machibari

脳髄の思うままに。

映画 けいおん! 感想

 父上にamazonPrimeのためにアカウントを貸してくれとお願いしたら、快く承認してくれたので、いつでもどこでも映画とアニメとTopGearが見れます。やったぜ。近々孝行します。

 

 やっぱり端末で映画を見るといえば風呂でしょ~~~ということでタブレットを風呂場に持ち込みましたが、最近お風呂が壊れたせいで追い炊きが一切できず、めちゃくちゃ寒い中見ることになった(時々シャワーのお湯を入れて温めたりはしたけど、うるさくて音が聞こえなくなった…)ので、もう二度と風呂で映画は見ません

 見るとしてもたぶん、笑ゥせぇるすまん数話くらいかな…。早く治ってくれ。

 

 さて、前置きが長くなってしまった。本題の映画です。

 事前知識は原作アニメ共に見ておりませんが、「きちれこ!」を視聴していたのでなんとかそれなりにどういうアニメかはなんとなく。

 全体を通して思ったのが、顔を映す場面が少ない。(少ないって言うとあれだな。半分以下だけど、多い。)

 足とか、お茶入れてる場面とか、なんかあんまり重要そうじゃない場面から、それなりに重要な場面でも、足だったり景色だったりを映してる。(しかもこの景色やワンシーンがめちゃくちゃ綺麗に、丁寧に作られているから、より映える。)

 つまり想像することができる。オタクは想像が好きで、好きなように解釈ができるので、すごくどうでもいい会話だったりが印象に残る。

 そういうところいいなぁと思いました。個人的には顧問の先生が寄せ書きを徐々に上に持ち上げて涙を(多分)こらえてるシーンが一番好きです。あんま重要じゃないけど。

 あと好きな演出は、卒業式前日に唯の部屋に憂が入ってきたときの会話の間。あれ後でメール送ってるから多分「なんか変わったことがないか」を見に行って、それであずにゃんに贈る歌の歌詞を見た後で、いろいろ考えてたんだなぁと思うとうーんうーん。いや本当はどうか知らないけど。

他にもいっぱいあるんですけどね。

 

 音響は…これ映画館だったらすごく楽しかっただろうなぁ~~~~

 タブレットのスピーカーだと圧倒的に迫力に欠ける。多分映画館だったらズンドコ重低音出てただろうし高音もクリアなんだろうなぁ~~~~~~~はぁ~~~~~~~

 

 何はともあれ、面白かった。というのも、やっぱり主役の5人だけでなく、そのへんの歩いてる人やバス、車も映してるから、「なんか、どっかのだれかたちの物語」の感じがより強調されてるところが面白い。

 あと、なによりも、みんなかわいくて、きれいだ。これが一番。輝いている。素敵。