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立入禁止のたのしいほうへ

スマバト4Uライト 3on3 オフレポ

※特に、真面目にスマブラをする人においては非常に、無駄ばかり詰まった、非常に腹立たたしいオフレポだと思う上に、僕もこのように無駄の多いオフレポになってしまっていることが非常に腹立たしいので、これを読んでいる暇があったらぜひSmashlogというサイトにアクセス、上位勢の記事を読んでスマ勢としての精神的健康を保ってほしいと思う。

 

 まず、生活習慣が崩壊していたのであった。

 当方、夏休みの大学生であるので、その例に漏れず、荒廃、怠惰、堕落などあらゆる楽しいことをいっぱいやった結果、まあ、気が向いたら座椅子をぶっ倒して、ぶっ倒れて、寝る、といったそんな感じの生活習慣が出来上がり、起きてやることといえばお絵かき、原稿、Twitterと非常に文化的といえば聞こえこそいいのだけれど、友達いない人といえばそうなのかもしれない、みたいな。

 この生活習慣の中になんらかの、スマブラをする時間こそあればいいのだけれど、肝心のWiiUというひとつの文明を他人に貸す、レンタル、しているわけであって、個人的に得られる情報といえば動画視聴なのであるが、まあお絵かきして、寝るみたいなそんな生活の中でスマブラ動画を視聴する時間、これ身内と通話などしている時以外は基本的に無く、まあ次回作の情報を見て、おほほん、と声を上げるだけのいわゆる「終わりのスマブラー」ということになってしまったのである。

 そんな終わりのスマブラーながら、まあスマバトというものには知り合い、楽しい人、会話をしたいひとがそれなりに、いる、ということで顔を出してへらへらとする、など、完全なる向上心を持った人からすれば、「てめえなんぞ、界隈のガン、キャンサー、アホでバカ、バホガキ」という造語を作られて罵倒されそうなものであるが、まあ面の皮、ムラこそあれどそれなりの厚さある場所であるので、参加、という形を取る、ということをさせていただこう、まあ1日目のライトさんのほうだけでも、ということだけ決定して先述の楽しいことに溢れた日々を過ごしていたのだが、おほほん、おほほんと微笑んでいたある日、ほにやさんから「泊まってもよろしい」とのご通達を得て、微笑んだ顔をぷるぷると揺らしながら「感謝、感謝、感謝」という意志の返信をし、二日目の申請を済ませたのだが、ここで、大誤算が発生したのだ。

 その1日目のライトさんのほうの申請を完全にすっぽかしていたのだ。というのに気がついたのも予選表が発表された後で、さああたくしのおあいてはどなたさんかしらん、と画像を見たところ名前も無く、頭に「?」を浮かべて申請者リストを見たが名前がなく、体の中心を非常な冷気が突き刺したのであった。

 その時点で起床時間、これ朝3時なわけで、そこからスタッフの方にこれこれこういう理由で、見学、という名の下労働に従事したい、土下座、という内容のテクストを紡ぎ、送信したあと、さあ厚い薄い問わず面の皮を滑るカミソリにヒヤヒヤしながら気を紛らわすために本を読んでへらへらするなどをしていた。

 気が気でもなく何も手がつかずにのんびり、としていたところ、まあお許しの言葉が出て、やったあ、と嬉しくなって少し踊ってギターを鳴らしてアンジーの「幸運<ラッキー>」という曲を演奏したりなどとやりたい放題して、そして今日、出発の荷物をなんら用意していないことに気がついて、はれ、と思ってしゃかしゃかかき集め、まあ宿泊するとなると寝間着、服とあと若干のお土産なるもの、あと歯磨きだとかそういうものを集め、まあそれで出発。電車では本を読んでおこう、というのも、二次創作小説もとい、妄想の文章化たるものを提供することが決まっていて、それのために資料を読み込む、とかそういうことをしておこう、というわけである。この一文を書いていて、「これからスマブラをしに向かうのに何たる体たらく、何たる堕落。対戦動画を見てこそスマブラーというものではないのか」と若干の憤りを感じたのだが、まあそれも続かずに電車の中では寝てしまった。

 会場からの道ではますた〜さん、ジャンさんと邂逅。ますた〜さんは別の知り合いを待っているとのことで別れてしまったが、ジャンさんといろいろな話をしながら歩行、会場に到着。

 はてさて何をしようかな、とぼけっとしていながらまあ受け付けの人、ということで座ってこっちですあっちです、といったことを喋ってどうこうする労働をし、中途半端に挨拶をして回ったところ、まあ若干数に「不審者」「やばめの人」「髪の毛を切るべき」とのことを言われてしまうなどと、そういった経験を積んだ。

 まあそのような経験を積んでいるうちにライト午前予選が開始。僕はかいデデデさんを応援するべく、かいデデデさんのブロックでかいデデデさんを応援。かいデデデさんは3位で通過。おめでたい。

 午後はファゴソームさんとコンビニに行ったのち、若干フリーをして、いずぅフォックスをしばき、ますた〜さんと対戦しようとしたところで本戦の運営の招集とのことで呼びかけがかかったので退去。まあでも、後半になってくるとこれなにをすればいいかあまりわからず、読書、スマホを触る、手帳にお絵かきをする、などといった行為を行っていて、最終的にプロジェクターに映される試合を見ながらスモークチーズ、ゼロカロリーコーラを貪り、仕事を完全に放棄、花は盛るWeekendという感じを楽しむといったことをしたりしていた。個人的に最高におもろい、と思った試合はShogunチーム対ルナチーム。お互いが引き立てあってる感じがして最高だった。配信台でやって本当によかった。

 で、その後はいっぱいフリー。絵を描くことが多くなってきた現在、集中力の向上が若干見られるようになってきたので、それが本当に若干ながら立ち回りに良い影響を与えていそうな感じがしてよかった。

 そしてその後はもう疲労などで脳みそをほろほろしながらファゴソーム車に乗ってほにや宅へ。オタクソング流れる車でなかなかに高まった。take!3. 2. 1. → s・p・a・c・e↑↑は聴き増したい。寿司を奢っていただいた。

 そしてほにや宅ではマリオパーティーなるゲームをプレイさせていただいた。このゲームのプレイ自体は二度目なのですが、まあ、眠い、し、金を盗まれる、金をしょっぴかれる、踏み潰される、などと搾取の連続に心身共に打ちのめされた。

 

 さて明日の予選なのですが、第一シードはShogunさんのブロックになるのですが、もうこれ、知らない、わからない、そんな連続でありますが、まあ可能な限りがんばっちゃおうかなぁ、なんて思いで、頑張りたいと思っています。とはいえ、まあこれ、軽く頑張る、なんて言ってしまえば頑張れるような気こそするのですが、まあ基本的にこれ頑張ったところで、普段から行動、プレイングをしていない人間が頑張ったところで、ということはあるのですが、まあその中でも、頑張る、となると、これ今日得た情報をもとに闘う羽目となり、となるともう4年近くに渡った経験を持ったプレイヤーに一切かなう訳はない、ということはあるのですが、まあ、それでも、頑張るぞ、と言わないとならない状況なのでありますから、頑張る、というふうにさせていただきたい、と思います。というわけで、がんばります。