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いつでも戻れるようにパンを撒いてゴー

iPad Pro購入から3日経った気がするので使用感

 ミーハーという言葉の意味をあまり詳しく知らないのですが、とりあえずなんか周りでえらく流行っててへ~と思いながら大学の入学祝金でiPad ProとApple Pencilを買って、3日たちました。

 別に購入に悩んでる人とか居ないと思いますし、そもそも参考にしてもらおうと思って書く記事ではないのですが、とりあえずこういうのは使用感を書いておくべきかなということで書きます。謎の使命感。

 僕が買ったのはPro第一世代で、9.6だとかそんぐらいのサイズの奴だったように記憶しています。三日で忘れてしまった。

 

 まず、いいなと思ったところを挙げると、「何かをしながら」が非常にやりやすい。

 機能名は詳しくないので知らないのですが、デュアルディスプレイみたいに半分は何を表示しながらもう半分で別のことを表示する。というのが便利。

 これはパソコンでもできるんですが、パソコンと違うところは指の本数だけマウスカーソルがあるということ。

片方で文章を見ながら、「みうらじゅんに訊け!エロ編」を見ながら、Twitterをしながら、なんと、グリーのアイドルマスターミリオンライブというゲームを進めることができる。

これは本当に僕にとっては革命でした。いや、もっと別にもあります。例えば絵の練習で模写するときに、右側にサファリを出してすぐに資料を探せるっていうのは本当に助かりました。

 あとアップルペンシルのバッテリーが結構いいかげんに使っても大丈夫ということ。

 電池切れたな~と思った後3秒くらい刺したらちょっと動く。なんならコーラ飲むたびにブスリとしとけばそれなりにいける。このいいかげんさが面白い。そんなわけだから、絵を描く機会が増えました。本当にうれしい。

 そして音ゲーアイドルマスターミリオンライブ シアターデイズがやりやすい。

 もちろん画面が大きいということは譜面を捉えやすいこともありますし、なにより大きな画面で3Dモデルをのほほんとしながら見れるのは楽しい。これのおかげでかなりこのゲームに対するモチベーションは復活しました。

 ついでに、文章も読みやすいです。

 ほぼ日が楽しい。文字を出力するときもちょうどタイピングしやすい大きさなので、いいかげんになってしまうことに注意すればブラインドタッチもできなくない。すごいなーと思った。

 しかしまあ、こうしていいところを見ると別のタブレットでもいいような気がしますが、これらが集まったうえでのiPad Proだと思えばそんな感じでしょうか。

 じゃあデメリットのほうを考えていきましょう。

 イラストアプリは少し微妙だな、とは感じています。

 いろいろアプリを使った結果ibisに落ち着きました。コラ画像作成ソフトとして愛用していましたし、普通に絵も描けます。しかし、CSPに比べると力不足な点はあるなと感じています。そんな力を感じるような絵を描くのか?と言われると非常に困ってしまうのですが。じゃあiPadのCSPはどうなんだと言われてしまうと、金を燃やすことが趣味な学生なので、非常に苦しい。

 ほかに、Apple Pencilのキャップを絶対に紛失しそうなんですよね。注意すればいいんですけど、絶対そのうち失くすと思います。

 んーでも、そんな感じでしょうか。調べたらデータ転送がめんどくさいとかそんなことも出てきますけども、僕は本当に意識が低いので画像転送にDiscordの自分だけのサーバーを使っています。今後出てきたらそん時に「あーっ」って思って書き加えたりまた新しい記事を書いたりするかもしれません。

 ちなみにこの文章は全く関係ないThinkPadで打っています。これもペンがついていて、絵を描くことができるはずなのですが、これを譲ってくれた父がペンを紛失したせいで、絵を描くことができません。

 父は、確実に僕の父です。