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相も変わらずしみったれ

最後まで原稿用紙の稿がわかんなかった

 まず、なぜ急に手書きなんか始めたかというわけを、きちんと書いておいた方がいいと思った。ので、書きます。

 第一に、字が汚いのである。

 僕がスマブラのためにメモを書いていた時のことを知っている人なら場合によってはわかるかもしれないが、僕はとても字が汚い。字がきれいなのはいいことだ。しかし、汚くて良いことなんて、一つも思いつかない。字をきれいにする訓練は早めに始めたほうがいいと思ったのである。

 第二に、漢字をうろ覚えにしやすい。

 ノートなどにテキトウに文を書いてヒマを潰すことがままあるのだが、漢字が出てこないで困ることがよくある。その間にも脳は動いているのだ。その時間で、書けることがあるのだ。止まっているヒマなどない。これも訓練である。

 第三。原コウ用紙を使ってみたかったのである。

 書く実感とでも言うのだろうか。そんなものがある。キーボードにカタカタ書いて、違うな。消す、というのではなく、書いた!うわー、書いた。消せねーぜ、ヒヒー。という感じ。アレが好きなのである。

 第四。万年筆を使ってみたかったのである。

 祖父(故人)から万年筆を形見としてもらった(勝手に)はいいが、一度も使っていなかった。もし僕が天に行ったとき、どんな顔をすりゃーいいのだ。

「オジーちゃん、万年筆一度も使わなかったぜ」

 少しかわいそうである。それだったら使い倒したほうがいいよね!?

 というわけで、一時的なノリではあるのですが、原コウ用紙に書いた分をわざわざ打ちなおして、オフレポを掻いたり、記事を書いたりしたいな、と思っています。あきたり忘れたら「まいっか」くらいの気持ちです。さてさて、どうなる二〇一八?

(原稿用紙二枚)

 

打ちながら読んでたけど、いつにもましてぐっちゃぐちゃで恥ずかしいなーって思いながら打つことになってしまった。

今にでも前言撤回したいところだけど、まあ、言ってる通り字がめちゃくちゃ汚いので、まあ、とりあえず、適当にやってみます。

問題は書いたやつどうするかなんだよなー。一応なんかに仕舞っとこう。