machibari

脳髄の思うままに。

とりあえずスマバトまでスマホやめてみるぞチャレンジ 3日目

今日はもう疲れたので絵を描いて過ごすぞー!って思ってるので、もう書いちゃいます。

3日目、正直めっっっっっちゃ苦しい

いや、「友達がいないから学校じゃだーーれも話しかけてくれなくて寂しいんだろうな」ってことではないんです。一応。友達と呼べる人は、いることには、いるし、会話もたくさんしてる。と思う。

ただ、そういった会話はその場その場の話にしかならなくて、例えば共通した趣味であったりとか、そのへんの話をするって機会が日常から一切消え去ってしまった。

(というよりも、自分の趣味と共通している趣味を持っている人間が本当に存在しない。ミリオンライブもスマブラも、どうやらおれの周りでは流行していないらしい。)

だから、自分の考えを発表しよう、伝えようとする場が本当に無いのが苦しい。

要は、おれの好きなことの話ができない。

うわ~~~~~オタクっぽい悩みだ~~~~~~~~~~~

なるほどだからこうして、オタクはコミュニティを形成していくのだ。

あの、クラスの端っこでケラケラと笑うニキビ面の男たちについて、おれは今まで特に気にしたことはなかったのだが、なるほどなるほど、気持ちがわかってきた。

 

そして「新世界より(下)」も読み終わりました。

下巻の最後の50ページくらいが何よりも面白かった。

明らかに前よりも読むスピード上がってていい感じ。スマホさえ断てば案外いけるもんだなぁと思った。

 

とりあえず三日目は、「さっさとなんか、吐き出すもん吐き出したくなってきたな」って感じです。

デロっとした自分がかなり貯まってきてる感じがします。スマホ断ちというよりかは本漬けなのかもしれない。

たぶん少し前だったらずっとスマブラのこと考えてた気もするなぁ。あの頃は変わらない、と思ってたのに変わってしまった。

ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。

人の思いも、好みも、そして心も、人そのものも、河の流れのように留まらず、変わっていくんだろうなぁ。

それだからこそ、趣味について熱意をもって語り合える、そんな人との時間を、大切にしていきたいです。

(頭よさそうな感じを演出できたので、このへんで締めさせていただきます。)