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相も変わらずしみったれ

嫌だといっても愛されてやるぜ!

 すげー愛されてる人がいる。

 いや、妬みだとか、そういうものはないんですよ。ただ、すげー愛されてる人がいるんです。それはアイドルだとか、そんな感じにすげー愛されてるんです。

 そこで、なぜここまで、どうやって愛されてんだ?というのが気になったので、思考の整理のためにも書きたいと思います。

 

 まず、その人はTwitterに居る人なんですけども、言えば返してくれる。言ったら絶対にリツイートだとか、そういう反応をしてくれるんですよね。しかも、それは特定の人だけとか、そういうことはなく、あまねく、すべての人に対して。

 こうすることで、話題にもとても出しやすくなる。その人に時間を割くことができるわけです。

 次に、「誠実」なこと。

 何事にも全力でたのしみ、全力で遊ぶ。時に悩んでは解決を必死に考える。全力で取り組む。

 人というのは何でも、やる気がある人に対してはなんとなく、それが間違った道でなければ、応援、助言したい、と思うらしいです。

 そして、そういった応援や助言に対して、前述のとおりしっかりレスポンスをする。本人にとってはタメになりますし、応援、助言をしてくれた人は伝わったことに満足する。とても優れたWin-Winの関係が生まれるということです。

 そして素直でもある。見てほしいものについては、自分の作品他人の作品を問わず、見てほしい、と言い、好きなものにしっかり好きという。

 ほめてほしくてほめて、って言う。これらができる人ってのは本当になかなかいない。

 

 めんどくさい、だらだらと形式ばった言葉じゃなく、必要なものだけを抜き取ってしっかりと言う勇気というものは、実はとても大切なのではないだろうか。

 人は徐々に、遠慮するようになってきた。一言でまとめりゃあいいことをダラダラと書き、相手の顔だとか、嫌われたくないだとか、よくわからんプライドにつき動かされて、言いたいことも言えず、みたいなことが多くなった。これは僕もそうだ。人に見られている前提がものすごく怖くて、自分のその他諸々に「嫌われたくない」というプライドに囚われていた。

 だけどまあ、その人に会って、というか、見て、というか、それでものすごくいいなあと思えた、というのが正直なところ。もう少し、自分の考えていることに素直になりたいなぁ、心から思う。

 あ、この文で伝えたかったのは何って?それは、僕がこれのネタにした人を尊敬していて、その人みたいになりたいってことですよ。

 え、もっと短くすると?…いや、それはもう、こっぱずかしいのでやめましょ?エヘヘ、ナニ、

 正直になれよって?うーん、そうだなぁ、正直なところ、どうなりたいのかなぁ、僕は。

 

原稿用紙四枚

 原稿用紙三枚に書く予定だったのに最後がダラダラしてしまった。

 縦書きに書いてるから、こうやって横書きに直したときにめちゃくちゃ読みにくくて、段落分けとか改行しなおしすることになったのがおもんねーってなった。次から横書きに書きます。

 あとやっぱり、思考を言葉に変換する速度が遅すぎるせいでそこで落ち着いて推敲すればいいのに筆の乗るままに書いてしまって字が日本語じゃなくなってしまったので、翻訳に手間取った。

 勢いの乗るままに書くとだいぶテンポはよくなるんですけども、それはまあ、どっちかというとパソコン向けですよね。