サイド・ロード

いつでも戻れるようにパンを撒いてゴー

指を黙らせろ。

 そういえば、紙に文を書いてこっちに公開すると言っておきながら、すっかりと忘れていた。思い出して万年筆を取り出して書いているのだが、なんとインクが固まってしまい全く出ない。仕方がないからポットのお湯に浸して書いている。なのでわずかにこの文字は薄いのだ。

 まず、書けなかった言い訳をしよう。机がとにかく散らかっているのだ。ざっと見たところ、モニター一つ。本がいっぱい。電気スタンド、GCコントローラー、Switchなど。

これらが置かれた机に残った面積は手のひら二つ分である。さてこんなところでどう文がかけよう。それだったらコンピューターでいいと感じて、キーボードをたたくのにも納得がいくであろう。

 そして、これまたなぜ、再び万年筆を使うことにするか、というのも書いておくと、キーボードを使って文字を書く期間が長かったわけだから、ノド、文字でアウトプットすることがもうヘタクソになってしまったのだ。こんなことは全く自慢にならないのだが、スモッグを着ていたころにはマウスを持っていた。キーボードを使ったのは小3の頃。コピペを知らなかったので、テキストファイルに一度打った文を見ながら別に書き写すといったやり方をしていたせいで、どんどんタイピングは早くなり、さらにオタクとなってスマブラチャットに入り浸ったせいで、もはや文字をアウトプットするにもっともすぐれた手段となったのだ。

 さて、そんなわけだから、思い出してほしい。一度私と対戦したことがある人、もしくはオフレポで書いてたこと、私のフォックスの最大の欠点を思い出してほしい。「手癖」だ。

 これがスマブラ、フォックスの上強のみにとどまってくれればよかったのだが、あろうことか文章にも手癖が現れていることに気が付いてしまった。特に「である」については深刻で、「~あるのである」なんて言葉を無意識に打っていることが多い。

 そんなわけなので、できるかぎりは、というか、本当にこれから、アナログな文章書きに転じようと思う。実はYouTubeLiveで独り言を延々と喋る~というのも、戦術の通り「ノド」のアウトプットを鍛えるためである。いわば口述で筆記して後日まとめる、ということに挑戦してみたいがゆえの行動である。

 なんにせよ、このままではマズい。

 

原稿用紙2枚+6行 

・一人称が不安定というメンヘラが起こっている

・文章に息継ぎというか、区切りができてない

・説明不足な点が多い

今後気を付ける。