サイド・ロード

相も変わらずしみったれ

西日本、漢たちの路の"集大成" 西・覇・祭 オフレポ

 公共交通機関を駆使して住道。道中でしゃちさんと合流して「ショートカット・ルート」を啓蒙される。実際短かった。予想外のルート。
 簡単な挨拶、受付を一瞬したのちにフリー。はっきぃさん、れもんさんと。れもんさんと高槻のやよい軒ムーブしたかったよマジ。
 つじこうさんとフリーしようと待っている間に午前予選開始。対戦できず。悲しい。
 午前予選時間はShogunさんの後ろで観戦するオタクに。腕を組んでそれっぽい空気を醸し出していたところ
「〇〇対××、2-1で〇〇勝ちです」
と報告される。どうやら僕は報告されやすい顔をしているそう。別に悪い気はしないけど…
 途中で予選シードを呼び出す手伝い。とりあえず近いし、って理由でShogunさんに伝える。
「えと、あれの次配信です」
「わかった。あれの次配信ね。」
「ん?いや違うな、あれ終わった次のあとに配信です」
「えっ?」
しっかり確認してから話すことが大事だなぁと実感。本当に申し訳なかった。

午後予選。21ブロック
キーコン作成のときに「4〇〇」(プライバシーの関係上、一応伏せさせていただきます。)というキーコンを使う。ゴブさんだけがそれを捧げる相手について知っていたので、二人でニヤニヤ笑った。

ゴブさん(メタナイト) 1-2
対戦前にキーコンの写真を撮られる。負けられない試合になった。
その割には自分の触ってないがゆえの手癖が露骨に出てしまって普通に敗北。申し訳ない。

あげはさまさん(リュカ) 0-2
1戦目に対戦したからめちゃくちゃ動悸がした。守りの動きが上手い。リュカの空後でメテオされてブルブルしながらフォックスが死んだ。

うぃんぱ~さん(ワリオ) 0-2
ワリオ普通に知らないキャラで困った。復帰際に空後喰らって死んだ気がする。あげはさまさんとのときも似たような感じだったので、恐らく鍛えるべきは防御だと思う。

ればてぃさん(クラウド) 1-2
どうせ選ばないだろうなと思ってライラット拒否しなかったら選ばれてしまう。じゃこじゃこ着地狩りされて無事敗北

そらるぶさん(リュカ) 2-1?
「死にたくない」「助けてくれ」「嫌だ」って叫びまくったのが良かったのか勝利。

BlackDynoWrightさん(マック) 0-2
謎の海外勢。事前にShogunさんにこの方について、僕の冷静な考察も交えて相談する。
「フォロー700フォロワー500で、さらに鉄拳勢ということを考えるに、200くらいは鉄拳勢の可能性があるので、フォロワー300。まあ普通くらいの強さだろうと推察しているんですけれども」
「いやマックについて考えろよ」
BDW自体はものすごくcool guyで驚いた。バチバチ横スマ上スマ喰らって普通に苦しかった。予選通過してた。ダークホース。コントローラーのペイントがセンスあってすき。

結果7位でフィニッシュ。○○さんに顔向けできねぇ~って思った。
 完全に運営に専念することに。俺は労働者。2・3番台のリプレイ管理担当に。その労働は無心だったので、特に感想はないのだけれど、ある程度上のランクになってくると、どの人にも一定のファンがいたのが面白かった。
 その後は観戦。HIKARUドンキーのPop off本当にかっこいい。あらゆる人を楽しませる人間。毎回こういう文入れてるけど別にお金もらってるわけでも贔屓してるわけでもなく…ただただすごいと思う。優勝おめでとうございます。

 西覇祭までの時間はこんぱくとさんとフリー。ネスミラーしたりファルコンミラーしたりガノンミラーしたりした。変なところで思考が噛み合ったりして面白い人だった。

 西覇祭。コメント、BGMとかすごくいい感じの雰囲気作り上げるのにすべての人が全力を注いでいる感じがして素晴らしい。盾の提供とか、三人の主催の合同とか、修羅勢のガヤとか、本当にこの界隈を盛り上げるためにすべての人が頑張っている。開始前から感動してしまった。惜しむべくはペンライトを忘れたところ。いや別にオタクしなくてもいいんですけれども。
 優勝したのはライトさん。ベヨネッタクラウドいろんな強いキャラクターいますけどなんかこういうの新鮮だなぁと思った スマブラらしいというか
 こんだけキャラ調整うまいこといってると、次回作も強いキャラに飛びつきすぎるよりかは一つの独特なキャラで個性を獲得していくの大事だと思った。いや予選落ちした人間が語る内容ではないけど…

 今回のスマバトは関西スマブラの「総集編」って感じがした。新作スマブラに向けてだいぶ界隈が発展してきたっていうのはなんとなく感じてて、今後どうなっていくんだろうなぁ、っていう希望的なものが持てる 本当にこれからのスマバトやスマブラ界隈の発展が楽しみだなぁと思いました。
 なんかよくある文章みたいになってしまった。まあたまには。