャレンジのレポートとしてなんか書こうと思ってるので、そこで弱音吐き出すか、ひょっこりTwitter戻ってきて「いや無理です死にます」って言いだすかもしれないのでそんときは「ああ、しくじりやがったな」って思ってください。

それでは~

 

~追記~

この直後に母に外食に連れ出されたのですが、連絡が取れないためものの見事に入れ違いが発生して結構困りました。

改めて、「信用できる詳細な約束」といったものは必要だな、と思いました。

例えば、「〇〇分までは待つけどそれでも来なかったら先に入ってます」とか。こういうのはTwitterのDMとかでもこういうのは考えたほうがいいですね。

あとこれ書く時間は本当に一日の最後にします。中途半端な時間に書いたせいでこのことを追記する羽目になった…