machibari

脳髄の思うままに。

ミリオンライブを始めてからの話

 帰ったらアドベントカレンダーの構成練ろうと思ってたんですけどね。ミリオンライブの更新停止を受けて軽く自分語りをさせていただきます。

 とりあえず吐き出すだけなので、かなり文章のまとまりが悪く、読みにくいです。そもそも読ますための文章ではないような気もする。

 

 まず、ミリオンライブの存在を知ったのは、スマブラで知り合ったネス使いの「ひのらびくん」からです。

 僕がこれといった趣味をスマブラ以外に持っておらず、それでいてひのらびくんとは非常に仲が良かったのもあり、勧められました。

 最初に好きなキャラを選ぶところでスッ、と出てきた真壁瑞希さんを見て見事に一目ぼれし、とりあえずこの子を担当にしました。

 その後はイベントであったりの簡単な流れを教えてもらったりしました。ですが、ゲーム内イベントについては最後まで「走る」ということはできませんでした。(財力の問題もありましたが、それ以上に自分には別の趣味に充てる時間のほうが長かった。)

 そうしてしばらくし、ミリオンライブ関連のツイートが増えてきてから、

「もしかして、スマブラ以外のツイートが増えてしまって迷惑なのではなかろうか?」

と、考えだしました。

 多分、今だったら「いやいや、自意識過剰にもほどがあるぞ」と冷静になっていたのかもしれませんが、当時の僕はこうしちゃおれんと、ミリオンライブのためのアカウントを作成。一応HNも別名義にしてそれっぽい人をフォローしたのが2016年の8月ごろです。(後日、HNを「山吹」に統一後、急にたくさん呟いたせいで凍結されてアカウント統一。)

 そこからしばらくして。この話をするのは恥ずかしいのですが、今でも懇意にしていただいている人とかかわるきっかけとなった行為なので、記しておくと、

真壁瑞希で致して、罪悪感から頭髪を剃りました。

 今の僕なら「な、な、な、なんちゅ~~ことを!!」とでも言って引き留めたいことなんですけども、僕は致した後の、その空虚の心のままに深夜4時までカミソリを片手に頭髪を削いでいました。

 が、しかし。この奇怪なる行為(?)に興味を持ってくださり、「その話がしたい」とのことで通話に誘ってくれたのが「二条さん」です。

 当時は緊張しつつ通話をかけて、自身の異常性欲を告白したりなどとしました。いやはや。

 そうして、なぜか三度目(そんなに何の話をするのだ?)の通話で「きゃらめるさん」も合流。そうしてなぜか(本当になんでだ??)毎週土曜日の午後8時から通話をするという「定例会」が始まったりしました。そしてこれは(かなり不定期ではありますが)今でも続いています。

 

 もちろんスマブラ内でも動きはありました。

 窓乱立時代も落ち着いてきた中で辛うじて生き延びていた「アイマス窓」にひのらびくんと入窓。

 入窓当時ミリオンライブをプレイしていたのは僕とひのらびくんだけでしたが、しばらくして「うたみずくん」が入窓し、ミリオンライブオタクのスマブラーは3人となります。

 そもそもアイマス窓のうち半分がデレのオタクだったので、なるように、自然と仲良くなりました。

 そして時は経ちミリオン4th。僕は岐阜の地に立ちました。ひのらびくんともうたみずくんともが集まれるのがここしかなかったのです。

 3泊4日の中で、ルイージ使いでかつプロデューサーでもある「タコカカオさん」とも仲良くなりました。この方には車に乗せてもらったりもしているので、本当に助かった。

 そして、岐阜の地ではうたみずくんの友達たちや、同じLV会場にいる人たちとも会話をすることができました。

 そして4th。ミリシタ発表の際に、僕が持っていたスマートフォンはなんとWindows Phoneでした。

 

 さて、これだけでも様々な人との出会いがあったともいえるでしょう。もちろん、これらは現実。そんな「出会い」です。

 ここからは、偶然や、仮想の「出会い」を軽く描きたいと思います。でっかいこと言ってるけどしょうもないことなんで気にしないでね。言いたいだけなのよ。

 

 僕は、真壁瑞希という名を覚える前に、「覚えやすい上に一番下に居る変なやつ」として「ロコ」を認識していました。

 特に深く考えてはいませんでした。ただ、どんなグッズがあるのか、ということで、覚えている範囲のミリオンライブのキャラクター名をamazonの検索欄に打ち込んでいただけでした。

 僕は「ああすくねえな~~~」とか独り言でも呟きながら打ち込んでいたんだと思います。

 「そういえば、ロコって子居たし打ち込もう」くらいの気持ちでした。検索結果として出てきたのは、「大槻ケンヂさん」の「ロコ!思うままに」

 「ロ、ロ、ロコ!???!??!」と驚いたのを覚えています。これは出会うべくして出会ったというわけだったのかはわかりませんが、僕はすこし気になっていた「ロコ」という少女の名がタイトルに入ったその本を購入しました。(表紙イラストが浅野いにおさんだったのも大きい。)

 ロコは少年でした。

 読みました。ハマりました。ことあるごとに人に貸すくらいには気に入りました。

 そして、楽曲の「ロコ!思うままに」を聴きました。

 「ああ、これは…ロコだ」

 そう思いました。(今思えばそうでもない、どっちかというと七尾百合子さんっぽい歌詞だな、とでも思うのですけども)

 それからというものの、大槻ケンヂのエッセイや小説を買い漁っては読み、筋肉少女帯や特撮、KISSや人間椅子にも興味を持ちました。

 そして、エッセイ中に出てきた中島らもさんなどの本などを読み漁るようになり、完全に音楽オタクの本の虫となりました。

 本当に不思議なものです。偶然の一致がここまで僕の趣向を変えてしまったのです。今でも信じられない。ロコがロコという名前であったがゆえに、僕の生活は一転すってんころり、と変わってしまいました。

 

 ミリオンライブのおかげで、さまざまな人に。そして、アイドルたちに出会うことができました。

 僕の知り得ない世界を見せてくれたミリオンライブの凍結は少し悲しいですが、はてさてこれから一体どうなっていくのか、というのも楽しみであります。特にイベント。

 たぶん、10年後20年後、自分がまだ好きでいるか、どうでもいいものになっているか、そしてコンテンツが続いているか、そして自分の命があるのかどうか、というのはわかりませんが、

このゲームをプレイしていたことについて、時間の無駄だったな、とか思うことはないと思います。絶対。

 本当にありがとう。お世話になりました。

 

-追記-

やっぱり「ロコ!思うままに」はロコですよ。間違いない。